南日本新聞ニュース
出口の見えない中東情勢が、家庭の光熱費にもじわじわと影響を及ぼしている。燃料費が下がる要因がなく、鹿児島県内の各家庭でも夏に向け光熱費の節約対策が求められそうだ。
ハンドボール・リーグH女子第20節は9日、松山市総合コミュニティセンター体育館などで2試合があった。ブルーサクヤ鹿児島は敵地で首位の香川銀行に27-27で引き分けた。通算成績は12勝3敗3分けとなり、アランマーレ富山との得失点差で3位に後退した。
競泳の2026年度鹿児島県高校春季大会は9日、鹿児島市の鴨池公園プールであった。男子200メートルメドレーリレーは鹿児島情報(有田、月迫、西小野、岡村)が1分45秒73の県新記録で優勝した。同校が2021年に樹立した従来の記録を0秒19更新した。
百年構想リーグ西B組のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は10日、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムでJ3滋賀と対戦する。3試合を残し、現在2位のJ2鳥栖を得失点差で追う。同組1位の可能性はなくなったが、2位に再浮上するために敵地で勝利が必要だ。
「国道58号は日本一長い」「知名町はチャイナタウン?」-。鹿児島の歴史や自然、文化などを11章にわたって解説する「鹿児島もっと深掘りたい」(南日本新聞開発センター・2200円)が出版された。著者で宝山ホール館長の西正智さん(60)は「南北600キロに収まらない鹿児島の魅力・財産を、多くの方に知ってほしい」と話す。
海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)でヘリコプターパイロットとして勤務経験がある元自衛官の八尋勇人さん(49)=福岡県粕屋町=が、4月26日に同基地であった「エアーメモリアルinかのや」(エアメモ)でアクロバット飛行を初披露した。スモークをたきながら急上昇や急下降、旋回などの技を次々と披露し観客を魅了した。
鹿児島県産の新茶を楽しめる「令和新茶まつり」が9日、鹿児島市のJR鹿児島中央駅前アミュ広場で始まった。県内茶商や生産者ら26社が自慢の銘柄を試飲販売する。2年連続で荒茶生産量日本一になった県産茶を求め、多くの人でにぎわった。10日まで。
出水商業高校卒業生で出水市のホテル「KOKOSTAY(ココステイ)出水」のフロント担当、長野四季さん(20)が、地元観光のおすすめを網羅した冊子を作成した。宿泊客に好評で「予想以上に反応がいい。出水に貢献できている」と喜んでいる。
ハンドボール・リーグH女子のブルーサクヤ鹿児島は9日、松山市で香川銀行と対戦し、27-27(11-14、16-13)で引き分けた。通算成績は12勝3敗3分け。
今年の大相撲春場所限りで引退した鹿児島県志布志市出身の元幕内千代丸さん(35)=現若者頭=と、弟の元小結千代鳳さん(33)=現錦島親方=が、同市有明の通山相撲道場であった小中高校生たちの合同合宿に参加した。住民やファンも集まる中、子どもたちと稽古を通じて交流を深めた。


