南日本新聞ニュース
大島チームは1日、龍郷町瀬留で選考会を開いた。高校生を含む16人が10キロ走に挑み、順位と過去の記録を基に登録選手17人が決まった。
野球の日本女子代表で長年活躍し、72年ぶりに復活する米国女子プロリーグに参戦する里綾実投手(36)=奄美市出身、神村学園高卒=が、故郷で1月30日まで自主トレーニングに励んだ。「世界トップレベルの選手たちとの試合が楽しみ。女子野球の認知度向上につなげたい」と目標を語った。
鹿児島チームは1日、鹿児島市の北部清掃工場で選考会を開き、15人が10キロ走に挑んだ。14日の最終選考会で登録選手を決める。
鹿屋市出身の元教員で、昨年12月下旬に78歳で急逝した末吉順治さんがまとめた辞典「鹿児島弁(かごっまべん)」が出版された。約3700語と訳語のほか、薩摩、大隅両半島、離島の各地域で異なる方言も収める。「一人でも多くの人に鹿児島弁に触れてほしい。文化である言葉を絶やしてはいけない」-。約400ページの力作にはそんな願いがこもる。
第6回姶良市煮しめグランプリが同市の蒲生公民館であった。市食生活改善推進員協議会のメンバーでつくる「食改チーム」が初のグランプリに選ばれ、加治木工業高校生の「はちゃめちゃわちゃらいふ」などに特別賞が贈られた。
鹿屋市輝北のファミリーホーム「米重さん家」が、「菌ちゃん農法」と呼ばれる有機農法のワークショップを近くの畑で開いた。市内外の約20人が、糸状菌を活用するための特徴的な畝作りを学んだ。
かごしま観光PRキャラクター「西郷どん」が27日、鹿児島市の武保育園を訪れた。園児らは西郷どんと一緒に「維新dancin’鹿児島市」の音楽に合わせてダンスを踊り、一緒に写真に収まるなど触れ合った。
1日午前9時40分ごろ、霧島市国分敷根の畑で頭部などが白骨化した遺体が見つかった。
1日午前2時55分ごろ、鹿児島市照国町の国道10号で、パトカーに追跡されていた同市の職業不詳男性(45)の乗用車が歩道の歩行者用信号柱に衝突した。鹿児島中央署は道交法違反(信号無視)の疑いを視野に捜査している。
宮崎県都城市の新市誕生20周年を記念し芸能や放送分野で活躍する「みやこんじょ大使」8人を集めたイベントが、同市中町のまちなか広場であった。同市出身の俳優、温水洋一さん(61)と永瀬正敏さん(59)らが故郷への思いを語り、多くの市民が聴き入った。


