南日本新聞ニュース
塩や砂糖を取らない生活を25年続けている鹿児島県霧島市国分府中の医師中尾正一郎さん(78)が入門書「週末『無塩・無糖』のすすめ」を出した。調味料を組み合わせた味ではなく「食材本来のおいしさを味わう」食習慣を提案する。
ソフトボールの日本女子リーグ第1節は18日、福井県きらめきスタジアムで開幕した。鹿児島県鹿屋市のMORI ALL WAVE KANOYA(森AW)は藤田の本塁打などで、花王コスメ小田原フェニックス(神奈川)に7-0で快勝した。第2日は19日、同会場で厚木SC(神奈川)と戦う。
第158回九州地区高校野球大会は18日、鹿児島市の平和リース球場で開幕した。開会式では鹿屋中央の東脩斗主将が「感動と勇気を与えられるよう、全身全霊で最後の瞬間までプレーする」と宣誓した。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)は18日、各地で第31節があった。西地区の鹿児島レブナイズは、鹿児島市の西原商会アリーナで同地区6位の奈良を89-80で破り2季連続のプレーオフ(PO)進出を決めた。3戦ぶりの白星で通算成績は27勝30敗の4位。
ハンドボール・リーグH女子第18節は18日、各地で3試合があった。ブルーサクヤ鹿児島は茨城県土浦市霞ケ浦文化体育館でザ・テラスホテルズ琉球と対戦し28-28で引き分けた。通算成績は11勝3敗2分けの2位。
陸上の第1回鹿児島県記録会は18日、鹿児島市の白波スタジアムで始まった。男子高校・一般300メートル障害で橋元翔琉(鹿児島高)が37秒28の県高校記録を打ち立てた。100メートルは男子・齊藤勇真(鹿児島陸協)、女子・花木美優(松陽高)が頂点に立った。
明治安田J2・J3百年構想リーグは18日、第11節があった。西B組のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は山口市の維新みらいふスタジアムでJ3山口に1-2で敗れ、連勝は5で止まった。通算成績は8勝3敗で勝ち点23、暫定2位。
「生きていてほしかった」。北さつま漁協所属の漁船が枕崎漁港沖で17日に転覆した事故で、行方不明だった乗組員男性(21)の死亡が確認された18日、無事を願い捜索を続けていた同僚や漁協関係者には、悲しみが広がった。
東京都写真美術館で18日、水俣病の被害を伝えた世界的写真家の故ユージン・スミスさんについて語るシンポジウムがあった。元妻アイリーン・美緒子・スミスさんや、1960年から水俣を撮る桑原史成さんら写真家4人が登壇。190人を前に、「水俣病を未来に伝えていく」と語った。
陸上自衛隊第1空挺団(千葉県)は18日、鹿児島県喜界町で自由降下訓練中に、パラシュートの部品を一時紛失したと発表した。同日回収されたが、原因が分かっていないため19日の訓練は中止する。人や物への被害は確認されていない。


