南日本新聞ニュース

2026/03/08(日) - 07:00
 鹿児島県内の焼酎メーカー14社と南九州酒販(鹿児島市)でつくる薩摩本格芋焼酎生産者協議会は、統一ブランド「春薩摩旬(とき)あがり」を発売した。13、14日に鹿児島市のセンテラススクエアで全銘柄をそろえたイベントを開く。
2026/03/08(日) - 07:00
 田崎酒造(鹿児島県いちき串木野市)は本格焼酎「ICHIYON(イチヨン)」を10日から出荷する。「焼酎離れの進む若者に芋焼酎のおいしさを知ってもらおう」と開発。黄麹(こうじ)と紫芋「ムラサキマサリ」を100%使用し、常圧蒸留で仕上げた。炭酸で割ると香りや芋の風味が程よく、焼酎1対炭酸4(イチヨン)で割るのがおすすめ。ラベルのデザインにもこだわる。
2026/03/08(日) - 07:00
 若者の興味関心を育てる拠点となる「霧島・湧水ユースセンターyukusu(ゆくす)」が、鹿児島県霧島市横川の横川正丸屋にオープンした。「『やってみたい』に出会う・踏み出す 10代の創造研究室」をコンセプトに、新たな居場所としての役割を狙う。
2026/03/08(日) - 06:30
 鹿児島県薩摩川内市は2026年度から、聴覚に障害がある人と電話先の相手をつなぐ「電話リレーサービス」の利用料負担を始める予定だ。開会中の市議会3月定例会に提案した当初予算案に、事業費12万円を盛り込んでいる。市によると、自治体としては県内で初の取り組み。
2026/03/08(日) - 06:30
 浜田酒造グループの薩摩金山蔵(鹿児島県いちき串木野市)は、本格芋焼酎「福金山〜神奈川沖浪裏〜」を4月9日から発売する。芋製白麹(こうじ)原酒に希少な黄金麹をブレンドし、豊かな深みのある味わいに仕上げた。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の一つ「神奈川沖浪裏」をラベルに採用。藍色を基調に、波しぶきとボトルの中で舞う金箔(きんぱく)を融合させた。
2026/03/08(日) - 06:15
 2025年度南日本文学賞(南日本新聞社主催)の選考会が7日、鹿児島市の南日本新聞会館であり、小説・文芸評論部門は同市の自営業、瀬戸めぐみさん(50)=本名・牧田恵=の小説「書く人」、詩部門は宮崎市の会社員、馬場広大さん(32)=西之表市出身=の「いとなみ」(13編)に決まった。馬場さんは22年度に小説・文芸評論部門で受賞しており、初の両部門受賞となった。
2026/03/08(日) - 06:00
 仙台市を本拠地とする社会人野球チームJR東日本東北が4日、都城市で春季キャンプを開始した。都城運動公園コアラのマーチスタジアムで西村亮監督や小林西高(小林市)出身の浦林祐佑内野手(24)ら選手スタッフ37人の歓迎式があり、池田宜永市長らが特産品を贈って激励した。
2026/03/08(日) - 06:00
 東日本大震災から15年となる3月11日、街頭ピアノの音色で犠牲者を悼むセレモニー「ストリートピアノでつなぐ祈りのハーモニー」が、鹿児島県内10会場で開かれる。伴奏に合わせて復興支援ソング「花は咲く」と童謡「ふるさと」を合唱する。参加自由。
2026/03/08(日) - 06:00
 ハンドボールのリーグH女子第15節は7日、各地で5試合があった。ブルーサクヤ鹿児島は岩手県の花巻市総合体育館アネックスでHC名古屋と対戦。38-22で勝利し、9連勝を飾った。通算成績は10勝2敗1分け。
2026/03/07(土) - 23:00
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本-韓国戦のパブリックビューイング(PV)が7日、霧島市のA-Zはやと店であった。会場には事前の抽選を突破したファン約130人が集まり、「侍ジャパン」の熱戦を見守った。

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