南日本新聞ニュース
鹿児島市谷山中央5丁目にあった人気カフェ「HOUSE×KOMORA(ハウスコモラ)」のレシピ集「世界を旅するワンプレートごはん」(イカロス出版)が6月、発売された。「食を通して世界を旅する」をコンセプトに29カ国150のレシピを紹介している。
闇バイトによる住宅への侵入盗などが全国的に相次いでいることを受け、鹿児島県警は1日から、住宅用防犯設備の購入支援を始めた。防犯カメラや録画機能付きインターホンなどが対象で、3万円を上限に購入・設置費の半額にあたるギフトカードを贈る。
鹿児島中央署は2日、覚醒剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(所持)の疑いで、6月9日までに鹿児島市鴨池2丁目、解体業の男(31)を逮捕したと発表した。逮捕容疑は4月上旬、県内またはその周辺で覚醒剤を使った疑い。5月下旬に自宅でケタミン若干量を所持した疑い。
本格的な夏の訪れを告げる六月灯が1日、鹿児島市清水町の八坂神社を皮切りに始まった。境内には19の露店が並び、浴衣や甚平を身にまとった親子連れらでにぎわった。8月にかけて県内各地で開かれる。
鹿児島市のかごしま水族館の黒潮大水槽にマンボウ1匹が仲間入りした。大水槽に移して約1カ月となった6月30日、ジンベエザメやエイなどと一緒に泳ぎ、元気そうな姿を見せていた。水槽での展示は、1997年の開館以来初めて。
鹿児島県指宿市議会は30日の最終本会議で、市内のホテルや旅館に泊まる人に課す宿泊税条例を全会一致で可決した。税率は1人1泊200円の定額制で、小学生以下と修学旅行生らは課税しない。2027年4月1日の導入を目指す。宿泊税条例が可決されるのは、鹿児島市に続き県内2例目。
地域から出る食品残渣(ざんさ)や焼酎かすを堆肥に変え、コメや野菜を育てよう-。廃棄物を資源として捉え直す「サーキュラーエコノミー(循環経済)」の実現を目指す鹿児島県薩摩川内市で、実証プロジェクトが始まった。第1段階として廃棄物由来の堆肥をまいた田んぼに市民ら約30人が苗を植えた。
鹿児島市の山形屋は1日、全国各地から多種多様な肉料理をそろえた「肉博」を初めて開催した。18都道県から26社が参加し、牛・豚・鶏を中心とした約350品を販売する。目標売上高は4000万円。6日まで。
第59回南日本新聞社杯ナイターソフトボール大会(鹿児島県ソフトボール協会、南日本新聞社主催)は1日、鹿児島市の大峯公園などで開幕した。単独の部30チーム、混成の部48チームが優勝を目指し、熱戦を繰り広げる。
J3の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は1日、鹿児島市の専用練習場ユニータで2026〜27年シーズンの体制を発表した。今年1月就任した村主博正監督や新加入の8選手が出席。8月開幕のシーズン移行初年度での「J3優勝、J2昇格」を目標に掲げ、決意を語った。


