南日本新聞ニュース

2026/04/06(月) - 20:00
 鹿児島県南大隅町で南大隅高校自転車競技部の下宿を受け入れてきた神宮司達夫さん(71)=京都府出身=と一美さん(72)=同町出身=夫婦が3月末で町を離れた。「最南端の西陣織」として着物の帯などを作りながら、下宿する部員たちの面倒を見て10年以上。今後は京都で暮らし、仕事や孫の世話を楽しむ予定だ。
2026/04/06(月) - 20:00
 鹿児島県は6日、鹿屋市の飲食店「Bass」で調理された食事から食中毒が発生したと断定し、7日から2日間の営業停止命令を出したと発表した。
2026/04/06(月) - 16:30
 さつま町地域おこし協力隊に新たに2人が加わり、上野俊市町長が1日、河合楓奈さん(29)と平田竜暉さん(28)に委嘱状を交付した。薩摩中央高校の魅力発信や地域との連携、生徒への学習・進路支援などに取り組む。任期は3年。
2026/04/06(月) - 14:30
 持続可能な開発目標(SDGs)活動に力を入れる城山ホテル鹿児島(鹿児島市)は、2026年の日本ホテル協会の会長表彰で最優秀賞に選ばれた。22年からは4年連続で優秀賞を受賞していた。同協会によると、県内ホテルの最高賞は初めて。
2026/04/06(月) - 11:42
 美しいビーチが広がり、空港近くで交通の便が良い鹿児島県の奄美大島北部で、二つの高層ホテル建設計画を巡って住民と事業者間にあつれきが生じている。一帯では近年、宿泊施設が次々と開業。一方で住民からは景観の悪化やリゾート化に反発の声も上がる。専門家は「行政、住民、事業者が一体となり、目指す地域の将来像を議論する環境が重要になる」と指摘する。
2026/04/06(月) - 11:15
 鹿児島県薩摩川内市で活動する自主学級「方言教室」が今春、30年余りの歴史に幕を閉じた。長年にわたって集めてきた方言のことわざを記録として残したいと、学級長の家村比呂志さん(87)が1冊にまとめて自費出版。市内の小中学校などに配られる。
2026/04/06(月) - 10:50
 3月末で閉院となり、110年の歴史に幕を下ろす枕崎市の森産婦人科で、感謝の集いがあった。かつては1日1人以上のペースで産声が上がっていた同院。ここで生まれた市民、元職員らが続々と駆けつけ、3代目の森明人院長(69)と長い歩みを振り返りながら、別れを惜しんだ。
2026/04/06(月) - 10:18
 曽於市立図書館に新しい移動図書館車が導入され、3月27日、納車式があった。曽於高校3年の福山ゆいさんがラッピングデザインを手掛け、名称は岩南小学校3年園田みなみさんが応募した「そおハッピー号」に決まった。
2026/04/06(月) - 09:00
 剣道の第18回全日本都道府県対抗女子優勝大会県予選会は5日、鹿児島市の県武道館であった。先鋒(せんぽう)から大将まで、年齢別に編成する鹿児島県代表の7人が決まった。
2026/04/06(月) - 08:00
 第158回九州地区高校野球大会鹿児島県予選最終日は5日、鹿児島市の平和リース球場で決勝と3位決定戦があった。鹿屋中央が16-1で川内を破り、24季ぶりの優勝を果たした。3位決定戦は鹿児島商が樟南に4-3で競り勝ち、14季ぶりの九州大会(18~25日・同球場)出場を決めた。

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