南日本新聞ニュース
ホッケー女子の日本代表「さくらジャパン」が12日まで、薩摩川内市で初めて合宿をしている。9日に会場の樋脇総合運動場で、市や県による歓迎式があった。
国立競技場(MUFGスタジアム)に立つ後輩たちを、新聞記者として見る瞬間が来るとは-。興奮と感慨深さを感じつつも、「応援スタンドの記事をしっかりと書かなければ」と冷静な自分もいる。神村学園サッカー部OBの目線で、準決勝の尚志(福島)を眺めた。(南日本新聞記者・出水柊)
20歳の節目と門出を祝う鹿児島市の「はたちの集い」が11日、同市の宝山ホールであった。華やかな晴れ着やスーツに身を包んだ約3000人が参加し、未来や新時代を切り開く決意を新たにした。
■鹿児島人物語・アマチュア落語家 喜納祐司さん 奄美市名瀬
任期満了に伴う鹿児島県枕崎市長選と市議補選は11日告示され、市長選は新人で元市議会議長の永野慶一郎氏(54)と、現職で3期目を目指す前田祝成氏(61)が立候補を届け出た。いずれも無所属。前回2022年の市長選は無投票のため、8年ぶりの選挙戦となった。投開票は18日。
九州・沖縄各県の農業大学校の学生が日ごろの研究成果を披露するプロジェクト発表会が9日、鹿児島市であった。養成部門には各校の代表計16人が出場し、鹿児島県立農大校の桑波田温士(あつし)さん(49)=野菜科2年=が最優秀賞に輝いた。
分断や格差が広がり、価値観の多様化が進む時代。世代や国籍、立場の違いを超え、人と人、人と社会をつなごうとする鹿児島県内の7人を紹介する。(連載「つなぐ、つながる―かごしま人模様」⑥より)
第34回全日本高校女子サッカー選手権は11日、兵庫県の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で決勝があった。鹿児島県代表の神村学園は柳ケ浦(大分)に0-1で敗れ、2年連続の準優勝だった。
第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は11日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間42.195キロで争われた。鹿児島は10位だった。
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は11日、愛知県でT愛知と対戦した。3-0(25-18、28-26、25-23)で破り、4連勝を飾った。通算成績は11勝3敗。


