南日本新聞ニュース
鹿児島県警によると、県道志布志福山線有明北インターチェンジ(IC)-伊崎田ICの上下線の通行止めは19日午後11時半ごろ、解除された。同日午前9時ごろから、自動車複数台が絡む交通事故のため規制されていた。
鹿児島県大和村の大和小学校が、2026年度の野生生物保護功労者表彰(環境省など主催)で文部科学大臣賞を受けた。国指定特別天然記念物アマミノクロウサギの飼育記録の発信や、地域と連携した自然保全が評価された。児童は「ごみ拾いや交通事故対策に取り組み、奄美の生き物を守りたい」と受賞を喜んでいる。
鹿児島県薩摩川内市の鹿児島純心大学や飲食店が、栄養バランスと消化効率の良い「スポーツ弁当」の開発に取り組んでいる。11日は、弁当製造を担う「お食事処くつろぎ庵」(同市)で試食会があり、学生らが弁当箱の種類や盛り付け方法を話し合った。今後、エネルギー量を計算するなど最終調整し、6月上旬の販売開始を目指す。
鹿児島県警によると、19日午前9時ごろから、県道志布志福山線有明北インターチェンジ(IC)-伊崎田ICの上下線が、交通事故のため通行止めとなっている。
鹿児島県情報サービス産業協会が定時総会が18日、鹿児島市のマリンパレスかごしまであり、約117人が参加した。
鹿児島と喜界島、徳之島を結ぶ定期船「フェリーあまみ」(全長112メートル、2942トン)が16日、瀬戸内町古仁屋港へ向かう航行中、発電機の異常でエンジン全2基が一時停止し、鹿児島市の鹿児島港へ引き返していたことが18日分かった。運航する奄美海運(同市)によると、鹿児島港本港区北ふ頭で係留され、同社が原因を調べている。19日以降も運休し、同じ航路の「フェリーきかい」を週2往復から週3往復に増便する見通し。
出水市高尾野の内野々地区で特産「うちののメロン」(南国グリーン)が収穫期を迎えた。ジューシーな甘さが特長で、出荷はお盆近くまで続く。
鹿児島県公衆浴場業生活衛生同業組合は18日、中東情勢悪化による燃料費などの高騰で公衆浴場の経営が切迫しているとして、県に利用料金上限額の値上げを要望することを決めた。大人は40円、中人(6〜11歳)50円、小人(6歳未満)20円の引き上げを求める。
鹿児島など8都道県でつくる特定有人国境離島地域関係都道県協議会(会長・塩田康一鹿児島県知事)は18日、2027年3月末が期限の「有人国境離島法」の延長と、人口減少や物価高騰などを考慮した改正を関係府省や国会議員に要望した。
鹿児島県出水市出身でサッカーJ1広島のGK大迫敬介選手(26)が、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)の日本代表に選ばれたことを祝う懸垂幕が18日、同市役所に掲げられた。決勝がある7月20日まで掲示される予定。


