南日本新聞ニュース
22日午前9時50分ごろ、JR指宿枕崎線の薩摩今和泉駅で、上り普通列車と軽乗用車が接触する事故があった。鹿児島中央-指宿間で約30分〜1時間半の遅延が発生している。
鹿児島県出水市高尾野でパパイアメロンの出荷が本格化している。糖度は15度以上で、あっさりした甘みが特徴。出荷は5月初めごろまで続く。
第28回九州オールドカーフェスタin指宿かいもんが19日、鹿児島県指宿市のかいもん山麓ふれあい公園であった。緑に囲まれたオートキャンプ場に往年の名車や希少車約150台が並び、県内外から駆け付けた愛好家や家族連れでにぎわった。
日置市を拠点にするバレーボール男子のフラーゴラッド鹿児島は今秋、SVリーグ(SVL)に参入する。地域に根差したクラブは、2021年の発足から5年で国内最高峰の舞台にたどり着いた。これまでの歩みを振り返り、期待や課題を探る。(連載「フラゴラいざSVへ」㊦より 全3回)
不知火海(八代海)沿岸で生まれ育ち、水俣病の胎児性患者と世代が重なる鹿児島と熊本県の男女7人が両県に患者認定を求めた行政訴訟控訴審判決が23日、福岡高裁で言い渡される。主な争点は、7人が訴える感覚障害が、メチル水銀の摂取によるものと判断できるかどうか。原告らは「長い闘いになった。納得できる判決がほしい」と望む。
子どもの農業に対する理解を深めようと、JAバンク鹿児島は県内の小学生へ補助教材本を贈った。2008年度から取り組む食農教育事業の一環で、19回目。今回は約450校の5年生と特別支援学校の児童に計1万8000部以上を配布した。
国土交通省が全国の自治体に要請した下水道管調査で、鹿児島県内では鹿児島、薩摩川内、日置、南さつまの4市の計4.9キロが、1年以内に対策が必要な「緊急度1」となった。薩摩川内市では道路下の下水道管周辺の地中で計6カ所の空洞も見つかった。
運転手不足が課題となっている運送業界で、外国人ドライバー雇用の可能性を探ってもらおうと、鹿児島市の社会保険労務士法人「HR Trust」は21日、同市でセミナーを開いた。運送業を中心に県内各地から定員の2倍となる約40人が参加した。
鹿児島県姶良家畜保健衛生所(家保)の落成式が21日、霧島市牧園であった。築50年以上が過ぎ老朽化した姶良市加治木から今年3月末に移転した。病原体の侵入などを防ぐため検査棟と管理棟を分けたほか、新たに備蓄倉庫を設け防疫体制を強化した。
第158回九州地区高校野球大会第3日は21日、鹿児島市の平和リース球場で、1回戦2試合と準々決勝1試合があった。鹿児島商は大崎(長崎)に10-7で逆転勝ちし、準決勝進出を決めた。1回戦の鹿屋中央は沖縄尚学に1-8の8回コールドで敗れた。


