南日本新聞ニュース
「喜びが入ってきますように」-。鹿児島市のJR喜入駅構内にある地域の交流拠点「ゆなべーす喜入」で、限定のお守りが登場した。基本の白色と、喜入の6地区(瀬々串、中名、喜入、一倉、前之浜、生見)にちなんだ6色の計7種類あり、税込み330円で販売している。
鹿児島市のJR喜入駅で、リニューアル1周年を記念する「喜び入る駅広場まつり」が開かれた。会場は記念セレモニーや飲食を楽しむ多くの家族連れらでにぎわった。官民が連携した同駅での地域活性化の取り組みはJリーグでも高く評価されており、今後のさらなる発展が期待されている。
タクシー事業やパチンコ店運営を手がける市丸グループ本社(鹿児島市)で5月27日、特殊詐欺を想定した防犯訓練が行われた。巧みな話術で現金をだまし取ろうとする犯人役からの電話を受け、詐欺を疑似体験しながら対処方法を学んだ。
鹿児島市シルバー人材センターの定時総会が与次郎1丁目のホテルであり、2025年度の事業実績は契約金額が前年度比7449万円増の19億8403万円で過去最高となった。会員数は90人増の4220人だったと報告された。
鹿児島市は、企業版ふるさと納税で100万円を寄付したレンタルリース業のJECC(東京)に感謝状を贈った。「歩いて楽しめるまちづくり推進事業」に対する2025年度分の寄付。センテラス天文館(同市千日町)前に近く建設する、アーケード整備の市補助金の一部として活用した。
4日朝、JR日豊線の重富駅で上り普通列車が木の枝と衝突し、鹿児島中央-国分で運転を見合わせていたが、午前10時5分、運行を再開した。
指宿商工会議所の創立50周年記念式典が5月29日、指宿市民会館であった。会員や来賓ら約150人が出席。半世紀の歩みを振り返り、さらなる発展を誓った。
いまきいれ総合病院(鹿児島市)は、新生児集中治療室(NICU)と新生児回復室(GCU)の入院環境を整えようと、クラウドファンディング(CF)で資金募集を始めた。担当者は「赤ちゃんと家族がより安心できる場所に」と協力を呼びかけている。
陸上長距離の市田孝(33)=鹿児島実高-大東大卒=が、11年間在籍した旭化成(宮崎県)を5月31日付で退社し、戸上電機製作所(佐賀県)と1日付で契約を結んだ。両社がそれぞれ発表した。2028年ロサンゼルス五輪のマラソン出場を目指す。
鹿児島県高校総合体育大会は3日、各地でバドミントンなどがあった。ソフトボールは男子の鹿児島工、女子の神村学園がともに5年連続で頂点に立った。空手道団体は鹿児島城西が男女で9連覇した。


