南日本新聞ニュース
新日本プロレスが5月1日、鹿児島県姶良市で8年ぶりに興行するのを前に、所属レスラーの上村優也選手(31)が市役所を表敬訪問した。「1人でも多くの人に会場に来てほしい」と呼びかけた。
熊本地震の被災者であり、地元紙の熊本日日新聞社員として復興と向き合ってきた藤山裕作さん(48)=鹿児島市桜島藤野町出身=は「街並みは整いつつあるが、備えの意識は薄れている」と自戒する。子どもたちへの継承活動に取り組んでおり、「大切なのは災害への想像力を膨らませること。『想定外』をなくしたい」と訴える。
第158回九州地区高校野球大会は18日、鹿児島市の平和リース球場で開幕する。鹿児島県からは選抜大会に出場した神村学園と、県予選で優勝した鹿屋中央、準優勝の川内、3位の鹿児島商が出場する。〉7季ぶり9度目の出場となった鹿屋中央の横顔を紹介する。
第158回九州地区高校野球大会は18日、鹿児島市の平和リース球場で開幕する。鹿児島県からは選抜大会に出場した神村学園と、県予選で優勝した鹿屋中央、準優勝の川内、3位の鹿児島商が出場する。35季ぶり5度目の出場となる川内の横顔を紹介する。
12日投開票の出水市長選は現職の椎木伸一氏(66)=無所属=が、新人で元市議会議長の田上真由美氏(62)=同=を破り3選を果たした。両者ともに実績や知名度があり、接戦が予想されたが、椎木氏が64%近い票を獲得。8年間の市政運営が一定程度評価される結果となった。
鹿児島県のさつま町教育委員会は14日、県内で初めてとなる公立の「学びの多様化学校」(不登校特例校)を開設した。宮之城中学校の分教室「みらいる〜ム拓(ひらく)」で、町内の山崎小学校敷地に設置した。生徒5人が学ぶ。県内の公立の多様化学校は、17日に転入学セレモニーがある悠志学園(志布志市)を含め2校となる。
新規事業を創出する人材育成に向けた「鹿児島新事業開発プロジェクト研究」の第3期開講式が14日、鹿児島市であった。金融や流通など県内企業15社の22人が研究員となり、1年間学ぶ。
鹿児島県警日置署は14日、16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度を悪用した詐欺が発生し、鹿児島県内の男子高校生が現金をだまし取られたと発表した。同様の詐欺事件は全国で確認されており、県警によると、県内での被害認知は初めて。
14日午後5時40分ごろ、鹿児島県伊仙町犬田布の県道で、車道を横断していた近くの無職女性(89)が乗用車にはねられ、搬送先の病院で間もなく死亡した。
鹿児島県は14日、5月1日に熊本県水俣市である水俣病犠牲者慰霊式に塩田康一知事が出席すると発表した。鹿児島県知事が出席するのは20年ぶり。今年は水俣病公式確認から70年。


