南日本新聞ニュース
2月8日投開票の衆院選に向けて鹿児島県民の生活と密接につながる課題を探り、鹿児島選挙区の立候補者に考えを聞いた。(連載「2026衆院選かごしま 論点を問う①」)
資生堂は30日、女子マラソンで東京、パリと2大会連続で五輪に出場した一山麻緒(28)=鹿児島県出水市出身=が3月末で現役を引退すると発表した。
鹿児島県出水市出身で元プロ野球広島の外木場義郎(80)=広島市=は、通算131勝を挙げたエースだ。1975(昭和50)年のセ・リーグ初優勝に貢献し、沢村賞を獲得。野球殿堂入りも果たした。右腕でたぐり寄せた輝かしい野球人生を振り返る。(連載「出水が生んだ剛腕 外木場義郎物語④」)
宮崎県都城市は29日、2月1日からプロ野球・ロッテの1軍キャンプを初めて受け入れる都城運動公園(同市妻ケ丘町)の3施設について、同じロッテグループの株式会社ロッテがネーミングライツ・パートナー企業に決まったと発表した。契約期間は来年3月までで、ネーミングライツ料は465万円。
地層や地質図の「しま模様」、海に浮かぶ島々、砂が波に運ばれて堆積した州も「しま」と読む。そんな「しま」をキーワードに、鹿児島の多様な地質を解説する企画展「かごしましましましまさがし」が、鹿児島市の県立博物館で開かれている。2月23日まで。
鹿児島県は29日、19〜25日のインフルエンザ感染者について、県内57定点医療機関から2006人の報告があったと発表した。前週から411人増え、1定点当たりの感染者は35.19人だった。
鹿児島県は29日、県内の医療的ケア児(ケア児)らを対象にした生活状況調査結果を公表した。回答した186人のうち、災害発生時にケア児と家族だけで避難できると回答したのは50.5%で、半数が自力での避難に課題を抱えていた。
いちき串木野市の薩摩藩英国留学生記念館の来館者が、25万人に達した。節目となったのは南さつま市の自営業、阿久根琴実さん(37)。職員から感謝状やオリジナルバッグが贈られ、くす玉を割って祝った。
2025年度の「かごしまの新特産品コンクール」で県知事賞と鹿児島市長賞に輝いた市内3事業所の関係者が23日、市役所を訪れ、下鶴隆央市長に受賞を報告した。
伊佐チームは28日夜、伊佐市陸上競技場で練習会を開いた。社会人を中心に9人が参加。400メートル10本、1000メートル6本のスピード練習と、ペース走に分かれて調整した。


