南日本新聞ニュース
鹿児島県警霧島署は7日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の疑いで、霧島市隼人町住吉、自称建設業の男(23)を逮捕した。
「北薩摩フェア」 が13日から、城山ホテル鹿児島(鹿児島市)で始まる。北薩摩振興推進協議会が北薩5市町の食と観光の認知度向上と誘客促進を目的に開く。2月28日まで。
病院や障害者施設で動物と触れ合う「アニマルセラピー」。鹿児島県内ではコロナ禍で一時期落ち込んだ活動が徐々に戻ってきている。心身の健康や生活の質の向上につながるといったセラピー効果が改めて見直されているようだ。
かごしま茶の新春初取引会が7日、鹿児島市の県茶市場であり、本茶1キロ当たり平均単価は前年比約2倍の3258円の値が付いた。同市場を運営するJA鹿児島県経済連茶事業部によると、2011年以降では最高値。昨年から好調な相場が続いていることに加え、一番茶の出品が多かったことも要因で、関係者は春の新茶期を前に一層の飛躍を誓った。
霧島市牧園の万膳小学校プールで、恒例のニジマス釣り大会があった。最後となる一般開放で、家族連れや帰省客など600人以上が来場。穏やかな晴天の下でプールに釣り糸を垂れ、児童が育ててきた大物を狙った。
2025年8月に鹿児島県の霧島、姶良両市を襲った記録的大雨から8日で5カ月がたった。相次いだ道路災害の復旧作業が続く中、今なお通行止めの県道は6カ所、片側規制中の国道・県道は2カ所ある。管轄する県姶良・伊佐地域振興局が対応を急いでいるが、全面復旧の時期は見通せない。
鹿児島県中小企業団体中央会の年始会が6日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであり、約160人が出席した。
鹿児島県警霧島署と県警組織犯罪対策課は7日、麻薬取締法違反(輸入)の疑いで、住所不詳、米国籍の自称会社員の女(39)を緊急逮捕したと発表した。長崎税関鹿児島税関支署は同日、関税法違反(禁制品輸入未遂)として、鹿児島地検に告発した。
分断や格差が広がり、価値観の多様化が進む時代。世代や国籍、立場の違いを超え、人と人、人と社会をつなごうとする鹿児島県内の7人を紹介する。(連載「つなぐ、つながる―かごしま人模様」②より)
第34回全日本高校女子サッカー選手権は7日、兵庫県の三木総合防災公園で準決勝があり、神村学園は鹿島学園(茨城)に3-0で勝ち、2年連続で決勝進出を決めた。


