南日本新聞ニュース
15日午後2時50分ごろ、鹿児島県志布志市の志布志港新若浜地区護岸に接岸中の台船「第八日の出丸」にブロックを積む作業をしていた「第三十六日の出丸」(19トン)の男性船員(51)=熊本県上天草市=が船内の壁とブロックに挟まれ、骨盤骨折を負った。
鹿児島県は15日、県内全域に伝染性紅斑(リンゴ病)の流行発生警報を発令した。5〜11日の県内31定点医療機関の患者数は64人。前週は11人に減少したが、再び増加し、1医療機関当たり2.06人と警報基準(2人)を上回った。
鹿児島県は15日、5〜11日のインフルエンザ感染者について、県内57定点医療機関から1340人の報告があり、前週から18人増えたと発表した。年末年始は大幅に減少したが、再び増加した。1定点当たりの感染者は23.51人だった。
鹿児島県は15日、霧島市霧島田口で死んで見つかった野生イノシシ1頭が豚熱(CSF)に感染していたと発表した。県内でのイノシシ感染は10例目。同市と曽於市に設定された「感染確認区域」内の農場の豚に異常は確認されていない。
共産党鹿児島県委員会(山口広延委員長)は14日、通常国会冒頭での衆院解散・総選挙がある場合、衆院鹿児島2区に独自候補の擁立を目指す考えを明らかにした。内部で協議を続けている。
出水市の最高齢者で、美原町の園畠フミエさんが老衰のため7日、市内の高齢者施設で亡くなった。107歳。
鹿児島県教育委員会は15日、大隅地区の小学校の男性事務主査(62)を速度超過の交通違反などで減給1カ月(給料月額の10分の1)とした。2025年度の懲戒処分は計14件となった。
徳之島町議会は13日臨時会を開き、2025年度一般会計補正予算(2億7148万円追加、総額104億2771万円)など6議案を可決した。主な補正は町民全員に1万5000円の商品券を送付する事業費1億4899万円、物価高対策のためのバレイショ・畜産農家への補助金5700万円。
2024年11月、鹿児島市の県道で、車が歩道に突っ込むなどして4人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた同市下荒田4丁目、無職の被告女(85)の判決公判が15日、鹿児島地裁であり、小泉満理子裁判長は禁錮3年、執行猶予5年(求刑禁錮3年6月)を言い渡した。
南九州ファミリーマート(鹿児島市)が、第104回全国高校サッカー選手権で初優勝した男子サッカー部と第34回全日本高校女子サッカー選手権で準優勝した女子サッカー部をたたえ、「神村学園感動をありがとう!キャンペーン」を実施している。


