南日本新聞ニュース
薩摩川内市やいちき串木野市、串木野海上保安部など7者は、甑島と周辺海域においてマリンレジャーの安全対策や緊急時対応を一体的に推進するための包括連携協定を締結した。これまでも協働することはあったが、日頃から訓練や情報共有を行い、迅速に対応する体制を整える。
鹿児島県いちき串木野市沖の洋上風力発電計画に反対する二つの市民団体が21日、同市で国とオンライン意見交換会を開いた。市民ら16人が漁業への影響や発電施設の安全性といった懸念を訴えた。国からは国土交通省や経済産業省の担当者が出席し、「地元との連携は必要。県や市に関係者への説明状況を引き続き確認する」などと答えた。
21日午前11時ごろ、鹿児島県曽於市末吉町南之郷の県道で、宮崎県三股町の内装業男性(39)のワゴン車と、愛知県小牧市の会社員男性(68)が運転する乗用車が正面衝突した。
伊佐市の小中高校生でつくるダンス劇団「チームちむどん」(41人)は、地元ゆかりの戦国武将・新納忠元を題材にした歴史劇を年末の単独公演で披露する。忠元の生誕500周年と上演10回目の節目を飾ろうと、稽古に熱を入れている。
鹿児島中央署と県警組織犯罪対策課は21日、詐欺の疑いで、台湾籍、住所不定、大学生男(22)を再逮捕した。逮捕は4回目。県警は匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の受け子役とみて調べる。
JR九州によると、線路設備の不具合で運転を見合わせていた指宿枕崎線の指宿(鹿児島県指宿市)-山川(同)間は、21日午後4時40分ごろ運行を再開した。同日午後1時15分ごろから点検と復旧作業を行うため運転を見合わせていた。
水車を動力に人形を動かす国の無形民俗文化財「薩摩の水からくり」が、鹿児島県南九州市知覧の豊玉姫神社で上演された。今年の演目は「牛若丸と弁慶」。市内外から多くの見物客が訪れ、なぎなたをひらりとかわす牛若丸の動きに見入った。
鹿児島県警薩摩川内署は21日、窃盗の疑いで、薩摩川内市永利町、タクシー運転手男(36)を逮捕した。逮捕容疑は、2025年12月4日午後6時40分ごろ、同市のパチンコ店で、現金約7万7000円とキャッシュカードなど4枚が入った同市の20代男性の財布(時価3万円相当)を盗んだ疑い。
宮崎県小林市細野の小林西高校調理科の3年生29人が、培った和洋中の調理技術を一般客に披露する「三ツ星レストラン」が8月7日、同校で開かれる。7月16日、学校がある西諸地域の教育関係者や保護者らを招いた試食会があった。
JR九州によると、21日午後1時15分ごろから、指宿枕崎線の指宿(鹿児島県指宿市)-山川(同)間の運転を見合わせている。線路設備の不具合が発見され、点検と復旧作業を行うため。


