南日本新聞ニュース
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)は1日、プレーオフ(PO)準々決勝が始まった。西地区4位の鹿児島レブナイズは神戸市のGLION ARENA KOBEで同地区1位の神戸と第1戦を戦い、91-123で敗れた。POは2戦先勝方式で、連敗すれば敗退が決まる。
1日午後11時半ごろ、鹿児島県霧島市国分上之段の国道10号で、交通整理で停車中のパトカーに曽於市の男性(32)の軽乗用車が追突し、近くで業務中だった霧島署の男性警部補(50)が重傷を負った。骨折の疑いがある。男性にけがはなかった。
吹上浜砂の祭典(実行委員会、南日本新聞社など主催)は3〜5日、鹿児島県南さつま市で開かれる。「砂さんぽ〜砂でつくる城物語〜」がテーマ。市役所広場や本町通り周辺、麓地区の3エリアを中心に砂像53基を展示する。入場無料。
鹿児島県内を中心にタクシー会社や自動車学校を展開するハニグループ創業者の羽仁正次郎(はに・しょうじろう)さんが2025年12月16日、死去していたことが分かった。87歳。鹿児島市出身。故人の遺志で、葬儀は近親者で行った。
鹿児島信用金庫の顧客4人から計約800万円をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われた本籍和泊町、住所不定、元谷山支店営業次長の無職の男(46)の論告求刑公判が1日、鹿児島地裁(中市達也裁判官)であり、検察側は懲役4年を求刑し結審した。判決は18日。
鹿児島県は、3月の観光動向調査結果をまとめた。県内ホテル・旅館79施設への外国人宿泊客数は、前年同月比0.7%減の2万5858人だった。香港航空や中国東方航空の定期便の欠航や運休が響いた。宿泊客全体も同0.2%減の28万8707人にとどまった。
医師が在宅療養者宅に向かう際に使う緊急往診車「ホスピスカー」の運用を1日、姶良市のほほ笑み在宅医療クリニックが始めた。救急車のように赤色灯やサイレンを備え、患者の容体が急変した場合に迅速に駆け付け対応する。クリニックによると県内で唯一の運用となる。
百年構想リーグ西B組のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は3日、沖縄県沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でJ3琉球と対戦する。鹿児島Uにとって同リーグ唯一のナイトゲームとなる。最下位と調子の上がらない相手に確実に勝ち点を積み上げたい。
J3鹿児島ユナイテッドFCは1日、U-18所属のFW外山鉄馬(16)をトップチームの試合に出場できる2種登録にしたと発表した。
鹿児島県指宿市の水迫畜産(水迫栄治社長)による牛肉の不適正表示問題で、ふるさと納税の返礼品に採用していた県内4市は1日、同社に対し、本来の返礼品と同等の商品か金券を寄付者に送るよう求めた。これまで同社が示した補償案について「誠意ある対応とは言いがたい。再検討を強く求める」としている。


