南日本新聞ニュース

2026/05/04(月) - 21:00
 鹿児島県枕崎市立神地区を流れる馬追川と支流の牧園川沿いの住民が、長年にわたり悪臭に悩まされている。一部のかつお節業者が、工場排水を下水道に接続せず川に流しているためだ。市議会では市に罰則を求める請願などが採択されてきたが、市の対応は指導にとどまる。改善する考えはあっても、めどが立たない業者もいる。
2026/05/04(月) - 20:30
 燃えよドラゴンボート-。同競技の2大会が9、10日、南大隅町根占の雄川で相次いで開かれる。かつて海外からも参加があった大規模な大会が開催されていた地で、有志が“ドラゴン熱”を引き継いでいる。
2026/05/04(月) - 20:00
 鹿児島県の霧島市シルバー人材センターのマスコットキャラクター「きりぴょん」は、金色のカエルがモチーフ。頭に霧島連山を載せ、安全靴を履いている。
2026/05/04(月) - 19:57
 4日午後2時5分ごろ、鹿児島市南栄1丁目の谷山漁港で、「車が海に転落した」と音に気付いた人から110番があった。海底の軽乗用車から同市清和3丁目、職業不詳の女性(42)が見つかり、搬送先の病院で間もなく死亡した。
2026/05/04(月) - 16:30
 垂水市は4月から、地域の魅力向上、発信を担うブランドアンバサダーを日本航空(JAL)の天野由賀里さん(57)に委嘱した。派遣中の自治体側の経費を国が支援する総務省の地域活性化起業人制度を初めて活用。民間の視点を取り入れた観光振興に力を入れる。
2026/05/04(月) - 14:30
 徳之島町の亀徳港近くに上部が矢印の形をした塔が二つ立つ。平均水面からそれぞれの灯光までの高さは海側にある前方が17メートル、後方は22メートルで、まるで兄弟のよう。灯台などの航路標識の一つだが、実は県内では奄美群島にしかない。
2026/05/04(月) - 12:00
 知覧特攻基地戦没者慰霊祭が3日、鹿児島県南九州市の知覧特攻平和観音堂であった。遺族や関係者ら約700人が参列し、太平洋戦争末期の沖縄戦に旧陸軍知覧飛行場から出撃した439人を含む特攻隊員1036人を追悼、不戦を誓った。
2026/05/04(月) - 11:30
 主食用米の民間在庫量が需要を上回る「コメ余り」の見通しを受け、在庫を抱える鹿児島県内の米穀卸売業が苦境に立たされている。2024年に始まった品薄と価格高騰「令和の米騒動」による消費控えと25年産米の豊作が重なり、全国のコメ価格は下落。卸売業者は「高値で買い付けたのに、平年より売れ行きが悪い」とため息を漏らす。
2026/05/04(月) - 11:00
 小中学生が西郷隆盛について楽しみながら学ぶ「西郷どんフェス」が、鹿児島市の西郷南洲顕彰館で開かれている。親子連れらが訪れ、クイズラリーや記念撮影をして西郷について理解を深めた。6日まで。
2026/05/04(月) - 10:30
 鹿児島県阿久根市の阿久根地区消防組合に初の女性消防士が誕生した。阿久根消防署の北山そよかさん(20)で、幼い頃からの夢をかなえ、毎日厳しい訓練をこなしている。

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