南日本新聞ニュース

2020/01/22(水) - 13:00
 防衛省は21日、米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地として、自衛隊基地を整備する方針の西之表市馬毛島で、現地調査を再開した。防衛省調査は国有地化してからは初めて。地形の測量や動植物の生息状況確認、気象データの収集などを断続的に続ける方針。
2020/01/22(水) - 06:30
 鹿児島県が15日から実施している新総合体育館整備計画の県民アンケートに、1週間で1000件近い回答が寄せられた。関心の高さを示す一方、建設候補地を巡って迷走した県への批判や、新たに選定した県庁東側県有地(鹿児島市与次郎2丁目)の賛否を問わない内容について疑問視する意見も少なくない。
2020/01/21(火) - 23:00
 鹿児島市城南町の市漁協近くの岸壁周辺に鶏5羽がすみ着き、愛嬌(あいきょう)を振りまいている。住民らが温かく見守る一方、行政側は「めったにない事案。すぐに対応するのは難しい」と困惑している。
2020/01/21(火) - 22:00
 鹿児島大学や第一工業大学などでつくる鹿児島ハイブリッドロケット研究会は21日、肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、開発中の小型ロケット「鹿児島ロケット」2号機のエンジン燃焼試験を始めた。想定通り燃料に着火せず、初日は中断した。試験は23日まで。
2020/01/21(火) - 20:00
 錦江町の神川小学校の5、6年生12人は、近くの神川海岸に流れ着いたペットボトルを題材に、環境問題に関するリポートをまとめた。中には桜島を訪れた外国人観光客が息子に宛てた手紙が入っていた。子どもたちは親の気持ちに理解を示しつつも、「海洋汚染につながる」と指摘。3月に鹿児島県庁で成果を展示する。
2020/01/21(火) - 13:00
 サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)の奄美キャンプが20日、奄美市太陽が丘総合運動公園で始動した。奄美キャンプは3年ぶり2度目で、24日まで行われる。
2020/01/21(火) - 06:30
 霧島連山・新燃岳が約300年ぶりにマグマ噴火してから26日で9年になるのを前に、噴火に備えた避難訓練が20日、霧島市牧園の高千穂小学校であった。全校児童89人が噴石や空振から身を守る手順を確認し、防災意識を高めた。
2020/01/20(月) - 23:00
 JAいぶすきとAコープ鹿児島は20日、移動販売車「スーパーなのはな号」の運行を始めた。買い物が困難な高齢者を支援するため。
2020/01/20(月) - 22:00
 冬の間、温暖な鹿児島の観光を楽しむ長期滞在ツアーの第1陣が19日、拠点となる指宿市に入った。市や観光協会、県観光連盟、旅行大手の阪急交通社(大阪市)が一体となった取り組みで、4月まで13回を予定する。
2020/01/20(月) - 20:00
 阿久根市の鶴翔高校の廃棄ウニを使った有機発酵液による循環型農業が、2019年度ふるさとづくり大賞で優秀賞(総務大臣表彰)に選ばれた。地元の漁業者や農業者を巻き込み、地域の課題を解決する取り組みとして高く評価された。