南日本新聞ニュース

2026/07/30(木) - 00:30
 29日午後0時5分ごろ、鹿児島県志布志市有明町野井倉の日南海岸国定公園内の松林で、一帯に自生する雑草などが燃えた。
2026/07/30(木) - 00:25
 29日午後6時40分ごろ、鹿児島県志布志市有明町野井倉の市道と県道が交わる交差点で、横断歩道を歩行中の同市の女性(63)が軽トラックにはねられた。女性は病院に搬送されたが、容体は不明。
2026/07/29(水) - 22:28
 JR九州は29日、九州新幹線の熊本-鹿児島中央間で、高架橋の防音壁などの損傷が200カ所以上、レールの破断も2カ所あったと発表した。他にも被害を確認しており、運行再開のめどは立っていない。九州・南九州の各自動車道は一部区間で橋梁(きょうりょう)や道路が損傷し、通行止めが続く。
2026/07/29(水) - 21:27
 熊本県で28日に震度7を観測した地震で、鹿児島県内では29日、いちき串木野市や霧島市など各地で水道水が濁る被害が相次いだ。地震後24時間の有感地震は計41回観測され、新たに日置市の消防学校など14公共施設で壁のひび割れなどを確認。さつま町の宮之城島津家墓所(国史跡)では、墓石の落下や石灯籠の倒壊被害が明らかになった。
2026/07/29(水) - 21:13
 熊本地震の影響で九州を縦貫する高速道路の一部と新幹線が不通となり、利用客らは移動手段や安全なルートの確保に苦慮した。
2026/07/29(水) - 20:59
 2026年産早期米について、鹿児島県内の複数の農業協同組合(JA)が集荷時に農家へ代金を仮払いする「概算金」を、高騰した25年産(60キロ2万7000円)より2〜3割安く提示した。収入が減るコメ農家は経営圧迫を懸念。消費者は店頭価格の値下げを期待する一方、農家の生活を気遣う声も聞かれた。
2026/07/29(水) - 20:45
 震度7を観測した熊本地震の影響で、物流の大動脈である九州自動車道で一部区画の通行止めが続いている。発生から一夜明けた29日、生鮮食品を扱う鹿児島県内の事業者は県外輸送のルート変更など対応に追われた。所要時間の延長が予想される中、運転手の労働時間規制もあり、品質を保った配送に苦慮する。
2026/07/29(水) - 20:00
 伊佐市大口の忠元神社が戦国武将、新納忠元の生誕500年を記念する特別御朱印を授与している。発行した300部のうち約200部が出るなど好評。氏子らは「忠元公の根強い人気を改めて知った」と喜んでいる。
2026/07/29(水) - 16:30
 霧島市の2書店が、地元の高校生お薦めの一冊を集めたフェアを開いている。市内6校の生徒が選び、販売促進用のポップも手書きした計80点が特設コーナーに並ぶ。8月31日まで。
2026/07/29(水) - 16:15
 「突然揺さぶられ、タイヤのバーストかと思った」。熊本県で最大震度7を観測した地震で、九州自動車道を走行中に揺れに見舞われたセイコー運輸(鹿児島市)のトラック運転手、川尻悟さん(65)は29日、発生時の状況を語った。揺れの直後に目の前の道路がひび割れ、急ブレーキ。「間一髪で大惨事は免れた。本当に恐ろしかった」と振り返る。

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