南日本新聞ニュース
鹿児島県西之表市馬毛島の自衛隊基地整備は12日で本体着工から3年が経過した。巨大工事で変わる暮らしや産業への影響を追った。(連載「基地着工3年 安保激変@馬毛島」⑤より)
鹿児島県西之表市馬毛島の米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)を伴う自衛隊基地整備は、12日で着工から3年が経過した。昨年2月の市長選で3選された八板俊輔市長(72)に、島民生活への影響や基地・訓練との向き合い方を聞いた。
バレーボールの鹿児島県高校新人大会最終日は18日、鹿児島市の西原商会アリーナで男女の決勝までがあった。男子は川内商工が5連覇、女子は鹿児島城西が7年ぶり5度目の優勝を決めた。
出水市の大川内中学校体育館で14日、恒例の新春書き初め会があった。1~3年生38人が昨年12月に自分たちで手すきした和紙に、「希望」「努力」「一期一会」といった今年の目標を毛筆で書き込んだ。
顔にヘグロ(すす)を塗って無病息災を願う伝統行事「メンドン」が18日、鹿児島県指宿市山川の利永集落であった。奇抜な面と衣装をまとったメンドン20体が住民を追いかけ、集落には笑い声や悲鳴が響いた。
熊毛チームは18日、中種子町陸上競技場で練習会を開いた。種子島の7人が参加し、24、25日に予定する選考会に向けて1万メートルのペース走に取り組んだ。
ホッケー女子日本代表による競技体験会が、薩摩川内市の樋脇屋外人工芝競技場であった。市内外の未就学児から中学生まで約30人がトップ選手から魅力やルールを学んだ。
第54回鹿児島県職域駅伝競走大会(南さつま市スポーツ協会、南日本新聞社主催)は18日、南さつま市のOSAKO YUYA stadium発着の6区間38.2キロであった。3部門に計31チームが出場。単独は京セラ鹿児島川内が1時間58分51秒で連覇した。混成は鹿児島城西高校AC・Aが1時間55分13秒の大会新記録で優勝。高校は鹿城西Aが2時間0分47秒で制した。
18日告示の鹿屋市長選はいずれも無所属で、元県議の郷原拓男氏(48)、元市議の本田仁氏(77)、元市議の吉岡鳴人氏(45)、会社経営の落司ひとみ氏(67)の新人4人の戦いとなった。
立憲民主党鹿児島県連は18日、鹿児島市で常任幹事会を開いた。県連所属衆院議員の川内博史氏(64)=鹿児島1区=と、野間健氏(67)=鹿児島3区=があいさつし、2月投開票が見込まれる衆院選に2人が新党「中道改革連合」から出馬する方針が確認された。県連の柳誠子代表は「2人から新しい党(中道)に入って選挙を戦うと説明があった」と話した。同県連は2人を全面支援する。


