南日本新聞ニュース
鹿児島地方気象台は、8日午前6時から午後6時にかけて薩摩地方で大雪の恐れがあるとして警戒を呼び掛けている。同時刻までの24時間降雪量は多い所で山地(標高200メートル超)5センチ、平地3センチと予想される。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区3位の鹿児島レブナイズは7日、鹿児島市の西原商会アリーナで同地区4位の熊本と対戦し、76-85で敗れた。3連勝はならず、通算成績は19勝16敗。
樟南高校(鹿児島市)商業科3年の杉園大晃(ひろき)さんと宮下蓮さんが、税理士試験必須科目の「簿記論」「財務諸表論」に合格した。同校生の2科目合格は初めて。競い合いながら勉強に励んだ2人は目標達成を喜んでいる。
九州電力送配電は、出水市観光特産品協会に電動アシスト自転車2台を寄贈した。温室効果ガスの排出を実質ゼロにするカーボンニュートラルの実現に向け、二酸化炭素削減につながる電化推進の一環。
ハンドボールのリーグH女子ブルーサクヤ鹿児島は7日、金沢市総合体育館でハニービー石川と対戦した。31-26(14-10、17-16)で破り6連勝を飾った。通算成績は7勝2敗1分け。
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は7日、南さつま市のフラーゴラッドVアリーナ南さつま(加世田運動公園体育館)で奈良と対戦した。3-2(25-21、20-25、25-19、20-25、18-16)で勝った。4試合ぶりに白星を挙げ、通算成績は13勝6敗となった。
海に残る機雷の除去などを担う海上自衛隊沖縄基地隊所属の掃海艇「ししじま」(510トン、全長54メートル)が、鹿児島県いちき串木野市の串木野新港で一般公開された。家族連れら約580人が艇内を見学した。
「肝属チームが県下一周駅伝を一番楽しんでいる、と思わせたい」。カメラで選手の生き生きとした表情や動きを撮影し、チームの交流サイト(SNS)に投稿する。
鹿児島県薩摩川内市御陵下町のパン店「みのり堂」の代表、小北裕文さんが病気のため68歳で亡くなって1年が過ぎた。店は妻のかつ枝さん(79)が引き継ぎ、切り盛りする。手伝いはしていたが、裕文さんが担っていた生地作りは未経験だった。
住宅地で半世紀以上も存在感を示してきた木立が姿を消した。鹿児島市紫原4丁目の紫原中央公園で進む樹木整備工事に戸惑う声が、南日本新聞に寄せられた。背景には豊かな緑に癒やしを求める住民と、公園の安全管理を効率的に進めたい行政とのせめぎ合いがうかがえる。


