南日本新聞ニュース
南大隅町でハワイ気分を味わうイベントが12日、交流施設「setten place(セッテンプレイス)」であった。フラダンスの祭典「メリー・モナーク・フェスティバル」のパブリックビューイング(PV)を楽しんだり、ハワイの伝統的な花輪「レイ」を作ったりして盛況だった。
消防士の仕事に理解を深めてもらおうと、日置市消防本部は家族参観を初めて実施した。職員の子どもら約50人が訪れて救助訓練の様子を見学したほか、実際に消火ホースを使って的を狙う放水なども体験した。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは18日、鹿児島市の西原商会アリーナで同地区6位の奈良を89-80で破り、昨季に続きプレーオフ進出を決めた。通算成績は27勝30敗。
J2・J3百年構想リーグは18日、第11節があった。西B組の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は敵地でJ3山口に1-2で敗れ、連勝は5で止まった。
12日投開票の出水市長選で当選を果たした椎木伸一氏(66)に、3期目に向けた意気込みや市政の課題に対する考えを聞いた。
ハンドボール・リーグH女子のブルーサクヤ鹿児島は18日、茨城県でザ・テラスホテルズ琉球と対戦し、28-28(17-15、11-13)と引き分けた。通算成績は11勝3敗2分け。
街角に潤いを与えてきた花壇の数が減っている。鹿児島市は2025年度、管理する68カ所のうち22カ所を廃止し8カ所を縮小した。資材や人件費の高騰でかさんでいる維持管理費を抑制することが目的。植栽物も、手間のかからない宿根草に代えるなど簡素化が進んでいる。
鹿児島県枕崎市の枕崎漁港近くで北さつま漁協所属の漁船「第十八幸丸」(全長19.4メートル、重さ19トン)が転覆し、出水市の男性(21)が行方不明になっている事故で、18日午前8時21分ごろ、転覆した船近くの海域から1人の男性が心肺停止の状態で見つかった。枕崎消防本部によると、行方不明となっていた男性だと確認された。
鹿児島市犬迫町のかごしま健康の森公園に咲くボタンが見頃を迎え、大輪の花が来園者の目を楽しませている。好天に恵まれた16日、ピンクや赤などの花を写真に収めたり、散策の途中で眺めたりする夫婦が見られた。
中東情勢の悪化を受け、鹿児島県内の医療現場では石油由来の物資の手配が難しくなったり、納期が遅れたりしている。今のところ通常診療は維持できているものの、先行きは不透明。国も状況調査に乗り出し、高市早苗首相は16日、国が備蓄する医療用手袋5000万枚を5月から放出すると表明した。一部の医療機関からは、物資の値上がりによる負担増を懸念する声が上がっている。


