南日本新聞ニュース
サッカーJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)の選手送迎用ラッピングバスが一新された。3代目は、クラブカラーの紺色を基調に運転席側に噴煙を上げる桜島を施す。乗降口側は、前身の2チームを表す赤と青の曲線で進化や躍動感を表現した。
国土交通省は17日、2026年1月1日時点の公示地価を発表した。鹿児島市の住宅地は変動率の平均が前年比0.8%、商業地は1.4%上昇した。いずれも5年連続のプラス。市町別の上昇率トップは龍郷町の住宅地3.7%だった。県全体では住宅地、商業地がそれぞれ28年連続、35年連続のマイナスで都市部と地方の二極化が進んでいる。工業地などを含む県内の全用途は0.4%下落し、34年連続のマイナス。
彼岸の入りの17日、鹿児島県内は春の陽気に包まれれ、最高気温は鹿児島市の20.3度など、県内33地点のうち県本土4地点を含む14地点で20度を超えた。各地の墓地では、墓石をていねいに清め、先祖に手を合わせる人の姿が見られた。
鹿児島県薩摩半島で空き家を狙った盗みを繰り返したなどとして、窃盗などの罪で起訴された20〜30代の男7人の初公判が17日、鹿児島地裁であった。6人は起訴内容を認め、1人は認否を留保した。
鹿児島県薩摩川内市は17日、会議出席者らに支払う報酬などの所得税額を誤って算定し、一部で過徴収があったと発表した。1、2月の212件で、過徴収額の合計は1万9734円。
上司の男性の首を切り付けて殺害しようとしたとして、鹿児島地検は17日、殺人未遂の罪で鹿児島県十島村中之島、無職男(73)を鹿児島地裁に起訴した。
鹿児島方言文化協会(種子田幸広会長、鹿児島市)の鹿児島弁劇団「げたんは」は22日、東京で関東鹿児島県人会連合会に劇を披露する。「県出身者を鹿児島弁で元気づけたい」との願いがかない、県外で初めての公演。団員らは本番に向け、練習に気合を入れる。
薩摩川内市の川内職業能力開発短期大学校と市内の4高校は、教育活動の交流を促進する連携協定を結んだ。生徒・学生の学習意欲向上や、より魅力のある教育を実現し、地域の発展に貢献できる人材の育成を目指す。
鹿児島市は17日、市内の30〜40代の男女3人が、はしか(麻しん)に感染したと発表した。いずれも感染可能期間中、商業施設などで不特定多数と接触した可能性があるとし、市は注意を呼びかけている。今年の県内の感染確認は計7件。3月に入って発生が相次いでいる。
大隅縦貫道の一部「吾平道路」が20日開通するのを前に、記念のウオーキング大会が15日あった。約800人が参加し、起点の鹿屋市吾平町下名側から真新しい道の上を歩いた。


