南日本新聞ニュース
さつま町に新春を告げる恒例行事「泳ぎ初め」が1日、町内中心部を流れる川内川であった。寒風が吹き付ける中、子どもから大人まで44人が水温9.5度に入り、一年の無病息災を願って泳いだ。
「入来神舞」が1日未明、薩摩川内市入来の大宮神社で奉納された。冷え込んだ夜空の下、7~78歳の25人が7演目を披露。境内は厳かな雰囲気に包まれた。
二つのフランス料理世界大会出場をかけた日本予選で、シェラトン鹿児島(鹿児島市)の料理長2人が、それぞれ代表に選ばれた。「フライングフォググリル」の東園勇樹料理長(38)と、「デイリーソーシャル」の池之上哲平洋食料理長(32)。パリである世界大会へ向け、2人は「本場で優勝したい」と意気込む。
第104回全国高校サッカー選手権大会は2日、神奈川県のUvanceとどろきスタジアムbyFujitsuなどで3回戦があった。
プロ野球・阪神タイガースの2年ぶりのセ・リーグ優勝に貢献した近本光司選手(31)を祝うパレードが1月11日午後5時、鹿児島県和泊町である。近本選手は2021年から沖永良部島で毎年自主トレしており、主催する町教育委員会は「島をあげて祝福したい。島外からの参加も大歓迎」としている。
鹿児島県の高校教育が岐路に立っている。多くの公立高は定員割れが常態化しているのに対し、私立高や通信制課程は、授業料の実質無償化や不登校の増加を背景に存在感を増している。さらなる少子化で先行きが見通せない中、揺れる現場の実情を追った。(連載「揺れる高校教育~鹿児島の現場から」①より)
バスケットボールBリーグ2部(B2)の鹿児島レブナイズに頼もしい若手が加入した。ガードの松野遥弥は大学在学中ながら特別指定選手としてチームに合流。28日の青森戦でデビューし11得点と存在感を示した。
サッカー女子WEリーグの三菱重工浦和は、神村学園高のMF原田真心(17)の2026年シーズンからの加入が内定したと発表した。
巨石が立ち並ぶ鹿児島県日置市吹上の妙見神社で、落ちそうで落ちないことで知られる岩のすき間が北極星の方向を向いていることが分かった。ご祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)で天の中央にいる神とされ北極星を神格化しているという。氏子は「観測できる位置に神社を建てたのでは」との見方も示している。
正月は餅を食べる機会が増えるが、高齢者らが喉に詰まらせる窒息事故が後を絶たない。事故を防ぐにはどうすればいいか。鹿児島市消防局に、予防や応急手当ての方法について聞いた。


