南日本新聞ニュース

2026/06/17(水) - 20:30
 鹿児島県志布志市の志布志中学校区にある4小学校の5、6年生の交流学習会が、対象校の一つ、香月小で行われた。ほかの潤ケ野、田之浦、森山の小規模3校から18人が訪れ、香月小の約90人と一緒にゲームやスポーツをして親睦を深めた。
2026/06/17(水) - 18:24
 鹿児島県内は18日夜遅くにかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風の恐れがある。鹿児島地方気象台と名瀬測候所は、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、少しの雨でも土砂災害が発生する恐れがあるとして注意を呼びかけている。
2026/06/17(水) - 18:00
 鹿児島県曽於市は本年度、小中学校に入学した新1年生に対し、1人一律5万円を支給する「スクールスタートアップ事業」を開始した。児童生徒が新たな学校生活をスムーズに送るための支援が目的。5月下旬から支給を始めており、対象の家族から好評を得ている。
2026/06/17(水) - 17:37
 鹿児島県教育委員会は17日、県立学校教諭が生徒1人分の健康診断書を校内で紛失したと発表した。
2026/06/17(水) - 14:30
 鹿児島県霧島市横川の有志でつくる大隅横川駅保存活用実行委員会は、JR肥薩線の乗客を出迎えるための小旗作りに励んでいる。吉松-隼人間が再開する28日以降、ホームや線路沿いで振る予定だ。
2026/06/17(水) - 11:30
 太平洋戦争末期に繰り返された米軍機による鹿児島市への爆撃のうち、最大の被害を出した「鹿児島大空襲」から17日で81年。空襲で前身の鹿児島市立女子興業学校の生徒が犠牲となった鹿児島女子高校で16日、慰霊式があった。参加した在校生約630人や卒業生は、悲惨な戦争の記憶を忘れず後世に引き継ぐ決意を新たにし、平和を誓った。
2026/06/17(水) - 11:00
 少子高齢化や人材流出が深刻な今、フルタイムでなくても正社員として勤務できる「短時間正社員」が、働く人の選択肢になりつつある。鹿児島市のプリント関連事業プロゴワスは制度を導入し、厚生労働省の「多様な働き方の実現応援サイト」に5月、先進例として掲載された。同社は「福利厚生というだけではなく、人材を定着させるための戦略の一つ」と強調する。
2026/06/17(水) - 10:30
 ウクライナのサンライズ・パスポート・ロータリークラブ(RC)で国際奉仕委員長を務めるユリア・パビチェンコさん(55)が10日、鹿児島市で講演した。鹿児島南RCのメンバーに、ロシアの侵攻から4年以上が経過した現状などを説明。ウクライナ東部ハルキウ州の認可私立学校長でもあるパビチェンコさんは「一時的ではなく、長期的な支援が必要だ」と訴え、世界各国のRCメンバーと取り組む教育支援について語った。
2026/06/17(水) - 10:10
 発展途上国での青年海外協力隊の視察などを通して、国際協力について理解を深める「鹿児島県青少年国際協力体験事業」の事前研修が6日、鹿児島市のカクイックス交流センターであった。ラオスを訪れる県内の中高生17人が初めて顔を合わせ、現地の文化や食事、ラオス語について理解を深めた。

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