南日本新聞ニュース
本格的な受験シーズンを迎えた。急速な少子化に歯止めがかからない中、鹿児島県内の高等教育機関では学生確保に向けて、入試方法を見直す動きが広がる。
超人ダンク体験を-。バスケットボールBリーグ2部(B2)鹿児島レブナイズは、アンソニー・ゲインズ・ジュニア選手(32)がオールスター戦のダンクコンテストで見せた演技の等身大パネルを試合会場に設置している。
任期満了に伴う伊仙町議選は25日投票があり、即日開票の結果、14人の新議員が決まった。当選者の内訳は現職11、新人3。党派はいずれも無所属。
任期満了に伴う指宿市議選は25日投票があり、即日開票の結果、新議員16人のが決まった。当選者の内訳は現職10、新人6。公明と幸福実現が各1、ほかは無所属。
熊毛チームは25日、西之表市安納で選考会を開いた。島外在住者も含む社会人や高校ら15人が参加。起伏あるコースで10キロ走に挑み、6人が新たに内定を得た。
バレーボールのVリーグ男子は25日、各地で8試合があった。西地区のフラーゴラッド鹿児島は鹿屋市の串良平和アリーナで同地区2位のクボタと対戦し、2-3で敗れた。3連敗を喫し、通算成績12勝6敗。同地区4位に後退した。
25日告示の志布志市長選は、現職で3期目を目指す下平晴行氏(77)、新人で前副市長の武石裕二氏(67)、前市議の隈元香穂子氏(63)、合同会社代表社員の尖信一氏(70)の4人の戦いとなった。いずれも無所属。
25日に投開票があった鹿屋市長選は、元県議の郷原拓男さん(48)が市制施行以来最多となる新人4人の激戦を制した。郷原さんは「しっかりと鹿屋のかじ取りをして、公約に掲げたことを実現し結果を出す」と誓った。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)は25日、各地で第17節があった。西地区3位の鹿児島レブナイズは鹿児島市の西原商会アリーナで同地区2位の愛媛と再戦し、63-78で敗れた。連勝記録は4で止まり、通算成績は17勝15敗。
第39回かごしま女子駅伝(鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会)は25日、霧島市の隼人運動場を発着する6区間21.0975キロであった。B級の肝属が1時間12分26秒で9年ぶり11度目の総合優勝を果たした。総合2位は鹿児島、3位は姶良。C級は8位の熊毛が制した。


