南日本新聞ニュース
20日午前5時半ごろ、鹿児島県志布志市志布志町志布志の畑地で、近くに住む職業不詳男性(58)が、あおむけで倒れているのを通行人が発見した。男性は病院に搬送され、意識不明の重体。
鹿児島県姶良市の三船小学校で「新聞記者」が増えている。手書きの新聞作りが校内でブームになり、読者の目を引こうと“スクープ合戦”が激化。先生たちも目を丸くしている。
知的障害者サッカーの第23回全日本選手権で3連覇した鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズの祝勝会が16日、鹿児島市新照院町であった。関係者ら約40人が快挙を祝い、ねぎらいの拍手を送った。選手は「全員が成長した。今後もプレーの質を高める」と決意を新たにした。
バレーボールSVリーグに来季から参戦するフラーゴラッド鹿児島は20日、セッター黒川竜星(23)が期限付き移籍期間満了に伴い退団すると発表した。
バスケットボールBリーグ2部(B2)の鹿児島レブナイズは20日、B2福井からガードの細谷将司(36)が加入し、ガードの兒玉貴通(33)が契約満了で退団すると発表した。
鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会(鹿児島県、鹿児島市、県教育委員会、鹿児島市教育委員会、鹿児島陸上競技協会、南日本新聞社主催)の本部運営委員会が20日、鹿児島市の南日本新聞会館であり、第74回の競技日程を2027年2月20〜24日の5日間と決めた。
大学野球の南部九州選手権決勝リーグは20日、熊本市のリブワーク藤崎台球場であった。鹿児島県代表の鹿屋体大は、東海大九州(熊本)に0-12の5回コールドで敗れた。
緑化推進運動功労者の内閣総理大臣表彰で、曽於市立恒吉小学校が選ばれた。地域と一体となった緑化推進活動が評価された。県内からの受賞は2022年の「桜島どんぐりころころ植樹祭実行委員会」(鹿児島市)以来4年ぶり。
姶良市の会社員岩本圭志朗さん(55)が、剣道の最高段位である8段に合格した。10度目の挑戦で合格率0.9%の狭き門を突破。「お祝いのメールが150件以上あった」と笑顔を見せた。
鹿児島県霧島市隼人の朝日地区で、特産のモモが収穫期を迎えた。園畑大嘉志さん(85)の果樹園では、初夏の日差しを浴びて色付いた実が甘酸っぱい香りを放っている。


