南日本新聞ニュース

2026/05/26(火) - 23:19
 鹿児島県本土と種子島・屋久島地方は27日未明から夕方にかけ、線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。鹿児島地方気象台は、土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や川の増水、落雷、突風に注意するよう呼びかけている。
2026/05/26(火) - 20:50
 紫外線から目を守るため、奄美市名瀬の奄美高校でサングラスの導入に向けた取り組みが始まった。26日は目に及ぼす健康被害について授業があり、生徒約300人が理解を深めた。7月にも試験的に着用する。
2026/05/26(火) - 20:30
 ものづくりや絵を描く活動を通して創造力や発想力、挑戦する心を育てようと、鹿児島県曽於市で「そお少年少女発明クラブ」が発足した。小学生ら18人と家族が参加し、9月までに全5回の日程で工作や絵画の2コースで制作に取り組む。
2026/05/26(火) - 20:00
 鹿児島県霧島市の霧島国際ホテルは6月1日、市内初の砂むし温泉「霧砂(きりすな)」をオープンする。ホテルに隣接する自家泉源の蒸気を使った砂むし風呂で、宿泊客だけでなく日帰りでも利用できる。
2026/05/26(火) - 20:00
 鹿児島県南さつま市坊津で半世紀前から造られ、昨夏に事業を終えた坊津味噌(みそ)が復活した。好んで食べていた地元関係者が工場や雇用を引き継いだ。4月下旬に販売開始。伝統の製法で変わらない味の麦みそを届け、待ち望んでいたファンから喜ばれている。
2026/05/26(火) - 16:30
 鹿児島市は22日、企業版ふるさと納税で1億5000万円を寄付した西原商会グループ企業に感謝状を贈呈した。サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)のトレーニング施設整備に活用される。
2026/05/26(火) - 15:31
 職場のLINE(ライン)などでのやりとりで、文末が句点「。」で終わる文章に威圧感がある-。20代の読者から意見が寄せられた。若者が文末の句点に冷たさや怖さを感じるという「マルハラスメント(マルハラ)」について、南日本新聞の「みなみパス」会員を対象にアンケートしたところ、10~30代の約3割が文末の句点をネガティブに受け止めている実態が浮き彫りになった。
2026/05/26(火) - 14:30
 鹿児島県内の公立高校の体育祭を秋から春に変更する動きが出ている。本年度、4月に開催した高校は4校(昨年度1校)、5月開催は6校(同3校)に増えた。近年は秋でも猛暑が続く傾向にあるため、熱中症防止が最大の理由となっているほか、3年生の進路指導への配慮などもある。
2026/05/26(火) - 14:00
 鹿児島県出水市の東出水小学校裏にある嫁谷川で、ホタルが飛び交っている。近年数が減少し、2年前から児童が幼虫を放流する。23日にあった観賞会では、暗闇の中の幻想的な光が児童や住民の目を楽しませた。
2026/05/26(火) - 11:30
 東京大学総合研究博物館の多田誠之郎特任助教や甑ミュージアム(鹿児島県薩摩川内市)の石川弘樹学芸員らの研究グループが、トリケラトプスに代表される大型草食恐竜「角竜類」の鼻腔(びくう)内構造を初めて明らかにした。

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