南日本新聞ニュース
鹿児島中央署は30日、29日午後から行方不明となっていた鹿児島市吉野3丁目、無職女性(71)を無事発見したと発表した。
鹿児島県霧島市牧園の牧園町特産品協会は28日、みやまコンセール横の斜面に、サルビアの苗3000本をト音記号の形に植え付けた。7月の霧島国際音楽祭の開幕に合わせて満開になるよう手入れし、真っ赤なト音記号を浮かび上がらせる。
薩摩義士頌徳(しょうとく)慰霊祭に参列するため鹿児島市を訪れていた岐阜県養老町の高田、東部両中学校の3年生4人が26日、同市の甲東中学校を訪れた。生徒は互いの街の見どころを紹介するなどして交流を深めた。
サッカーのJ2・J3百年構想リーグは30日、各地でプレーオフが始まった。西B組2位のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は、敵地で西A組2位のJ2新潟と対戦。前後半各15分の延長終了間際にDF広瀬がゴールを決め1-0で勝利した。
鹿児島銀行(鹿児島市)は、県内で子ども食堂が開始されてから10年目を迎えたことを記念して、「ふるさと応援サンクスデー」を同市で開いた。乳幼児から小学生と、保護者ら約70人が訪れた。鹿銀が提供した食材を使ったから揚げやご飯、白菜の塩もみなどを囲み交流した。
30日午前9時半ごろ、鹿児島市荒田1丁目の中洲通りで、同市西陵6丁目、会社経営の男性(64)の軽乗用車1台が全焼した。
鹿児島県鹿屋市天神町の「いこいの里園」でアジサイが見頃を迎えている。山肌を青や紫、ピンクの約4000株が彩り、訪れた人々を楽しませている。
志布志市に養鰻(ようまん)場や加工場を構える山田水産(大分県佐伯市)は29日、完全養殖したウナギのかば焼きを世界で初めて試験販売した。「国民食といえるウナギを持続可能な食文化にしたい」と意気込む山田信太郎社長(52)に話を聞いた。
いちき串木野市は、同市浜ケ城のプリマハム鹿児島工場跡地を含む串木野駅周辺の再開発に向け、跡地の利活用構想をまとめた。商業・宿泊機能を含めた官民連携の複合施設を想定しており、一帯のにぎわい創出を狙う。市は全敷地を市有地として取得し活用したい考えで、跡地を所有するプリマハム(東京)と今後協議する。
鹿児島県薩摩川内市上甑の里中学校(33人)は本年度、衣食住に関する知識やスキルの習得を目指す「島立ち検定」を始めた。進学などで親元を離れた後の暮らしに自信を持ってもらうのが目的で、皿洗いやアイロンかけ、家計簿の管理といった暮らしの技を磨いている。


