南日本新聞ニュース

2026/06/06(土) - 20:00
 鹿児島県南九州市川辺の精神科「こだま病院」は病棟改装に合わせ、敷地内にあるフットサルコートもリニューアルした。患者でつくるチームが練習で使うほか、精神障害者への理解を深めてもらい、地域活性化につなげる狙いで一般にも開放する。こけら落としで、ソーシャルフットボール全国大会予選の決勝戦も開かれた。
2026/06/06(土) - 19:42
 奄美地方は6日、梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、局地的に非常に激しい雨が降った。気象庁は喜界町に県内初となるレベル4の土砂災害危険警報を発表。同町では、同日午後1時までの24時間雨量が6月の観測史上最大の209ミリとなった。
2026/06/06(土) - 19:00
 冷えたビールで喉を鳴らしたくなる季節が近づく中、鹿児島市下伊敷の玉里自動車学校で開かれた「飲酒運転体験講習会」に参加した。運転後、どう走ったか覚えていなかった。ウインカーを出すのはおろか、信号もろくに確認せず無視していたという。「車は凶器」との言葉は誇張ではないと身をもって実感した。
2026/06/06(土) - 17:00
 鹿児島市が物価高対策として市民1人当たり5000円相当のギフトカードを配布する事業で、「いつ届くのか」とやきもきする声が南日本新聞に寄せられた。市によると、4月30日から配布を始め、今月1日時点での配布率は4割程度。受け取った読者からは「現金と併用できない店舗もあり使い勝手が悪い」と指摘する声も上がる。
2026/06/06(土) - 16:30
 鹿児島県民と塩田康一知事が意見交換する「知事とのふれあい対話」が5月31日、さつま町の鶴田中央公民館であった。「地域のインフラを生かした地域産業の『稼ぐ力』の向上について」をテーマに、基盤整備の促進や人材確保、情報発信の重要性などが指摘された。
2026/06/06(土) - 15:46
 梅雨前線の影響で、鹿児島県本土と種子島・屋久島地方は7日未明から昼前にかけ、線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。鹿児島地方気象台が6日午後、線状降水帯半日前予測を発表した。土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や川の増水、落雷、突風に注意するよう呼びかけている。
2026/06/06(土) - 15:00
 1日から始まった土砂災害防止月間に合わせ、鹿児島県は鹿児島城御楼門(鹿児島市)を同月間シンボルカラーの緑色にライトアップしている。7日まで。
2026/06/06(土) - 14:30
 さつま町特産のマンゴーの出荷が始まった。5日は同町のフルーツの里広瀬で収穫祭があり、たわわに実った鮮やかな紅色の果実を農家が丁寧に取り入れた。
2026/06/06(土) - 11:30
 鹿児島方言文化協会(鹿児島市)は「蒸し」と「虫」の語呂合わせにちなみ、6月4日を「茶わんむしの歌の日」と独自に定めた。発祥の霧島市隼人の宮内小学校では、協会の劇団「げたんは」と児童らが記念に劇や合唱を披露。古里の歌への思いを新たにした。
2026/06/06(土) - 11:00
■かお・鹿児島の作家に寄り添い40年、5月末で「高城書房」を閉めた、寺尾政一郎(てらお・せいいちろう)さん

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