南日本新聞ニュース
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)は22日、各地で第26節があった。西地区4位の鹿児島レブナイズは、鹿児島市の西原商会アリーナで同地区最下位の静岡と再戦し、95-58で圧勝した。連敗を6で止め、通算成績は25勝24敗。
関東鹿児島県人会連合会は22日、第52回大会を東京都のホテルで開いた。出身地や同窓会でつくる単位県人会などから約600人が参加。ふるさとのさらなる発展を願った。鹿児島弁の寸劇もあり、会場を盛り上げた。
鹿児島市は23日~4月5日、異動シーズンの混雑緩和のため本庁と谷山支所の窓口時間を延長し、土・日も開庁する。受付開始を通常から15分早い午前8時半とし、終了を平日は1時間半延長して午後6時にする(土曜は午後3時、日曜は午後1時まで)。伊敷支所も含め、窓口の待ち状況を市ホームページ(HP)とLINE(ライン)公式アカウントで発信する。
阿久根市の西目小学校で14日、イワシ料理教室があり、5年生9人が手開きに挑戦した。北さつま漁協の職員や婦人部メンバーが指南役を務め、母親たちも加わった。
伊佐市の大口高校で13日、今春退職する吉満庄司校長(60)の最終講義があった。2年生の歴史総合で、薩摩藩英国留学生がテーマ。約160年前、同世代の若者が決死の覚悟で遠い異国の地で学んだことに触れ、「世のためになる人になって」とエールを送った。
日本エアギター選手権決勝大会が28日午後1時半から、鹿児島県日置市伊集院文化会館で開かれる。同市在住で中学2年生のケンセイ選手をはじめ、鹿児島、東京、名古屋、大阪の全国4地区での予選を勝ち抜いた13人が出場予定。
J2・J3百年構想リーグは22日、第7節があった。西B組の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は敵地でJ3鳥取と対戦。0-0からのPK戦(5-3)で勝利し2連勝を飾った。
鹿屋市本町の百貨店とおやで15日、「BAPPANアットホームミニマルシェ」が開かれた。市民らがつながる場を目指すイベント。小物作りのワークショップをはじめ多彩なコーナーがあり、大勢の人でにぎわった。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは22日、鹿児島市の西原商会アリーナで同地区最下位の静岡と再戦し、98-58で勝利した。連敗を6で止め、通算成績は25勝24敗。
管内に分娩(ぶんべん)施設のない鹿児島県いちき串木野市消防本部は、妊産婦や新生児が対象となる周産期救急の訓練を実施した。4月に開設される神村学園専修学校(同市)の助産学科が協力。救急隊員ら41人が参加し、さまざまな状況下での分娩に対応する知識や技術を学んだ。


