南日本新聞ニュース
陸上の鹿児島県選手権は25日、鹿児島市の白波スタジアムで男女の5000メートルがあった。男子は本門望来(鹿児島工高)が14分54秒28で制し、女子は谷門光莉(福岡大)が17分8秒33で優勝した。今回から暑さ対策の一環で、7月の県選手権のうち、長距離種目を前倒しして実施する。
鹿児島県警薩摩川内署は25日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、薩摩川内市五代町、無職の男(79)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後7時40分ごろ、同市宮内町の県道で、基準値を超える酒気を帯び軽乗用車を運転した疑い。
第158回九州地区高校野球大会第6日は25日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合があった。鹿児島商はエナジックスポーツ(沖縄)に2-9の7回コールドで敗れ、決勝進出はならなかった。もう1試合は沖縄尚学が九州国際大付(福岡)を6-2で破った。
音楽に合わせて花火を打ち上げるイベント「桜島と芸術花火2026」が25日、鹿児島市のマリンポートかごしまであった。約1万2000人(主催者発表)が来場。リズムや旋律に乗って、約1万3500発の大輪が春の夜空を彩った。
南日本新聞社創立145年、改題80年を記念した「新聞まつり」が25日、鹿児島市与次郎1丁目の南日本新聞会館であった。多くの家族連れらが訪れ、新聞製作の工程などを見学した。
縄文から中世までの遺構を発掘時のままの姿で公開する鹿児島県奄美市笠利の「宇宿貝塚史跡公園」が22日、リニューアルオープンした。幅広い世代に楽しんでもらえるように、当時の人々の暮らしを体感できる仮想現実(VR)や大型スクリーン映像などデジタル化した展示を導入。自然と長年共生してきた奄美独特の文化発信にも力を入れた。
鹿児島県垂水市牛根麓の道の駅たるみず湯っ足り館が24日、リニューアルオープンした。開店に合わせてセレモニーがあり、地元住民らでにぎわった。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは25日、敵地で同地区3位の熊本と対戦し、80-102で敗れた。通算成績は27勝32敗。
枕崎市は、企業版ふるさと納税で400万円を寄付した鹿児島銀行に感謝状を贈った。2024年3月にリニューアルした枕崎お魚センターを拠点とする観光・海業振興事業に充てる。
J2・J3百年構想リーグは25日、第12節があった。西B組の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は都城市のKUROKIRI STADIUMでJ2宮崎と対戦し0-1で敗れた。


