南日本新聞ニュース
林業従事者を1年間で養成する「かごしま林業大学校」のオープンキャンパスが18日、姶良市蒲生の「森の研修館かごしま」で始まった。県内の高校生ら10〜60代の約20人が、高性能林業機械の操作などを体験し、入講後のイメージを膨らませた。19日まで。
肝属チームは18日、鹿屋市や大崎町で2日間の合宿に入った。伊佐チームからの4人も合わせて21人の選手が参加。厳しい暑さをものともせず、クロスカントリーや坂道で走り込んだ。
全九州高校体育大会は18日、熊本市総合屋内プールで競泳があった。鹿児島県勢は男子50メートル自由形の中村憲正(楠隼)が22秒94の大会新記録で頂点に立った。このほか、男子100メートル背泳ぎの有田悠希(鹿児島情報)、同バタフライの西小野友靖(同)、女子100メートルバタフライの薗田朱莉(同)も優勝した。
日本と台湾の合弁会社「凱信数基(カイシンデジタルインフラストラクチャー)」は18日、薩摩川内市に新設する国内最大級350メガワットの人工知能(AI)データセンターについて、2033年3月までに順次稼働させる計画を示した。投資予定総額は建設費やサーバーなど約2兆8500億円。100人規模の雇用を見込む。同日、市と立地協定を締結した。
■国分中央4-3樟南
■川内1-0武岡台
J3の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は18日、今季の主将をMF稲葉修土(33)が務めると発表した。
■鹿児島城西1-0れいめい
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第14日は18日、鹿児島市の平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民)の両球場で3回戦残りの4試合があり、ベスト8が出そろった。国分中央は第3シード樟南に4-3で逆転勝ちし、尚志館は5-4で第4シード鹿児島商を振り切った。川内と鹿児島城西はそれぞれ引き締まった接戦を1-0で制し、準々決勝進出を決めた。第15日は19日、平和リースで準々決勝2試合がある。


