南日本新聞ニュース
鹿児島県天城町が整備を進めてきた屋根付き闘牛場を備えた観光や交流の拠点施設「あまぎ自然と伝統文化体験館」(愛称・わいど~む あまぎ)が完成した。5月3日には落成記念イベントがあり、同4日には「徳之島全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦」がある。
鹿児島銀行(鹿児島市)は30日、スマートフォン向けアプリ「かぎんアプリ」で、定期預金の口座開設や振り込み予約などが可能になったと発表した。4月20日からサービスを始めた。
鹿児島市のかごしま水族館は、飼育していたハンドウイルカ「ラスキー」(雄、14歳)が4月29日朝に死んだと発表した。今後解剖して詳しい原因を調べる。
停電のため運行を見合わせていたJR鹿児島線の伊集院-鹿児島中央間は、1日午後0時40分ごろ運転を再開した。JR九州によると、電線に竹が倒れたため、同日午前11時55分ごろ停電が発生。復旧作業を終えた。普通列車2本が運休し、乗客約150人に影響した。
1日午前11時55分ごろ、JR鹿児島線の伊集院-鹿児島中央間で停電が発生し、同区間の上下線で運行を見合わせている。JR九州が原因を調べている。
4月30日午前11時ごろ、鹿児島市泉町の県道で「事故で少量の油もれがある」と119番があった。鹿児島中央署によると、車両4台が絡む事故で2人が搬送された。軽傷とみている。
鹿児島県いちき串木野市の神村学園専修学校に「助産学科」が新設され、開校式が同市大里の新校舎で4月28日にあった。20~48歳の1期生10人が入学し、女性の一生を支える助産師となることを誓った。県看護協会によると、県内の助産学科新設は25年ぶりで4校目。
鹿児島県霧島市溝辺町三縄の最勝寺秀美さん(77)の畑で、クリムゾンクローバーが満開を迎えた。ストロベリーキャンドルの別名を持つ深紅の花が、里山を鮮やかに染め上げている。見頃は5月上旬まで。
4月30日午後1時20分ごろ、鹿児島市田上6丁目の県道で、南国交通の路線バスと同市の男児(6)が接触した。鹿児島西署によると、現場は見通しの良い片側1車線の直線。バス停に向かっていたバスの側面に、右側から横断しようとした男児が接触し、両膝にすり傷を負った。バスは中別府団地発武岡ハイランド行き。乗客約15人にけがはなかった。運転手の男性(48)が110番した。
陸上自衛隊奄美駐屯地(奄美市名瀬)と瀬戸内分屯地(瀬戸内町節子)の開設7周年行事が26日、同駐屯地であった。観閲行進や訓練の一般公開があり、家族連れら約2100人(主催者発表)が訪れた。


