南日本新聞ニュース
中央アジアのキルギス共和国とカザフスタンの幼稚園長や栄養士ら9人が日置市伊集院の妙円寺こども園を訪れ、食育や主体性を培う幼児教育のノウハウを学んだ。
アーモンドによる町おこしに取り組む鹿児島県湧水町で、飲食などの6事業者がアーモンドミルクを使ったスイーツやカレーを開発した。19日にあった試食会ではいずれのメニューも好評。一部は6月から店頭で提供する予定だ。
第72回県美展(鹿児島県美術協会など主催、南日本新聞社後援)の表彰式が23日、鹿児島市の黎明館であった。公募と会員の各部、障害者を対象にしたハートフルの部の入賞者らに賞状や副賞が贈られた。
鹿児島県警いちき串木野署は23日、公務執行妨害の疑いで、自称いちき串木野市浜ケ城、自称無職の男(49)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前8時45分ごろ、同署内で、男の身体検査をしていた20代男性巡査長の顔につばを吐き、職務の執行を妨げた疑い。
ハンドボール・リーグHのブルーサクヤ鹿児島は23日、霧島市の桷志田体育館でハニービー石川を29-23(15-9、14-14)で下し、リーグ最終戦を白星で飾った。通算成績は14勝3敗3分け。
国が鹿児島市に整備する鹿児島港臨港道路「鴨池中央港区線」の橋桁架設工事が進んでいる。22日現在、海の中に計11基設置する予定の橋脚は7基が完成し、6本の橋桁(計約500メートル)でつながった。2030年度完成予定。陸とは結ばれておらず、車の走らない海上の“新道”となっている。
宅地開発が進み、若い子育て世代が急増する姶良市平松の城下自治会がパパ友、ママ友を増やしてもらおうと、未就学児を持つ親の交流会を初めて開いた。親子ら約90人が参加。自己紹介をしたり育児の話をしたりして盛り上がった。
枕崎市の枕崎高校の生徒2人が、ドバイ風チョコレートの開発を進めている。食品素材メーカー「サナス」(鹿児島市)がつくる春雨を活用することで、ドバイチョコの特徴である食感を再現しつつコストも低減。知覧茶を使って地域貢献も目指す。
新人歌人の登竜門とされる第37回歌壇賞を受けた鹿児島市の歌人、霧島茉莉さん(36)の講演が鹿児島県霧島市の国分公民館であった。「特攻隊と短歌」と題して出撃を控えた隊員や遺族が残した歌を読み解き、歌人の立場で戦争について考える意義を語った。
鹿児島県霧島市隼人のホテル京セラで、赤や黄色、青、紫などカラフルな雨傘1400本が館内吹き抜けを彩っている。7月末までの展示期間中は、フォトコンテストも初めて開く。


