南日本新聞ニュース
鹿児島県は18日、鹿児島港本港区(鹿児島市)に計画する新総合体育館の設計業務公募で、2次審査に臨んだ5者から設計審査会の選定結果を踏まえ梓設計・SUEP・東条設計共同企業体(JV)を最優秀提案者に決めたと発表した。県は今後、設計業務の内容を協議し、3月末までに業務委託契約を結ぶ予定。
第43回吉井淳二記念大賞展が曽於市末吉総合体育館で開かれている。一般部門で最高賞の吉井淳二大賞を受賞したトラウトマン・クリストファーさん(45)=都城市=の「沖水歩道橋」など、幅広い世代の個性豊かな作品が並ぶ。3月1日まで。
鹿児島県は18日、長時間労働の短縮や柔軟な働き方に積極的に取り組む7団体を「かごしま『働き方改革』推進企業」に認定し、県庁で認定証を交付した。今後、県のホームページなどで取り組みを発信できる。認定企業は計95社となった。昨年度始まった、働き方改革に加え、育児と仕事の両立促進に力を入れる「『共働き・共育て』推進企業」には健康家族(鹿児島市)を認定し、計5社になった。
特別国会が召集された18日、先の衆院選で当選した鹿児島県関係の議員7人が登院した。鹿児島1区から立候補し比例復活で初当選した参政党の牧野俊一氏(比例九州)は「バッジをいただいた重みをしっかりと胸に刻んで頑張りたい」と決意を新たにした。
鹿児島県警鹿屋署は18日、暴行の疑いで鹿屋市寿6丁目の無職男(27)を再逮捕した。再逮捕容疑は1月18日午前1時ごろ、市内の繁華街の路上で、県内の20代男性の首を腕で締め上げたり髪の毛を引っ張ったりする暴行を加えた疑い。鹿屋署によると2人に面識はない。男性が近くの交番に相談した。男は1月28日に別の男性への傷害容疑で逮捕されている。
出水市上大川内の「東雲(しののめ)の里」と園内の「生そば草の居」が、一般社団法人クールジャパン協議会(京都市)が主催する「COOL JAPAN AWARD 2025」インバウンド(訪日客)部門に選ばれた。自らの手で広大な庭園を開き、季節の花で観光客を楽しませている点などが評価された。
世界的ないじめ反対運動「ピンクシャツデー」を知ってもらおうと、青少年育成団体「鹿児島YMCA」の徳田穰(ゆたか)常議員会議長(85)と新内博之総主事(47)が18日、県庁で塩田康一知事を表敬訪問した。徳田氏は「運動を通して、いじめを許さないという認識が広がってほしい」と訴えた。
鹿児島県は18日、かごしま外国人材受入活躍推進会議を鹿児島市で開いた。企業の人材採用や定着を支援するアールアドバンス(福岡市)の綾戸高志社長(60)が有識者として招かれ、「技術・人文知識・国際業務」などの在留資格で働く高度外国人材をテーマに講演した。
鹿児島市の南日本銀行は18日、定期昇給や基本給を一律で引き上げるベースアップ(ベア)などで、4月から4%を超える賃上げをすると発表した。賃上げは4年連続。正社員や嘱託、パートが対象で、人数は非公表。
鹿児島南署は18日、窃盗の疑いで鹿児島市鴨池新町、派遣従業員の男(47)を逮捕した。逮捕容疑は、1月8日午前1時半ごろ、同市の自動車販売店の工場内で、バッテリー6個(時価計3000円相当)を盗んだ疑い。


