南日本新聞ニュース

2026/01/31(土) - 10:30
 鹿児島県警察学校(姶良市)で30日、初任科長期課程の卒業式があった。18~29歳の48人が10カ月の集団生活を終え、警察官の現場に一歩踏み出した。同日付で県内9署に配属され、交番などで実習に臨む。
2026/01/31(土) - 10:00
 バスケットボールBリーグ2部(B2)西地区3位の鹿児島レブナイズは31日、2月1日、敵地で東地区4位の福井と対戦する。前節で低迷したシュート成功率などを改善し、再び連勝で流れを取り戻したい。
2026/01/31(土) - 09:30
 大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)での新十両昇進を決めた奄美市出身の福崎改め藤天晴(19)=ふじてんせい、本名福崎真逢輝(まある)、藤島部屋=が30日、同市に帰郷し安田壮平市長を表敬した。「みなさんの応援が力になっている」と地元への感謝を口にした。
2026/01/31(土) - 08:30
 鹿児島労働局は30日、県内で働く外国人は2025年10月末時点で1万6562人(前年比16.3%増)となり、07年の届け出義務化以降、過去最多だったと発表した。雇用する事業所も前年から252増の2679カ所となり最多を更新した。同局は「人手不足を背景に外国人材のニーズが高まっている」とみている。
2026/01/31(土) - 08:00
 鹿児島銀行(鹿児島市)と九州経済研究所(KER、同市)は30日、2025年10~12月期の県内企業・業況調査結果を発表した。「良い」から「悪い」を引いた業況DIはマイナス11。前期(7~9月)から1ポイント改善で、ほぼ横ばいだった。KERは「人手不足の影響や節約志向の高まりはあったものの、年末需要で飲食サービスや観光が堅調だった」と説明した。
2026/01/31(土) - 07:00
 国分ハウジングホールディングス(霧島市)は30日、住宅建築資材販売の「マルヒラ」(鹿児島市)の全株式を取得し、事業を承継することで合意した。建材事業の内製化で、原材料の安定供給や同業他社との差別化を図り、事業基盤を強化する狙い。国分ハウジングの企業買収は初めて。
2026/01/31(土) - 07:00
 鹿児島県は30日、鹿児島港本港区(鹿児島市)ドルフィンポート跡地に計画する新総合体育館整備の設計業務公募の2次審査に、1次を通過した全5者から提案書が出されたと明らかにした。同日が締め切りだった。いずれも共同企業体(JV)で、2月14日に同市である公開プレゼンテーションで提案趣旨などを説明する。
2026/01/31(土) - 06:30
 鹿児島県は30日、2025年12月の観光動向調査結果を発表した。県内ホテル・旅館79施設への中国からの宿泊客数は、前年同月比48.7%減の1100人だった。台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁で日中関係が冷え込み、中国東方航空の鹿児島-上海線は同月下旬から欠航している。
2026/01/31(土) - 06:30
 中国東方航空が鹿児島と上海を結ぶ定期便について、今年3月29日~10月24日の夏ダイヤ全便を欠航することが30日、県への取材で分かった。同航空は昨年12月下旬から3月28日までの冬ダイヤ全便の欠航を既に決めており、欠航期間は約10カ月間に及ぶ。
2026/01/31(土) - 06:00
 2024年夏からコメの品薄に見舞われた「令和の米騒動」。鹿児島県内のスーパーなどには現在、十分な収穫量があったとされる25年産が並ぶものの、店頭価格は騒動前の2倍前後の5キロ4000円台と高止まりが続く。この間、コメ政策は二転三転した。生産者らからは「日本の主食を守るためにも安定した施策を」と声が上がる。

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