南日本新聞ニュース

2026/05/05(火) - 21:58
 鹿児島県警屋久島署は5日、脅迫の疑いで屋久島町安房、精肉店従業員の男(70)を逮捕した。逮捕容疑は4日午後11時10分ごろ、県内の60代女性に携帯電話のメッセージアプリで「お前は一生許さない。そして死んでいく。苦しんで死ね」と送信し脅迫した疑い。
2026/05/05(火) - 20:30
 大雨や地震といった災害に備え、ウオーキングを楽しみながら、自宅や職場周辺の危険箇所を確認する「防災散歩」と呼ばれる取り組みがある。地図を見るだけでは分からない情報が把握でき、避難行動に役立てられるとして、専門家は実践を推奨する。どんな点に着目すればいいのか。鹿児島県防災研修センター地域防災アドバイザーの村野剛さん(64)=垂水市=と鹿児島市内を歩いた。
2026/05/05(火) - 20:00
 鹿児島市立病院は2026年度から事業管理者が経営、病院長が医療を専任する新体制になった。総合的な責任者である事業管理者に就任した佐野輝氏(69)=鹿児島大学前学長=に、経営の方向性や地域医療での役割について聞いた。
2026/05/05(火) - 19:55
 こどもの日の5日、鹿児島県南さつま市坊津町泊で子の健やかな成長を願う「唐カラ船祭り」があった。未就学児33人が郷土玩具の船を引いて競走。海辺や境内に元気な声が広がった。
2026/05/05(火) - 19:52
 自民党は2月の衆院選で圧勝し、衆院では憲法改正発議に必要な3分の2を上回る議席を単独で確保した。高市早苗首相も「時は来た」と改憲に意欲を見せる。東京都立大教授の木村草太氏に自民党が掲げる憲法9条への自衛隊明記の評価や憲法の観点から見た安全保障政策の課題について聞いた。
2026/05/05(火) - 16:30
 鹿児島県出水市の麓町・本町地区を盛り上げようと活動する「いずみ麓・本町創生会議」が、店やまちの魅力を伝えるショップカードと散策地図を作成した。武家屋敷などを訪れた人を地元の店に誘導するのが狙いだ。
2026/05/05(火) - 14:00
 教員の長時間労働がなかなか解消されず、過労死の危険性が指摘される中、鹿児島県内の小学校で、校時の設定を工夫する動きが出ている。昼休みを週1回なくしたり、午前中の授業を1校時増やすことで下校を早めたりし、放課後に学級事務や研修ができるよう時間的なゆとりをつくっている。働き方改革に加え、子どもに余裕を持って向き合えるといった効果が期待される。
2026/05/05(火) - 11:55
 鹿児島県薩摩川内市の川内川左岸の天辰地区河川敷に、「平佐リバーパーク」がオープンした。国の引き堤事業と市の土地区画整理事業で生まれた空間は、スポーツやイベントなど多目的に使える。利活用を検討してきた平佐西かわまちづくり協議会がセレモニーを開き、関係者約60人が祝った。
2026/05/05(火) - 11:00
 鹿児島県曽於市は、乳幼児を育てる家庭に子育て用品を配る事業を4月から始めた。出生届提出から1歳児相談まで計5回の機会を捉えて紙おむつなどを渡す。伴走型相談支援と現物支給を組み合わせた独自の取り組み。受け取った世帯からは感謝の声が届いており、順調な滑り出しを見せる。
2026/05/05(火) - 10:00
 南日本新聞社は4月、鹿児島県民を対象に安全保障問題の意識調査をした。米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転に伴う西之表市馬毛島の自衛隊基地整備について、「賛成」と答えた人は31.1%で、「反対」の25.4%を上回った。最多は「どちらともいえない」で32.4%。「わからない、答えない」は11%だった。賛成の理由は「国防の観点で必要」が8割を超え最も多かった。

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