南日本新聞ニュース

2026/06/25(木) - 00:15
 鹿児島県警阿久根署は24日、窃盗の疑いで、阿久根市栄町、電気工の男(23)を逮捕した。逮捕容疑は5月26日午前9時ごろから午後1時ごろの間、同市内の60代女性宅で現金2万円を盗んだ疑い。同署によると、男はエアコンの取り付けのため女性宅を訪問。被害に気付いた女性が翌日、同署に相談した。
2026/06/24(水) - 23:35
 強い台風7号は24日、時速10キロで沖縄の南を北に進んだ。勢力を維持したまま進路を北東に変え、26日に奄美地方にかなり接近する見込み。その後、県本土に近づく可能性がある。奄美地方は26〜27日、大荒れの天気になる恐れがあるとして、名瀬測候所は注意を呼びかけている。
2026/06/24(水) - 23:18
 24日正午すぎ、鹿児島市武3丁目の県道鹿児島東市来線沿いで、通行人が「土砂崩れです」と110番した。市によると、石積みブロックが高さ約5メートル、幅約15メートルにわたり崩れた。市は崩落が広がる恐れがあるとして、周辺の8世帯15人に避難指示を発令。現場付近は通行止めとなり、復旧のめどは立っていない。鹿児島西署によると、けが人はいなかった。
2026/06/24(水) - 22:55
 鹿児島国道事務所によると、24日午後10時、南九州自動車道の薩摩川内水引インターチェンジ(IC)-薩摩川内都ICの上り線で通行止めを解除した。大雨のため、午前11時から通行を規制していた。
2026/06/24(水) - 21:44
 梅雨前線と低気圧の影響で、鹿児島県内は24日、薩摩地方で線状降水帯が発生し、各地で大雨が降った。薩摩川内市樋脇で1時間雨量108ミリを記録。同市内では床上床下浸水、土砂崩れや冠水による通行止めが相次いだ。25日朝にかけて再び激しい雨が降る見込みで、鹿児島地方気象台は厳重警戒を呼びかける。
2026/06/24(水) - 20:40
 国指定天然記念物のオカヤドカリを捕獲したとして、奄美署は24日、文化財保護法違反の疑いで、いずれも中国籍で住所、職業不詳の男(28)と、男(33)の2人を逮捕した。
2026/06/24(水) - 20:30
 海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)は24日、第212教育航空隊所属のSH60K哨戒ヘリコプターのソナードームが鹿児島湾に落下したと発表した。機能確認のため、湾上でつり下げた際にケーブルが切れた。
2026/06/24(水) - 20:00
 親元を離れ、規則正しい集団生活をしながら学校に通う「田舎暮らし通学学舎」が、鹿児島県志布志市の有明農業歴史資料館・体験館であった。市内8小学校の4~6年生22人が3泊4日の日程で、昭和30年代の農家を再現した平屋で寝食を共にし、昔の暮らしや協調性を学んだ。
2026/06/24(水) - 19:30
 防衛省統合幕僚監部は24日までに、中国海軍のフリゲート艦1隻が奄美大島沖を通過したと発表した。領海侵入はなかった。統幕は「周辺海域での活動を急速に活発化させており警戒に万全を期す」としている。
2026/06/24(水) - 19:00
 日向国(現在の宮崎県)の出身で薩摩藩軍医を務めた高木兼寛(1849~1920年)は、脚気(かっけ)予防や医療教育に尽力した。その功績を広く知ってもらおうと、鹿児島・宮崎出身者や医療関係者が「高木兼寛プロジェクト」(江石義信委員長、31人)を立ち上げ活動している。5月には先駆的な知見や姿勢を紹介する書籍を自費出版した。

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