南日本新聞ニュース
鹿児島県薩摩川内市の夏の風物詩「川内川花火大会」を盛り上げようと、実行委員会が一尺玉を模した募金箱を作って寄付を呼びかけている。8日には、川内山形屋に「みんなで作ろう今年の花火」と記された募金箱二つが設置された。
■企画[知らんかった!!] みやまコンセールの「チェロまろ」(鹿児島県霧島市)
鹿児島県伊佐市の大口さくらこども園児26人が11日、伊佐市大口の羽月川にウナギの稚魚約20キロを放した。
ハンドボール・リーグH女子プレーオフは14日、東京都の国立代々木競技場で決勝があった。ブルーサクヤ鹿児島は香川銀行に23-26(11-15、12-11)で敗れ、連覇はならなかった。
昨年6月、7年ぶりに噴火した新燃岳の降灰でプールが使えなくなっていた鹿児島県霧島市牧園の高千穂小学校(63人)で10日、水泳の授業があった。約1トンの火山灰を除去し迎えた待望のプール開き。初夏の青空の下、子どもたちは歓声を上げて初泳ぎを楽しんだ。
鹿児島市は2026年度から、県外から移住して市交通局に就職した乗務員に支援金を給付する取り組みを始めた。慢性的な運転手不足の解消を図る。
鹿児島県屋久島町の石田尾行徳教育長が13日午後4時46分、心不全のため町内の病院で死去した。63歳。同日午後に職員スポーツ大会に参加後、送迎の車内で意識を失い救急搬送された。通夜は15日午後6時、葬儀告別式は16日午後1時から、いずれも屋久島町宮之浦2478の204、斎場さくら。仏式。喪主は妻の真知子(まちこ)さん。
鹿児島県伊仙町犬田布の「グループホームみさき」の職員伊藤レイ子さん(81)=同町八重竿=が、介護福祉士の国家試験に合格した。「利用者と話すのが好き。生涯挑戦を続けたい」と意気込んでいる。
昨年度の全国高校総体、全国高校選手権を制した鹿児島県の神村学園男子サッカー部と小学生の「サッカー交流会」が11日、いちき串木野市の同校人工芝サッカー場であった。市内外の少年団9チームに所属する児童144人が、憧れの選手からアドバイスをもらいながら約1時間の練習を楽しんだ。
南大隅町根占の神山小学校の3年生25人が10日、地元農家のビニールハウスで、ピーマンの収穫を楽しんだ。1時間ほどかけて、緑色や熟して赤くなったピーマンを袋いっぱいに詰め込んだ。


