南日本新聞ニュース
鹿児島県警霧島署は13日、知人女性の10歳未満の娘に対し、首を絞める暴行を加えたとして、暴行の疑いで本籍宮崎市、住所不定、建設業の男(38)を再逮捕した。「心当たりがない」と容疑を否認している。
勤務先の建築機器関連会社から2億円余りを着服したとして、業務上横領罪に問われた本籍鹿屋市串良町有里、住所不定、無職男(59)の判決公判が13日、鹿児島地裁であり、中市達也裁判官は懲役7年(求刑同9年)を言い渡した。
鹿児島県警鹿児島南署は13日、窃盗の疑いで鹿児島市小松原2丁目、無職の男(51)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後0時半ごろ、同市のスーパーで、陳列してあった焼酎とゼリーの計2点(価格計約700円)をかばんに入れて盗んだ疑い。
お米と一緒にパートナーをつくりませんか-。鹿児島県南大隅町の移住者が、大人の田んぼワークショップ「田園交流会」の参加者を募っている。「秘境中の秘境」と呼ばれる辺塚地区での米作りと懇親会を通して、愛を育てていく内容だ。
鹿児島県西之表市馬毛島の自衛隊基地建設によって漁を営む権利を侵害されたとして、地元漁師が国に工事差し止めを求める訴訟の控訴審判決が13日、福岡高裁宮崎支部であった。小田島靖人裁判長は「慣習上の漁業権は消滅したと認められる」として、請求を退けた昨年3月の一審鹿児島地裁判決を支持し、請求を棄却した。
鹿児島県さつま町は年間を通してスポーツ合宿や大会の誘致に力を入れている。2024年度の受け入れ人数は、延べ1万5197人と過去最多を更新。今年も大型連休期間中の5月初旬だけで、水泳、バレーボール、ラグビー、ゴルフと小学生から大学生まで約870人が練習に励んだ。一方で宿泊施設不足の解消が課題となっている。
鹿児島市のMisumiは13日、同市宇宿2丁目の商業施設「オプシアミスミ」の拡張計画の一環で、隣接地を駐車場にすると明らかにした。2026年度中に駐車場を完成させる予定。現在の平面駐車場の敷地の半分以上を売り場の増設に充てる方針で、28年中の完成を目指す。
鹿児島県伊佐市は大口子育て支援センター「ルピナス」を老朽化に伴い建て替え、9日に開所式があった。木を主体とした温かみのあるつくりで、子どもたちの遊び場や地域交流の場として活用する。
鹿児島県大隅地区の県立高校に通っていた男性(21)が、在学中の2020年に自殺未遂したのは当時学年主任だった男性教諭の暴言が原因で、現在も心身に後遺症が残っているとして、県に4588万円の損害賠償を求め、鹿児島地裁に提訴した。親族への取材で12日分かった。
指宿地区駅伝運営委員会が12日、指宿市のいぶすきフットボールパークであり、男子の吉原一幸監督(指宿市役所)と、女子の新原大樹監督(いぶすきスポーツクラブ)を再任した。


