南日本新聞ニュース
J3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は22日、敵地でJ3鳥取と百年構想リーグを戦う。守りが好調なチーム同士の戦い。1点が重くのしかかる戦いになりそうだ。
■鹿児島人物語・移住して20年のジャンベ講師=横山 毅さん(51) 三島村硫黄島
指宿市が指宿港海岸背後地に整備を進めている緑地帯の一部に、夜間の照明が設置された。点灯式には関係者や市民ら300人以上が来場。カウントダウンに合わせて一斉にライトアップした後、砂浜でランタンやシャボン玉を飛ばして完成を祝った。
湧水町女性団体交流会が14日、町栗野中央公民館であり、町内の団体などから約50人が参加した。一般社団法人自己尊重プラクティス協会鹿児島支部の上井七穂さん(58)=鹿屋市=が講話し、「褒めること、褒められることで脳が幸せな気分になるホルモンを出す」と語った。
指宿市岩本の県水産技術開発センターで13日、「うみべの教室」があった。近くの今和泉小学校の児童が、自分たちで育てたワカメの収穫と加工を体験した。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは21日、鹿児島市の西原商会アリーナで同地区最下位の静岡と対戦し、91-94で敗れた。通算成績は24勝24敗。
鹿児島県指宿市の山川町漁業協同組合を中心につくる「山川の海のゆりかごを守る会」が、地球温暖化防止に関する地域活動を表彰する「脱炭素チャレンジカップ2026」で文部科学大臣賞(社会活動分野)を受賞した。藻場の再生に関する一連の取り組みが評価された。
出水市野田地域の明るい将来に向けて住民が語り合うグループワーク「のだトーク~みんなでつくる野田のミライ」が12日、野田市民交流センターであった。少子高齢化がもたらす古里の諸課題について、22人が率直な意見を述べ合った。
鹿児島市の団地で活性化に取り組む住民グループの活動発表が15日、同市山下町のかごしま市民福祉プラザであった。西郷、緑ケ丘、魚見ケ原の3団地の団体が参加。空き家の利活用や防災についての取り組みなどを共有し、団地間の交流を図った。
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は21日、敵地で奈良とレギュラーシーズン最終戦を戦った。1-3(25-17、20-25、23-25、17-25)で敗れ、プレーオフ進出を逃した。通算成績は20勝8敗。


