南日本新聞ニュース

2026/01/12(月) - 21:55
 真っ赤なユニフォームのイレブンが聖地、MUFGスタジアム(東京・国立競技場)を縦横に駆け抜けた。12日の全国高校サッカー選手権決勝で初優勝を果たした神村学園。全国高校総体と合わせ夏冬2冠を成し遂げ、応援スタンドの興奮は最高潮に。試合終了の瞬間、鹿児島県内でも歓声が渦巻いた。
2026/01/12(月) - 21:36
 サッカーの第104回全国高校選手権は12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝があり、鹿児島県代表の神村学園が鹿島学園(茨城)を3-0で下し、初優勝した。鹿児島県勢では21大会ぶりの頂点で、昨夏の全国高校総体との2冠を達成した。選手と監督の喜びの声を紹介する。(数字は背番号)
2026/01/12(月) - 21:00
 いじめ防止に向けて、鹿児島県内の小中高校生が話し合う「県いじめ問題子供サミット」が昨年12月26日、鹿児島市の県庁であった。オンラインを含め約560人が参加。近年増加するインターネット絡みのいじめを取り上げ、原因や自分たちにできることを考えた。
2026/01/12(月) - 20:30
 デジタル技術を生かして新たな価値を創出するデジタルトランスフォーメーション(DX)に対応できる人材の育成をテーマにしたシンポジウムが昨年12月26日、鹿児島県庁であった。企業関係者や学生が自身のキャリアや携わる仕事などを紹介。高校生や教員は、情報教育の成果を生かせる職業について学んだ。
2026/01/12(月) - 20:06
 12日午後2時55分ごろ、鹿児島県伊仙町犬田布、無職男性(92)方の敷地内にある倉庫から出火、木造平屋約90平方メートルを全焼した。
2026/01/12(月) - 20:00
 南薩が産地のかごしまブランド「きんかん春姫」が収穫期を迎えた。赤みを帯びたオレンジ色の粒がびっしりと実るハウス内で、生産者は1個ずつ丁寧にはさみを入れている。8日には南さつま市のJA南さつま果樹選果場で出発式があり、関東や関西への出荷が始まった。
2026/01/12(月) - 17:00
 マッコウクジラの排せつ物で、貴重な香料として知られる「竜涎香(りゅうぜんこう)」が、鹿児島県奄美市名瀬の奄美海洋展示館で展示されている。2022年9月に奄美大島の海岸で見つかったもの。香りを嗅げるサンプル品もあり、来場者は「神秘的な匂い」と喜んでいた。
2026/01/12(月) - 16:00
 分断や格差が広がり、価値観の多様化が進む時代。世代や国籍、立場の違いを超え、人と人、人と社会をつなごうとする鹿児島県内の7人を紹介する。(連載「つなぐ、つながる―かごしま人模様」⑦より)
2026/01/12(月) - 16:00
 第104回全国高校サッカー選手権大会は12日、東京都のMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝があった。鹿児島県代表の神村学園は鹿島学園(茨城)に3-0で勝ち、初の頂点に立った。夏の全国高校総体に次ぐ優勝。

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