南日本新聞ニュース
黒酢の仕込みで使う壺(つぼ)に高校生が描いた「壺アート」が霧島市福山のレストラン「黒酢の郷(さと) 桷志田(かくいだ)」に展示されている。県内8校が参加。「世界に誇る、わたしたちの鹿児島」をテーマにした14点が並ぶ。
■鹿児島人物語・高齢者向けデジタル教室を開く元市職員=木塲 英朗さん(50) 鹿児島県いちき串木野市袴田
インターネット上に性の情報があふれ、子どもの性被害も後を絶たない。子どもたちが身を守るために、どのような教育が必要か。学習指導要領改定の審議が進む中、学校現場からはジェンダーや人権を含めた包括的な性教育を求める声が強まっている。鹿児島県内の取り組みと課題を伝える。(連載「性教育の行方@かごしま」㊦より)
鹿児島にしか咲いていない早咲きの桜がタイトルの新曲「暖流桜」を歌う歌手・川中美幸さん(70)が3日、鹿児島市中山町のふれあいスポーツランドを訪れ、初めて暖流桜と対面した。「実物は写真よりさらにきれいで歌への気持ちが深まった。全国に発信していく」と感激の面持ちで語った。
大相撲の元大関若嶋津で、元二所ノ関親方の日高六男さんが15日、死去した。69歳。中種子町出身。現役時代は2度の幕内優勝を果たし、引退後は日本相撲協会理事を務めた。
インターネット上に性の情報があふれ、子どもの性被害も後を絶たない。子どもたちが身を守るために、どのような教育が必要か。学習指導要領改定の審議が進む中、学校現場からはジェンダーや人権を含めた包括的な性教育を求める声が強まっている。鹿児島県内の取り組みと課題を伝える。(連載「性教育の行方@かごしま」㊥より)
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは15日、敵地で同地区2位の愛媛と対戦し、68-75で敗れた。通算成績は24勝22敗。
伊佐市ドラゴンボートレース実行委員会は、4月26日に同市菱刈カヌー競技場で開催する「いさドラゴンカップ2026」の出場チームを募集している。
J2・J3百年構想リーグは15日、第6節があった。西B組の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は鹿児島市の白波スタジアムでJ3滋賀と対戦し、1-0で勝利した。
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は15日、霧島市のユピテルアリーナ霧島で三重と対戦し、0-3(24-26、20-25、21-25)で敗れた。通算成績は19勝7敗。


