南日本新聞ニュース
巨大な名物食で先生たちをおもてなし-。鹿児島県志布志市有明の野神小学校と伊崎田学園に新たに赴任した教職員の歓迎会が1日、それぞれ地元であり、前者は巨大豆腐、後者は巨大まんじゅうが振る舞われた。毎年の恒例行事で、転入教職員は保護者や地域住民らの“でっかい”期待を受け取った。
垂水市で郷土史研究などに取り組む垂水史談会の結成100周年記念講演が同市市民館であった。NPO法人「かごしま探検の会」の東川隆太郎さん(53)が講師で登壇。約60人が江戸時代以降の古文書から垂水の歴史を学んだ。
J2・J3百年構想リーグは10日、第16節があった。西B組のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムでJ3滋賀に0-1で敗れ、2連敗を喫した。通算成績は10勝6敗の勝ち点27で3位。
空手道の第42回極真オープントーナメント鹿児島県選手権は10日、鹿児島市の県体育館であった。組手一般男子重量級70キロ以上で西ノ原大希(慈眼寺道場)が優勝し、形高校・一般男子は東福成真(伊集院道場)が頂点に立った。
南部九州大学野球選手権鹿児島地区予選兼県春季リーグの事務局は10日、鹿屋体大の高橋陽大が最優秀選手に決まったと発表した。他の表彰選手は次の通り。
鹿児島市初の義務教育学校「桜島学校」の校舎建設が桜島横山町の桜島溶岩グラウンド第1で進んでいる。旧桜島中学校に今春開校したが、新校舎は2027年2月の完成を予定する。校舎の屋根には火山灰を使ったタイルを使用し、どの窓からも桜島や鹿児島湾を一望できるよう工夫するなど桜島ならではの設計となっている。
南大隅町の観光交流物産館「なんたん市場」でリニューアルオープンイベントが開かれた。地元が誇るブランド「ねじめ黄金カンパチ」の安売りや野菜の詰め放題に加え、大学生や地元の子どもが焼きそばなどを販売して盛り上げた。
川内職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ川内、鹿児島県薩摩川内市)の2年生、柚木山陽己(はるき)さん(21)が、初めて挑戦した難関国家資格「第1種電気主任技術者(電験1種)」に合格した。同校では初の快挙。ほぼ独学で対策してきた柚木山さんは「学生生活と両立できるか不安だったが、やりきれて良かった」と喜んでいる。
曽於市財部町南俣の財部中央公民館と市立図書館財部分館の改修工事が終わった。開館記念式典が公民館前であり、関係者が地域の文化教育や交流促進につながる新たな拠点としての発展を願った。
J2・J3百年構想リーグは10日、第16節があった。西B組のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムでJ3滋賀と対戦。0-1で敗れ2連敗となった。


