南日本新聞ニュース
一年の折り返しとなるこの時期、半年の無事に感謝し、残りの半年の平穏を神社仏閣に祈る「夏詣」の催しが、鹿児島市照国町の照国神社で6月30日から始まった。7月31日までの期間中、涼を呼ぶ七夕や六月灯の飾り付けが境内を彩り、参拝者を出迎える。
太平洋戦争中の1944年8月7日、熊本県天草市牛深沖で米潜水艦に撃沈された旧日本海軍の軽巡洋艦「長良」の潜水調査が7月21、22日に予定されている。水深約80メートルに沈んでおり、有人で撮影するのは初めて。6日に天草市で会見した調査代表で水中探検家の伊左治佳孝さん(37)=大阪市=は「船の存在や慰霊を続けてきた人がいることを知ってほしい」と話す。
空き家を活用して地域活性化を図ろうと、鹿児島県奄美市の地域おこし協力隊の3人がNPO法人「しまさばくりサポート」を立ち上げた。理事長の鈴木厚誌さん(62)は「関係人口を増やしながら移住につなげ、転出入の差をプラスにしたい」と意気込んでいる。
鹿児島県の奄美大島や沖縄本島でこれまで「オニヤンマ」と考えられていたトンボは、新種だったことが分かった。神奈川県立生命の星・地球博物館の苅部治紀主任学芸員らでつくる研究チームが、体の特徴や遺伝子調査から独立種と確認し、「アマミオニヤンマ」と名付けた。チームによると、日本でのトンボの新種確認は20年ぶり。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第3日は6日、鹿児島市の平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民)の両球場で1回戦4試合があった。枕崎が鹿児島情報とのシーソーゲームを4-3で制し、池田は種子島を4-2で破った。鹿児島実と錦江湾は、それぞれコールドで2回戦進出を決めた。第4日は7日、両球場で1回戦4試合がある。
「大ピンチずかん」や「しごとば」シリーズで知られる絵本作家・鈴木のりたけさん(50)の原画、スケッチなど約300点を展示する都城市立美術館の特別展「鈴木のりたけ大原画展」(同宮崎実行委員会主催、南日本新聞社など共催)の開会式と内覧会が6日あった。招待客約60人が鋭い観察眼に基づいて緻密に描き込まれた原画やスケッチに見入り、創作の魅力に触れた。7日に正式開幕し、8月16日(月曜休館。7月20日は開館し21日休館)まで。
鹿児島県議会は6日、海外経済交流促進等特別委員会を開き、本年度の調査テーマを「海外経済交流促進等に向けた課題と多角的な取り組みについて」に決めた。調査対象は台湾で、9月ごろ視察する予定。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第3日は6日、鹿児島市の平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民)の両球場で1回戦4試合があった。枕崎が鹿児島情報とのシーソーゲームを4-3で制し、池田は種子島を4-2で破った。鹿児島実と錦江湾は、それぞれコールドで2回戦進出を決めた。第4日は7日、両球場で1回戦4試合がある。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第3日は6日、鹿児島市の平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民)の両球場で1回戦4試合があった。枕崎が鹿児島情報とのシーソーゲームを4-3で制し、池田は種子島を4-2で破った。鹿児島実と錦江湾は、それぞれコールドで2回戦進出を決めた。第4日は7日、両球場で1回戦4試合がある。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第3日は6日、鹿児島市の平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民)の両球場で1回戦4試合があった。枕崎が鹿児島情報とのシーソーゲームを4-3で制し、池田は種子島を4-2で破った。鹿児島実と錦江湾は、それぞれコールドで2回戦進出を決めた。第4日は7日、両球場で1回戦4試合がある。


