南日本新聞ニュース

2026/03/31(火) - 07:10
 鹿児島県垂水市浜平の道の駅たるみずはまびらで来月1日に利用が始まる防災用コンテナ型トイレが30日、お披露目された。普段は一般に開放し、災害時にはトラックに積まれて被災地に向かう。国土交通省が県内で初めて設置した。
2026/03/31(火) - 07:00
 鹿児島県が南種子町中之上で実施している産業廃棄物撤去の行政代執行が、予定した2025年度内に終わらないことが30日、分かった。産廃の量が多く、仕分けに時間を要しているためで、同日時点で約700立方メートルの産廃が山積みになっている。県は26年度中の撤去完了を見込む。
2026/03/31(火) - 07:00
 鹿児島県立高校の活性化に向けた将来ビジョン検討委員会(委員長・溝口和宏鹿児島大教育学部長)は30日、県教育委員会に答申を提出した。地域バランスを考慮した学校配置など今後の望ましい教育のあり方を提言した。
2026/03/31(火) - 06:30
 定期検査中の九州電力川内原発2号機(薩摩川内市)は30日午後5時55分、2カ月ぶりに発電を再開した。設備が安定して作動しているか最終確認する総合負荷性能検査を4月28日に終え、通常運転に復帰予定。
2026/03/31(火) - 06:30
 鹿児島銀行(鹿児島市)と肥後銀行(熊本市)を傘下に持つ、九州フィナンシャルグループ(九州FG、同市)は30日、銀行の主要業務を処理する勘定系を含む基幹システムを統合しないと発表した。九州FG内でデータを共有できる仕組みを新たに構築し、2026年度後半以降、早い段階での運用開始を目指す。
2026/03/31(火) - 06:15
 医薬品開発受託の新日本科学は、鹿児島市宮之浦町の本社敷地内に、カニクイザルなどの非ヒト霊長類(NHP)を使う実験施設を増設する。受注が増加している欧米からの要望もあり、初めて欧州連合(EU)規格に対応する飼育ケージを導入する。30日、同市と立地協定を締結した。
2026/03/31(火) - 06:05
 鹿児島県議会議会運営委員会は30日までに、県警の相次ぐ不祥事を巡る調査特別委員会(百条委員会)の設置を求める陳情22件を2025年12月に続いて継続審査とした。
2026/03/31(火) - 06:00
 九州電力は30日、2027年4月に予定する純粋持ち株会社体制への移行について鹿児島県に説明した。早田敦副社長は「原子力の安全が経営の最重要事項であり、事業の根幹であることは今後も変わらない」と話した。
2026/03/31(火) - 06:00
 刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り、自民党法務部会・司法制度調査会は30日、2回目のヒアリングを実施した。大阪市で1995年に小6女児が焼死した火災で無期懲役確定後、再審無罪となった母親の青木恵子さんは「冤罪(えんざい)者を救うための法案を正しく作ってほしい」と訴えた。
2026/03/31(火) - 06:00
 鹿児島の夏の風物詩「おぎおんさぁ」について、主催する鹿児島おぎおんさぁ振興会(事務局・鹿児島商工会議所)は30日、例年7月20日ごろ開催する本祭を今年は7月5日に開催することを明らかにした。ここ数年酷暑が続き、熱中症の危険性があるため。ご神幸行列も日中を取りやめ、午後5時半から始める。

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