南日本新聞ニュース
バスケットボールBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは1日、鹿児島市の西原商会アリーナで東地区首位の信州と対戦する。次節から3連勝すればPO進出が決まる。勝利して勢いをつけたい。
プロ野球の福岡ソフトバンクホークスは4月26日、鹿児島市の鴨池ドームでスポーツ教室「九州スポーツキッズキャラバン」を開催する。定員100人で参加費は無料。全員にナップサックと帽子をプレゼントする。午後6時開始予定。
第158回九州地区高校野球大会鹿児島県予選は31日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合があった。鹿児島商は5-2で鹿児島情報に勝利、樟南は鹿児島南を5-2を破り4強入りを決めた。
鹿児島県阿久根市折口の海に沈む旧日本軍の戦闘機「紫電改」の引き揚げに向け、安全祈願祭が31日、現場近くの石船(いわふね)神社であった。
鹿児島市で市営バスの燃料となる軽油の4月分の入札が2回続けて不調となったことを巡り、市交通局は31日、随意契約で4月分の燃料を確保できる見通しを明らかにした。3日までに契約を結びたい考え。
九州フィナンシャルグループ(熊本市)子会社の九州みらいCreation(KMC、同市)は、同社が仕入れた商品の海外輸出で貿易保険を活用した。納品後の代金不払いなどのリスク回避が目的。31日、日本貿易保険(東京)が発表した。KMCでは初めての取り組み。
鹿児島労働局は31日、2月の県内有効求人倍率(季節調整値)が前月と同じ1.05倍だったと発表した。有効求職者数(同)は0.2%減の3万4001人と2カ月連続で減少。有効求人数(同)は0.3%減の3万5730人と3カ月ぶりに減った。
鹿児島銀行(鹿児島市)と九州経済研究所(KER、同市)は31日、最近の県内景況を発表した。「改善傾向は見られる」とし、5カ月連続で判断を据え置いた。観光関連は県の宿泊支援や韓国需要の増加で「やや持ち直し」から「持ち直し」に判断を引き上げた。
鹿児島県は31日、2月の観光動向調査結果を発表した。県内ホテル・旅館80施設への海外からの宿泊客数は、前年同月比32.6%増の3万815人となった。直行便の多い韓国に加え、昨年は1月下旬だった中華圏の春節(旧正月)連休が今年は2月中旬だったため、台湾客が増えた。
鹿児島県本土の路線バス事業者は1日、一部を除きダイヤ改正する。近年は利用者減や働き方改革、運転手不足に伴い大幅な減便が続いていたが、今回は勤務時間の見直しや利用の少ない路線を整理するといった改正がメーンとなった。


