南日本新聞ニュース
鹿児島県内11地域の民俗芸能の仮面・装束を集めた展覧会「KAGOSHIMA MASK COLLECTION」が、鹿児島市の天文館図書館で開かれている。31日まで。
鹿児島市吉野町の磯海水浴場で22日、海面にあおむけで浮いているのが見つかり、死亡した男性について、鹿児島中央署は23日、同市上之園町の無職男性(77)と判明したと発表した。家族が身元を確認した。死因と原因は捜査中。
鹿児島県私立学校審議会が22日、県庁であり、鹿児島純心女子高校(鹿児島市)の通信制課程普通科の設置認可など、諮問された計5件を「適当」とした。
2006年7月の鹿児島県北部豪雨災害から22日で20年がたった。4日前から降り続いていた雨によって川内川や米之津川が氾濫し、流域市町の市街地は次々と水没。5人の命が奪われ、3000棟を超える家屋が被災した。被災地にいた人たちの証言から「あの日」を振り返る。
宮崎県えびの市は21日、広報誌「広報えびの7月号」に、市民1人の氏名や住所などの個人情報を誤って掲載したと発表した。配布した約5600部を回収し、該当ページを差し替えて再配布する。
防衛省が西之表市で計画する自衛隊宿舎建設工事が地中から大量のごみが出たため中断している問題を巡り、市によるボーリング調査やごみ処理の費用計2100万円は違法・不当な公金支出に当たるとして、住民有志5人が22日、市に住民監査請求した。
23日午前1時45分ごろ、鹿児島県指宿市湊2丁目、無職男性(67)方から出火、木造平屋住家1棟約130平方メートルを全焼した。焼け跡から男女2人の焼死体が見つかった。この男性と妻(79)と連絡が取れておらず、指宿署が身元の確認を進めている。
23日は一年の中で最も暑さが厳しい時季とされる二十四節気の一つ「大暑」。鹿児島県内は22日、広く高気圧に覆われて、気温が上がった。県内全域で30度以上の真夏日となり、鹿児島市下福元町や同市東開町では、強い日差しで遠くの路面がぬれたように揺らぐ「逃げ水」現象が見られた。
薩摩川内署は22日、建造物侵入と窃盗の疑いで湧水町木場、自称自動車販売員の男(27)を逮捕した。逮捕容疑は6月20日午後5時ごろから23日午後5時20分ごろまでの間、薩摩川内市の会社の倉庫に侵入し、高圧洗浄機1式(時価10万円相当)を盗んだ疑い。
鹿屋署は22日、所属する自衛隊基地でトロンボーンとピッコロを盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いで、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)所属の自衛官の男(29)=同市西原3丁目=を再逮捕した。


