南日本新聞ニュース
JR鹿児島中央駅や伊集院駅など、鹿児島県内12駅にあるスタンプが17日、リニューアルした。デザインしたのは沿線の高校生ら。地域との連携を深め、駅や列車利用を促進する狙いで、企画したJR九州鹿児島支社は「スタンプラリーのように楽しんでほしい」とPRする。
鹿児島大学は16日、鹿児島ロケット6、7号機を、2月24日午前9時~午後5時半に南種子町の前之浜海浜公園から連続で打ち上げると発表した。予備日は同25~28日。
2026年の幕が開けた。長年続いたデフレ型経済は収束をみせつつあるものの、足元では長引く物価高や人手不足の影響が続く。前進や飛躍、成功を象徴するとされる午(うま)年に、各界のトップらに展望を聞いた。
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は17日、愛知県でアイシンと対戦した。3-0(25-21、25-23、25-22)で破り、連勝を5に伸ばした。通算成績は12勝3敗。
鹿児島県霧島市は、水道施設の老朽化対策や耐震化を進めるため、2026年度中に水道料金を平均23.21%値上げする方針を固めた。料金が改定されれば、10年に旧1市6町の料金体系を統一して以来、約16年ぶりとなる。
ハンドボール・リーグH女子のブルーサクヤ鹿児島は17日、岐阜県で飛騨高山ブラックブルズと対戦した。29-21(16-13、13-8)で下して3連勝。通算成績を4勝2敗1分けとした。
鹿児島県は16日、土砂などの流入で通行止めが続く北薩横断道路・北薩トンネル(出水市、さつま町)について、3月末までに崩壊箇所の周囲を薬剤で固め、2026年度の早い時期にトンネル本体の復旧工事に着手すると明らかにした。専門家による第3回検討委員会で説明した。
全国の農業系高校で和牛を育てる“牛児”が、肥育成果や肉質を競う「和牛甲子園」が15、16日、東京であり、市来農芸(いちき串木野市)が総合優勝した。日頃の取り組み内容、肉質ともに高く評価された。5年ぶり3回目の快挙で、牛の世話に打ち込んできた生徒らは喜びに沸いた。
本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入学共通テストが17日、鹿児島県内14カ所を含む全国650会場で始まった。県内では5724人が出願。2日間の日程で、初日は地理歴史・公民、国語、外国語の試験がある。現行の学習指導要領に対応した2度目の共通テストで、浪人生向けの経過措置はない。
日本相撲協会は16日、元幕内で西幕下17枚目の大奄美(33)=本名坂元元規、鹿児島県龍郷町出身、追手風部屋=の現役引退を発表した。昨年の秋場所で十両から落ち、今年初場所は初日から休場していた。


