南日本新聞ニュース
曽於市は、父親が育児を学ぶ「パパ育講座」を始めた。初回は同市のそお生きいき健康センターであり、主に20~30代の父親と2歳までの子ども計30人が参加。専門家から乳幼児の心の発達や子どもとの遊び方などを学んだ。次回は9月ごろを予定している。
鹿児島県出水市の鶴荘学園の生徒が、ツルの一生を学ぶことができるボードゲーム「鳥生(ちょうせい)ゲーム」を作った。同市のツル博物館クレインパークいずみの協力で展示ホールに置かれており、生徒たちは「ゲームで楽しく遊びながらツルのことを知って」と話している。
「竹灯籠で風情や温かみのある湯之元温泉街に」-。日置市東市来の会社員、草野諒太さん(29)が手入れの行き届かない竹林の竹を生かし、8月の湯田地区花火大会夏祭りに向けて、竹灯籠作りのワークショップを始めた。子どもたちも挑戦し、約100点を持ち寄って展示する。
春に種をまき、初夏に収穫される「志布志の夏そば」の販売が始まっている。これに合わせて、鹿児島県志布志市観光特産品協会は市内飲食店で、デジタルスタンプラリー「志布志の夏たもいやんせ!」を開催中。夏そばと地元の旬の食材を使ったメニューを味わい、スタンプを集めると抽選で特産品が当たる。8月31日まで。
JR九州によると、倒木による停電で運転を見合わせていた日豊線の西都城-国分間は、20日午前11時20分に運転再開した。
鹿児島県内初の公立の学びの多様化学校「悠志学園」が、志布志市有明に開校して3カ月たった。心理的な不安などにより、30日以上欠席のあった小中学生を対象にした義務教育学校で、2~9年生25人が学ぶ。どんな学校生活を送っているのか。6月末に学校を訪ね、終日一緒に過ごした。
鹿児島市出身でボクシング元日本フェザー級1位の大久祐哉さん(29)が同市東谷山4丁目にジムを開く。鹿児島商業高校の同好会から競技を始めた苦労人。セカンドキャリアの一歩目を踏み出し「ジュニア世代から競技に挑戦できる環境を整えたい」と力を込める。
鹿児島市は桜島地域東部の市バス路線を9月末で廃止し、10月から一般ドライバーが客を運ぶ「公共ライドシェア」を導入する。市が運営するライドシェアは初めて。17日にあった市地域公共交通会議で説明し、承認された。
霧島署は19日、建造物侵入の疑いで、いずれも自称愛媛県松山市、会社員男(57)を現行犯逮捕した。
鹿児島の三大行事の一つとされる「曽我どんの傘焼き」が19日夜、鹿児島市浜町の石橋記念公園であった。約200本の和傘を組み上げた5メートルのやぐらが燃え盛り、夜空を赤く染めた。


