南日本新聞ニュース
荒茶生産量が2年連続日本一となった鹿児島県産の新茶をPRするキャンペーンが25、26日、霧島市の鹿児島空港であった。県茶業会議所の主催。日本茶インストラクターが急須でいれた香り豊かな新茶を利用者に振る舞った。
霧島市は21日、全国にパチンコ店を展開する「夢コーポレーション」(愛知県豊橋市)と災害時の支援協力に関する協定を結んだ。霧島市内の店舗を一時避難所とし、約400台収容できる駐車場を開放する。
体重662グラムで生まれ、難聴と知的障害がある内田有紀さん(31)=鹿児島県日置市日吉=が、24日から絵画の初個展を同市吹上のギャラリー野月舎で開いている。「天国の母へ」と銘打ち、2018年に52歳で亡くなった母親のゆかりさんへ感謝を込めた。細やかでありながら大胆なタッチで描いた油絵など約50点を展示販売する。5月6日まで(30日休み)。入場無料。
鹿児島県姶良警察署は22日、高齢女性に対するうそ電話詐欺を未然に防いだとして、姶良市東餅田の鹿児島相互信用金庫姶良支店職員の有村はるなさん(36)と古川由季さん(35)に感謝状を贈った。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)は26日、各地で第32節があった。西地区の鹿児島レブナイズは、熊本市の県立総合体育館で同地区3位の熊本とレギュラーシーズン最終戦を戦い、102-94で勝利した。通算成績は28勝32敗の4位。
バスケットボールBリーグ2部(B2)は26日にレギュラーシーズン全日程が終了した。鹿児島レブナイズのガード、兒玉貴通(33)が3点シュート成功率、センターのジョシュ・シャーマ(30)がブロックで1位となった。2人とも初受賞。
サッカーの第41回鹿児島県選手権(県サッカー協会、南日本新聞社主催)は26日、鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場で開幕した。初日は1回戦1試合があり、NIFS KANOYAが勝利して準々決勝に駒を進めた。
鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で26日、「エアーメモリアルinかのや」があった。家族連れや航空ファンら約9000人が訪れ、航空ショーや地上展示された機体の見学を楽しんだ。
指宿市の水迫畜産が牛肉商品の牛種や原産地などを不適正に表示していた問題で、鹿児島県警は26日、意図的に表示を偽って販売した疑いが強まったとして、食品表示法違反容疑で、鹿児島市の加工施設と指宿市の事務所を家宅捜索した。県内で過去最大規模の不適正表示問題は強制捜査に発展した。
鹿児島南署は26日、傷害の疑いで、鹿児島市城山町、職業不詳の男(29)を逮捕した。逮捕容疑は3月2日午後11時50分ごろ、同市の屋内で30代女性の首や背中を手で押すなどして転倒させ、頭部に約5日間の軽傷を負わせた疑い。


