南日本新聞ニュース
他人のインターネットバンキングに不正アクセスし、ショッピングサイトで約500万円分の商品を購入し盗んだとして、不正アクセス禁止法違反と私電磁的記録不正作出・同供用、窃盗の罪に問われた、岐阜県中津川市、インドネシア国籍の介護職員被告男(26)は17日、鹿児島地裁(中市達也裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。
かつお節の生産量日本一を誇る鹿児島県枕崎市の市役所に16日、かつおのぼりが登場した。掲揚式には枕崎小学校の新1年生44人が参加。童謡「こいのぼり」の替え歌を口ずさみ、元気にロープを引いた。5月6日まで正面玄関前を悠々と泳ぎ、来庁者を出迎える。
宮崎県都城市は17日、市営住宅居住世帯に戸別配布している、個人情報を記載した住宅使用料口座振替納入通知書2世帯分を配布業務中に紛失した、と発表した。
鹿児島市の鹿児島ダイハツ販売は17日、ダイハツが販売するハイブリッドのスポーツタイプ多目的車(SUV)「ロッキー」1台を、同市の鹿児島キャリアデザイン専門学校に寄贈した。車検の実習など、最新のシステムや技術を学ぶのに活用する。
鹿児島県南さつま市坊津の旧久志中学校跡にキャンプ場がオープンした。オーナーで地区の元地域おこし協力隊、堀内元気さん(42)が住民自治組織・久志区振興会と整備した。丘の上にあり、リアス海岸のパノラマや海に沈む夕日、満天の星を楽しめる。
鹿児島県の加治木労働基準監督署は17日、労働安全衛生法違反(事業者の講ずべき措置等)の疑いで、鹿児島市の足場組立解体業「松田組」の60代個人事業主男性を鹿児島地検に書類送検した。
鹿児島県歴史・美術センター黎明館(鹿児島市)は、特別展示室の全照明を発光ダイオード(LED)にリニューアルした。省エネだけでなく光や熱による文化財の劣化を抑え、照明の調節で魅力をより際立たせる演出が可能となった。完成企画展「新しい光で輝くモノたち」では、甲冑(かっちゅう)や仏像などの収蔵品35点を展示している。29日まで。
17日午前11時5分ごろ、枕崎市の沖で4人が乗った漁船が転覆した。鹿児島海上保安部によると、3人は救助されたが、出水市の男性(21)が行方不明となっている。
LPガスやシステム開発事業を手がける地域商社「小平」は、本社を置く日置市東市来の湯之元温泉街に、県内外の企業5社が入居する複合施設「猫狐馬(ねこま)ノ杜(もり)」を2027年1月に開業する。湯治場としてにぎわった歴史にちなんで「養生」をコンセプトに、自然に親しみながら健やかに働ける環境づくりや持続可能な経営モデルの構築を目指す。
鹿児島県出水市は市内に暮らす外国人向けに、地域での生活ルールや役立つ情報をまとめたガイドブック「いずみ みんなの まいにち」を作った。ごみの分別方法、自転車に乗る時の規則などをやさしい日本語で解説する。


