南日本新聞ニュース
鹿児島県阿久根産のイチゴなどの果汁から作ったわたあめが人気を集めている。「地元のフルーツを全国へ広めたい」と阿久根市大川の松永青果が昨年10月に発売した。現在はイベント出店が中心で、近く市ふるさと納税返礼品にも提供する。
大学入学共通テストは17、18の両日、鹿児島県内14カ所を含む全国650会場である。県内離島の受験生の多くは15日、試験場のある鹿児島市や奄美市、沖縄県へ移動。今回から受験票は各自で印刷して持参するスタイルとなり、大学入試センターは注意を呼びかけている。
第104回全国高校サッカー選手権は12日、鹿児島県代表の神村学園の初優勝で幕を閉じた。全国高校総体と合わせ夏冬2冠を達成。県勢21大会ぶり3度目の頂点だった。安定した守りから、高い攻撃力と決定力を見せつけた戦いぶりを振り返る。
鹿児島県三島村と十島村の20歳の門出を祝う集いが、鹿児島市内にあるそれぞれの村役場であった。晴れ着やスーツに身を包んだ計4人が出席。家族や恩師、オンラインでつながった各島の島民が見守る中、島への思いを胸に大人としての決意を新たにした。
和歌山県で開催された第18回全日本小中学生ロボット選手権で、鹿児島県姶良市の中学2年生コンビ、飯山智輝さん(帖佐中)と山部杏凌(あんじ)さん(重富中)が優勝した。前回準優勝の悔しさを晴らす県勢初の快挙に「めっちゃうれしい」と笑顔を見せた。
2026年の幕が開けた。長年続いたデフレ型経済は収束をみせつつあるものの、足元では長引く物価高や人手不足の影響が続く。前進や飛躍、成功を象徴するとされる午(うま)年に、各界のトップらに展望を聞いた。
16~18日に長崎市ハピネスアリーナであるバスケットボールBリーグオールスター戦に、鹿児島レブナイズのゲインズが2年連続で出場する。ダンクコンテストで連覇を目指し、九州選抜として前座試合にも出場する。
鹿児島県法人会連合会が14日、賀詞交歓会を鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市)で開き 会員ら約600人が参加した。
東京デフリンピック女子バレーボールで活躍した尾塚愛実選手(28)=京セラ鹿児島川内工場=が9日、阿久根市の母校、鶴翔高校を訪れ、金メダル獲得を報告した。


