南日本新聞ニュース
17日午前11時5分ごろ、枕崎市の沖で4人が乗った漁船が転覆した。鹿児島海上保安部によると、3人は救助されたが、出水市の男性(21)が行方不明となっている。
LPガスやシステム開発事業を手がける地域商社「小平」は、本社を置く日置市東市来の湯之元温泉街に、県内外の企業5社が入居する複合施設「猫狐馬(ねこま)ノ杜(もり)」を2027年1月に開業する。湯治場としてにぎわった歴史にちなんで「養生」をコンセプトに、自然に親しみながら健やかに働ける環境づくりや持続可能な経営モデルの構築を目指す。
鹿児島県出水市は市内に暮らす外国人向けに、地域での生活ルールや役立つ情報をまとめたガイドブック「いずみ みんなの まいにち」を作った。ごみの分別方法、自転車に乗る時の規則などをやさしい日本語で解説する。
書道研究会「麑聚(げいしゅう)」の第31回書展が、鹿児島市の黎明館で開かれている。中国古典や詩を題材に、さまざまな書体で表現した会員77人の力作201点を展示する。19日まで。無料。
西日本高速道路九州支社によると、南九州自動車道の市来インターチェンジ(IC)-伊集院ICの上下線の通行止めは、17日午前10時10分に解除となった。鹿児島県警高速道路交通警察隊によると、同日午前4時ごろ、乗用車が中央分離帯のワイヤロープに衝突した。ロープの緊急工事のため、午前9時10分から通行止めとなっていた。
鹿児島城西高校出身で、元ボクシング日本スーパーライト級1位の外園隼人さん(39)が5月、故郷の南さつま市加世田にボクシングジムを開く。「地元からプロを目指す選手を育てたい」と意気込む。
種子島初の看護学校がこの春、西之表市に開設された。原田学園鹿児島医療技術専門学校(鹿児島市)看護学科の種子島サテライト教室。座学はオンライン授業、実習は校内に設けられた設備を使い、地元医療機関での臨地実習もある。1期生は「島の医療を支える看護師になりたい」と意気込んでいる。
鹿児島県教育委員会は16日、教員免許の有効期間が切れたまま授業をしていた県立学校の臨時的任用教員の任用を14日付で取り消したと発表した。免許の有効期間は2021年3月31日までだったが、学校や県教委、本人が失効を確認していなかった。県教委は「授業は適切に行われたと校長が認め有効と判断した。授業のやり直しなど生徒への影響はない」としている。
西日本高速道路によると、南九州自動車道の市来インターチェンジ(IC)-伊集院ICは、17日午前9時10分から、事故による緊急工事のため上下線とも通行止めとなっている。県警高速道路交通警察隊によると、同日午前4時ごろ、乗用車が中央分離帯のワイヤロープに衝突した。けが人はいない。ロープの緊急工事のため通行止めとなった
高速船トッピー、ロケットを運航する種子屋久高速船(鹿児島市)は5月11日から、原油価格変動分を運賃とは別に反映させる燃料油価格調整金(バンカーサーチャージ)を引き上げる。鹿児島-種子島は現行2000円が1000円増の3000円。運賃と合わせて大人片道1万2000円になる。調整金の値上げは1年ぶり。


