南日本新聞ニュース
南さつま市立図書館は本年度、雑誌の付録セットが当たるお楽しみ抽選会を実施している。本を借りた人が対象。4日からは全5館のうち大浦図書館で開催する。このほか、全館で貸し出し本を詰め合わせた福袋を準備し、年始の来館を呼びかけている。
肝付町文化センターで、月1回の短歌の会が開かれている。集まるのは70代を中心に毎回15人ほどで、楽しく感想を言い合う。作品は県内外の大会に出品し、入選者も複数。参加者は「他の人の奥行きある表現を学べる」「生きがいになっている」と語る。
霧島市観光協会は、霧島連山や周辺の山の登頂者に押印するスタンプ「山印」をモチーフにした「山印缶バッジ」専用のタペストリーを発売した。霧島神宮大鳥居横の市観光案内所で取り扱う。
任期満了に伴う鹿屋市長選(18日告示、25日投開票)を前に、鹿屋青年会議所は14日午後6時半から約2時間、立候補予定者による公開討論会を同市新川町の鹿屋商工会議所大ホールで開く。
水が貴重な宇宙空間で虫歯予防に役立ててもらおうと、鹿児島大学発のベンチャー企業「Alteonus(アルテオナス)」は、「歯磨きスイーツ」の研究に取り組んでいる。口内環境を整える甘い食品を開発し、民間人の宇宙滞在を後押しすることを目指す。
鹿児島県・奄美大島近海をザトウクジラが回遊する季節を迎え、ホエールウオッチングが本格化している。地元のダイビング業者でつくる奄美クジラ・イルカ協会は4日、奄美市名瀬小湊の住民ら約50人をツアーに招待。潮を吹き、尾を上げる姿に歓声が上がった。
第104回全国高校サッカー選手権大会は4日、神奈川県のUvanceとどろきスタジアムbyFujitsuなどで準々決勝があった。鹿児島代表の神村学園は日大藤沢(神奈川)に4-1で勝ち、3大会ぶりの準決勝進出を決めた。
サッカーの全国高校選手権第5日は4日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどで準々決勝の4試合が行われ、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)での準決勝(10日)の組み合わせは、尚志(福島)-神村学園(鹿児島)、鹿島学園(茨城)-流通経大柏(千葉)に決まった。
バレーボールの第78回全日本高校選手権(春高バレー)は5日、東京体育館で開幕する。5年連続6度目出場の男子・川内商工と、32年ぶり9度目の挑戦となる女子・鹿児島城西は4日、都内で最終調整に汗を流した。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)は4日、各地で第16節があった。西地区の鹿児島レブナイズは静岡県の浜松アリーナで同地区最下位の静岡と対戦し、延長の末90-84で勝利した。2連勝し通算成績は15勝14敗の3位。


