南日本新聞ニュース
徳之島町の亀津中学校吹奏楽部に所属する2年生3人が、3月21日に広島市で開かれる「全日本アンサンブルコンテスト」に出場する。2月上旬の九州大会で上位2校に選ばれ、出場枠を勝ち取った。演奏するのは地元の民謡を題材にしたオリジナル曲で、「いい音楽を届けて徳之島の魅力を広めたい」と練習に励んでいる。
鹿児島マラソン2026は1日、鹿児島市中心部を発着し姶良市重富で折り返す特設コースであった。フルマラソン男子は石岡大侑(順天堂大4年、出水中央高卒)が2時間16分23秒、同女子は冨井菜月(東京陸上競技協会)が2時間46分46秒で初優勝した。
鹿児島県は、美しい景観形成に功績のある個人・団体を表彰する「かごしま景観大賞」に南九州市頴娃町郡地区でコスモス畑の整備に取り組む「浜田・大見堂地区管理組合」を選んだ。鉄道とコスモス畑という特徴的な組み合わせで、地域の観光振興にも寄与している点などが評価された。
鹿児島マラソン2026は1日、鹿児島市中心部を発着し姶良市重富で折り返す特設コースであった。フルマラソン男子は石岡大侑(順天堂大4年、出水中央高卒)が2時間16分23秒、同女子は冨井菜月(東京陸上競技協会)が2時間46分46秒で初優勝した。
鹿児島マラソン2026(鹿児島市など実行委員会、鹿児島陸上競技協会主催、南日本新聞社など共催)が1日、同市を発着点にあった。8回目の今回はフルマラソンに1万281人が出走。暖かい天候の下、ランナーは沿道からの声援を背に、市街地や鹿児島湾沿いを走り抜けた。
1日午後6時ごろ、鹿児島市や鹿屋市などで震度3の地震があった。鹿児島、宮崎両県を中心に、西日本の広い範囲で震度3~1の揺れを観測した。気象庁によると震源は薩摩半島西方沖で、震源の深さは約130キロ、地震の規模はマグニチュード(M)5.4と推定される。
鹿児島県薩摩川内市と熊本県八代市を結ぶ第三セクターの肥薩おれんじ鉄道が持続可能な運行へ正念場を迎えている。2004年の九州新幹線一部開業に合わせ、JRから経営分離された並行在来線を担ってきた。発足当初からの赤字経営脱却が求められる中、近年は運転士不足が顕在化。沿線の人口減や鉄道施設の老朽化に歯止めがかからず厳しい状況が続く。住民の移動と街のにぎわいを支える地域鉄道の役割を考える。(連載「正念場のおれ鉄 かごしま地域交通④」より)
1日午前11時20分ごろ、鹿児島県和泊町畦布の道路で、駐車してあった同町手々知名の農産物生産加工会社所有のトラックから出火、運転席と助手席部分を焼いた。
宮崎市出身の画家大岡弘晃さん(42)の個展が霧島市霧島大窪のギャラリー天地人で開かれている。3月で閉館する同ギャラリー最後の展示として、光をテーマにした色彩豊かな作品約30点が会場を彩っている。
九州地区高校野球大会鹿児島県予選の組み合わせ抽選会が28日、鹿児島市の鶴丸高校であり、68校58チームの対戦カードが決まった。同市の平和リース球場と、南さつま市の加世田運動公園で3月20日に開幕する。準決勝は4月2日、決勝は3日の予定。


