南日本新聞ニュース
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは14日、敵地で同地区2位の愛媛と対戦し、72-100で大敗した。今季初の3連敗で通算成績は24勝21敗。
霧島市横川町上ノの安良小学校の5、6年生10人が、鹿児島市の鹿児島大学教育学部美術科専攻の学生らと陶芸体験に挑戦した。約1カ月前に地元の工房で形作り、焼き上げられたマグカップと箸置きを10日に同校で受け取った。
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は14日、霧島市のユピテルアリーナ霧島で三重と対戦した。3-1(20-25、25-22、25-23、30-28)で破り、プレーオフ進出に王手をかけた。7連勝で通算成績は19勝6敗。
鹿児島市吉野町にJR日豊線の仙巌園駅が開業して15日で1年を迎える。世界文化遺産の旧集成館や旧鹿児島紡績所技師館(異人館)がある磯地区の新たな玄関口は、周辺にもにぎわいを生んでいる。市は回遊性を向上させ、開業効果を継続させたい考えだ。
鹿児島県は13日の県議会環境厚生委員会で、保育人材の確保に向け、昨年10月設立した「保育士・保育所支援センター」のマッチングで、潜在保育士ら14人が就職したと明らかにした。
白線がすり減ったり消えたりしている横断歩道が鹿児島県内の至る所にある。南日本新聞にも「新小学1年生が通学を始める4月までに整備できないか」との声が寄せられた。県警は2025年度、補修が必要な横断歩道を新たに約2100カ所把握し、対策を急いでいる。県教育委員会は入学を前に「親子で通学路を下見し、危険箇所を把握してほしい」と呼びかける。
鹿児島県指宿市議会は13日本会議を開いた。打越明司市長は、同市の水迫畜産が牛肉商品の牛種や原産地、個体識別番号を不適正表示していた問題を巡り「市のふるさと納税返礼品や鹿児島県の食の信頼を根本から揺るがす重大な事態だ」と強調。寄付者におわびのメールや郵便を送ったことを報告し「詳細な調査を進めており、結果をもとに真摯(しんし)に対応していきたい」と述べた。
南さつま市の川畑小学校の6年生7人は、24日の卒業式でオリジナル曲を披露する。言葉を出し合って歌詞を紡ぎ、思い出と感謝の気持ちをちりばめた。未来への希望を込め、七色の虹をイメージしたポスターも完成した。
「みつばちの日」の8日、鹿児島市のマルヤガーデンズ屋上に設置された約1万匹のセイヨウミツバチの巣箱が公開された。親子22人が見学し、養蜂家からハチの生態や鹿児島の自然環境について学んだ。
鹿児島県は、鹿児島湾のカンパチ養殖業者らを悩ませる温暖化による高水温や寄生虫のハダムシ対策として、水中給餌の技術開発に取り組む。2026年度当初予算案に事業費2683万円を盛り込んだ。13日の県議会産業経済委員会で説明した。


