南日本新聞ニュース
鹿児島市は23日、市内の10〜40代の男女8人が19〜21日にはしか(麻しん)に感染したと発表した。うち4人は感染可能期間中、不特定多数との接触が確認され、市は注意を呼びかけている。今年の県内の感染確認は計20人。
195センチのチーム最長身を生かし、攻守ともに活躍するのがミドルブロッカー(MB)の古井俊範だ。1月下旬の試合でけがから復帰。ホーム最終2連戦の1試合目は、自身のブロック得点で勝利を飾った。
ホンダのバイク、スーパーカブの愛好家らが集う「南九州カブ主そお会」が15日、曽於市末吉町南之郷の檍神社であった。それぞれ特別仕様の愛車に乗って訪れ、交流を深めた。
鹿児島県出身・在住の優秀な新人演奏家による第42回鹿児島新人演奏会(南日本新聞社など主催)は29日、鹿児島市の宝山ホールである。音楽系の大学を卒業・修了する12人が出演予定。メンバーは「これまでの感謝の気持ちを込めて演奏したい」と力を込める。
自転車の交通違反に反則金を科す交通反則切符(青切符)制度が4月から始まる。16歳以上が対象で、走行中に携帯電話を使う「ながら運転」(1万2000円)など113の違反行為を取り締まる。鹿児島県警によると、2025年に県内で起きた自転車事故の約9割に違反があり、「ルール周知を徹底し、事故抑止を強化する」としている。
全国高校選抜大会は22日、各地でテニスなどがあった。なぎなたは女子の川辺が団体3位、東(同)が個人3位に入った。
明治安田J2・J3百年構想リーグは22日、第7節があった。西B組のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は敵地でJ3鳥取に0-0からのPK戦で勝利し2連勝を飾った。通算成績は5勝2敗で勝ち点15。順位は2位のまま。
今大会から採用された指名打者(DH)制に打撃が武器の神村は前向きだ。相手に合わせて左右の選手を準備しており、その1人が左投手を得意とする右の家木杏史だ。
23日午前4時5分ごろ、鹿児島市岡之原町、無職男性(72)方の倉庫から出火、木造平屋約40平方メートルを全焼した。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が1月に始まり、天下人豊臣秀吉と弟の秀長に注目が集まっている。2人は天正15(1587)年の九州攻めの際に南九州まで侵攻。対抗した島津氏は大軍に押され、当主義久が鹿児島県薩摩川内市の泰平寺で秀吉に降伏した。薩摩川内市、さつま町、伊佐市の3市町に残る「秀吉の道」を歩き、ゆかりの場所や資料を紹介する。(連載「探訪 秀吉の道」より)


