南日本新聞ニュース
14日は、ブブ木(リュウキュウエノキ)に色とりどりの餅を付けて飾り、無病息災や商売繁盛を祈る奄美の伝統行事「ナリ餅(むち)の日。奄美市名瀬の商店では、販売用の飾り作りに追われた。
ソフトテニスの第20回ジュニアジャパンカップで準優勝した垂水中央中2年の鎌田帆南さんが7日、県庁で塩田康一知事を表敬した。好成績を残した喜びを語り、全日本U14メンバー入りも報告した。
指宿警察署は「110番の日」を前に9日、プロマラソンランナーの川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)に一日警察署長を委嘱した。川内選手は指宿市のニシムタ指宿店で、啓発活動に取り組んだ。
ローソン(東京)が13日、麺屋ばってん親父(鹿児島市)監修商品を発売する。コクのある豚骨スープとネギのザクザク食感が楽しめる「あか丸とんこつラーメン」(697円)。「ご当地!九州うまいもん祭」の一環で、期間中は「桜島どり」を使った「チキン南蛮丼」のタルタルソースを約1.4倍に増量するほか、黒かつ亭(鹿児島市)監修で柔らかくジューシーなカツが味わえる「とんかつ&メンチカツ弁当」(697円)も登場する。
鹿児島県関係の国会議員9人に2026年の抱負や課題を聞いた。
馬のように駆け抜けて-。鹿児島市の郡山小学校の図書室前に、今年の干支(えと)にちなんだ馬の絵が現れた。躍動する3頭が8日の始業式に合わせてお披露目され、子どもたちを出迎えた。
鹿児島県は2024年度から始めた退職した元職員の再採用(カムバック)制度の要件を緩和する。結婚や育児、介護などを理由に辞めた場合に限っていたが、昨年度の実績は受験者・採用1人と低調だったこともあり、民間への転職者などでも挑戦しやすくした。採用の門戸を広げ即戦力確保を目指す。県が13日発表し受け付けを開始する。
真っ赤なユニホームのイレブンが聖地、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)を縦横に駆け抜けた。12日の全国高校サッカー選手権決勝で初優勝を果たした神村学園。全国高校総体と合わせ夏冬2冠を成し遂げ、応援スタンドの興奮は最高潮になった。
サッカーの全国高校選手権最終日は12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝があり、鹿児島県代表の神村学園が鹿島学園(茨城)を3-0で下し初優勝を果たした。
サッカーの全国高校選手権最終日は12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝があり、鹿児島県代表の神村学園が鹿島学園(茨城)を3-0で下し初優勝を果たした。県勢としては21大会ぶり。昨夏の全国高校総体に続いて頂点に立った。同年度に両大会を制す「2冠」は、第100回大会の青森山田以来6校目。


