南日本新聞ニュース
18日午前11時28分ごろ、十島村悪石島で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は奄美大島北東沖で、震源の深さは約70キロ。地震の規模はマグニチュード4.7と推定される。この地震による津波の心配はない。
鹿児島市の公立中学3年の男子生徒=当時(15)=が2018年9月、学校で担任から個別指導を受けた後に自宅で自殺し、生徒の遺族が市に約6580万円の損害賠償を求めた訴訟は17日、鹿児島地裁で非公開の協議があった。和解協議を終了し、判決を求めることを確認した。
鹿児島県薩摩川内市は17日、同市祁答院の会田、砂石の両市営住宅で、市が負担すべき共益費の一部に未払いがあったと発表した。6月上旬までに金額を確定させ、入居者でつくる管理組合へ7月に一括で支払う方針。
鹿児島信用金庫(鹿児島市)は17日、同金庫本店で寄付贈呈式を行った。
バスケットボールBリーグは17日、秋にスタートする新1部「Bリーグ・プレミア(Bプレミア)」や、新2部「Bリーグ・ワン(Bワン)」の日程を発表した。Bワンで戦う鹿児島レブナイズは、9月26、27日にホームで福岡と対戦することが決まった。試合会場は未定。
全国高校サッカー選手権で初優勝した神村学園高等部のMF堀ノ口瑛太選手=3年=が、出身地の南さつま市役所を訪れた。決勝で得点し全国高校総体との2冠に貢献。「応援が力になった」と感謝し、「将来はプロ選手になり、支えてくれた人たちに恩返ししたい」と語った。
徳之島町選挙管理委員会は17日、任期満了に伴う町議選(3月24日告示、29日投開票)の立候補予定者説明会を町役場で開いた。定数16に対し現職16、新人1の計17陣営が出席した。
県下一周駅伝川辺チームは今季6年ぶりに応援タオルを新調した。たすきと同じ青色を基調とし、地区駅伝運営委員会事務局の職員がデザイン。21日から始まる大会を前に販売を始め「沿道を青に染めて選手を鼓舞して」と呼びかけている。
鹿児島県が2026年度一般会計当初予算案に盛り込んだ九州新幹線を活用する訪日誘客策について、「税金は外国人ではなく県民に還元すべき」などの声が南日本新聞や交流サイト(SNS)に寄せられた。博多駅から鹿児島中央駅までの片道分の運賃を全額助成する方針に、「試す価値はある取り組み」と期待する声もあるが、多くは批判的な内容だ。県にも「不公平」「外国人優遇」といった約170件(16日時点)の電話やメールがあった。
鹿児島県町村議会議長会(会長・迫田秀三中種子町議会議長)は17日、鹿児島市で定期総会を開き、分権型社会の実現や地方創生の推進、議会への多様な人材参画など、実現を目指す13項目を決議した。


