南日本新聞ニュース
鹿児島県警奄美署は2日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、奄美市名瀬柳町、県大島支庁建設課の非常勤警備員の男(64)を現行犯逮捕した。
サッカーJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)の新監督らが鹿児島市役所を訪れ、J2・J3百年構想リーグに向けた意気込みを語った。稲葉修土主将は「ベスト4入りを目指す」と力を込めた。
1日投開票された志布志市長選は、現職の下平晴行氏(77)が、前副市長の武石裕二氏(67)、前市議の隈元香穂子氏(63)、合同会社代表社員の尖信一氏(70)の新人3人を破り、3選を果たした。投票総数の6割超が現職以外へ流れる形となり、市政の変化を求める意思が一定程度あることが浮き彫りとなった。投票率は61.80%で前回を0.98ポイント下回り過去最低となった。
本格焼酎の伝統や魅力への理解を深めてもらおうと、米国で影響力のある著名バーテンダー4人を招いた視察が、2日から鹿児島県内で始まった。鹿児島、宮崎、熊本、大分の4県合同で取り組む輸出プロジェクトの一環。
きょう2月3日は節分。鹿児島県内のスーパーや飲食店では、縁起の良いとされる方向を向いて食べる「恵方巻き」商戦に力を入れる。イオン九州によると、長引く物価高騰で消費者の節約志向が高まる半面、プチぜいたくを望む“消費の二極化”が進んでいる。
鹿児島県奄美市選挙管理委員会は2日、衆院選の期日前投票で、有権者1人に小選挙区と比例代表の投票用紙を二重交付するミスがあったと発表した。当該票の特定ができないため、有効票として取り扱う。
第三セクター・肥薩おれんじ鉄道(熊本県八代市)の活性化を目指す鹿児島県議会議員連盟(伊藤浩樹会長)と県内沿線3市(薩摩川内、阿久根、出水)の議連は2日、薩摩川内市で意見交換会を開いた。沿線の住民団体や高校関係者ら約80人が出席し、利用促進について話し合った。
鹿児島県選挙管理委員会は2日、衆院選の投票1週間前となる1日までの期日前投票率(小選挙区)が4.57%だったと発表した。前回2024年は5.56%で、0.99ポイント減った。投票者数は5万8871人で1万3753人減った。
鹿児島市選挙管理委員会は2日、衆院選の期日前投票で、1日に市役所の投票所を訪れた有権者1人に対し、政党名のみを書くべき比例代表について、候補者名でも可と回答するミスがあったと発表した。政党名以外を書いた投票は無効になるが、ミスに気付いたのは投票後だった。
文部科学省の火山調査研究推進本部が主催する地域講演会が1日、鹿児島市中央公民館であった。市民ら150人が来場し、桜島の大規模噴火やトカラ列島群発地震について学んだ。


