南日本新聞ニュース

2020/08/04(火) - 17:00
 肥薩おれんじ鉄道は3日、7月豪雨の影響で運休している熊本県内の八代-水俣のうち、佐敷-水俣を8日に再開すると発表した。県境をまたぐ水俣-川内は運行しており、8日以降の運転区間は佐敷-川内となる。全線再開は11月ごろの見込み。
2020/08/04(火) - 15:00
 2021年春の開業を目指し工事が進む「中央町19.20番街区再開発ビル」(鹿児島市中央町)が、高さ約100メートルに到達した。7月30日までに最上階の24階まで骨組みが完了し、約91メートルの県庁を抜いて県内最高に。JR鹿児島中央駅隣にそびえ立つビルを、歩行者が興味深そうに見上げている。
2020/08/04(火) - 14:30
 太平洋戦争で犠牲となった鹿児島県出身とみられる軍人らを弔う無名戦士追悼式が3日、鹿児島市の探勝園であった。参列者は身元不明の遺骨が眠る墓に献花し、戦争の悲惨さと平和の貴さを継承していくことを誓った。
2020/08/04(火) - 13:00
 第48回鹿児島陶芸展(鹿児島県、南日本新聞社主催、本坊酒造特別協賛)の表彰式が3日、鹿児島市の南日本新聞会館であった。最高賞の県知事賞を受けた陶芸家の白石昌弘さん(48)=姶良市=ら出席した上位入賞者7人をたたえた。
2020/08/04(火) - 11:00
 鹿児島海上保安部は、新型コロナウイルス感染予防で閉鎖されている海水浴場をパトロールしている。閉鎖海水浴場は、監視員がいない上、ロープなどによる海域の区切りもないため、事故が起きれば発見・救助が遅れる。「絶対に泳がないで」と注意を呼び掛けている。
2020/08/04(火) - 09:15
 鹿児島県と鹿児島市は3日午後5時までの発表で、新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されなかったとした。県内の累計感染者は256人のまま。県内で感染者の公表がなかったのは2日連続。
2020/08/04(火) - 06:30
 肝付、錦江、南大隅の3町でつくる「おおすみMMO」と鹿児島トヨタ自動車、トヨタカローラ鹿児島は3日、地域課題解決に向けた包括連携協定を結んだ。人口減少が進む中、地域交通の在り方を軸に持続可能なまちづくりについて、自治体を超えて考えていく。
2020/08/03(月) - 23:00
 垂水市庁舎の移転新築計画の賛否を問う住民投票は3日、期日前投票が始まった。初日に投票した人は676人で、計画の是非が争点となった昨年1月の市長選の期日前初日と比べ150人増えた。8日まで、午前8時半~午後8時に市役所別館駐車場で受け付ける。投開票は9日。
2020/08/03(月) - 22:00
 NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所(喜界町)は3日、同島沖で大規模なアオサンゴの群生を確認したと発表した。同研究所によると、水深6~20メートルの海底に長さ230メートル、幅約40メートルの範囲で分布しており、同サンゴの群生としては国内の北限にあたるという。これまで北限は沖縄本島沖とされていた。
2020/08/03(月) - 20:00
 お盆に向け、墓や仏壇に供える枝物のシキミの出荷が鹿屋市でピークを迎えている。1日は、同市輝北のJAそお鹿児島の選果場に中国・四国方面へ送るシキミが運び込まれた。