南日本新聞ニュース
Vリーグ東地区の富士通で4年間プレーした小野宙(ひろむ)。昨季限りで現役引退の予定だったが、フラゴラの川畑俊輔GMに誘われた。「知っている人たちと一緒にできるのがいい」と地元で復帰した。
陸上自衛隊国分駐屯地開設70年の節目を記念する行事が30日、鹿児島県霧島市の駐屯地であった。駐屯地司令の村山正人1等陸佐は70年の活動を振り返り、「地域の深い理解と協力に感謝」と述べた。多くの市民が訪れ、離島防衛訓練も公開した。
鹿児島中央署は30日、自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、いずれも自称、鹿児島市樋之口町、飲食店従業員の男(31)を逮捕した。
桜島小みかんが収穫期を迎え、はさみ入れ式が28日、鹿児島市桜島武町であった。近くの桜島こども園の園児10人が、鮮やかなオレンジ色の実を収穫。取れたての甘さを堪能した。
薩摩川内市の博物館「甑ミュージアム」で、入館者1万人を祝うセレモニーがあった。1万人目となった同市東大小路町の飲食業、吉永李紗さん(38)家族らに、大村慎吾館長からクリアファイルやノートなどのオリジナルグッズが贈られた。
深海魚を遊んで学ぼう-。鹿児島県南さつま市の鳳凰高校サイエンスクラブの生徒たちが、深海魚について学ぶクロスリアリティー(XR)ゲームを開発した。仮想空間でベルトコンベヤーを流れる3種類の深海魚を時間内に仕分け、ポイントを競う。鹿児島市のかごしま水族館で体験会があり、多くの家族連れらが歓声を上げながら楽しんだ。
県下一周駅伝川薩チームの選手による走り方教室が、さつま町山崎の山崎小学校であった。全児童47人が基本フォームを学んで試走し、12月の持久走大会に向け意識を高めた。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)の鹿児島レブナイズは30日、敵地で東地区の岩手に93-85で勝利した。敵地連勝は今季初。通算成績は10勝9敗。
バレーボールの全日本高校選手権(来年1月5日開幕、東京体育館)の組み合わせ抽選会が30日にあった。
第27回南九州市かわなべ青の俳句大会(南九州市、同市教育委員会、福永耕二顕彰の会、南日本新聞社主催)の表彰式が29日、南九州市のmarukawaホール(川辺文化会館)であった。最高賞の福永耕二賞に選ばれた湯場崎栞さん(鹿児島市立坂元小6年)ら特別賞19人と学校賞20校に賞状や記念品が贈られた。


