南日本新聞ニュース

2019/10/14(月) - 20:00
 2016年から桜島の風景を撮影しているベルギー人の写真家アナベル・ドントさん(29)が、鹿児島市の桜島港フェリーターミナル2階のコミュニティースペースで写真展を開いている。風景だけでなく、人々の日常を活写した展示のテーマは「住めば都」。3万回近くシャッターを押した中から選び抜いた32点を展示する。31日まで。
2019/10/14(月) - 11:00
 西郷隆盛の命日(9月24日)に合わせて開く、第52回囲碁南洲名人戦(日本棋院鹿児島県支部連合会、南日本新聞社主催)が13日、鹿児島市勤労者交流センターであった。同市鴨池1丁目の鹿児島大学3年、山口哲平さん(22)が初優勝し、名人位を獲得した。今回から試合方法を、上位30人の順位を決める総互先の三十傑戦に変更。1位が名人位となる。
2019/10/14(月) - 06:30
 種子島で修学旅行中の伊佐市山野小学校の6年生13人が8日、西之表市下西小学校を訪れた。同小6年生13人とともに、両校の交流の原点である太平洋戦争中の学童疎開について、下西校区の疎開体験者2人の証言を聞いた。
2019/10/13(日) - 22:00
 湧水町中津川の林内科医院院長の林芳郎さん(64)と母アヤ子さん(89)が、町と鹿児島刑務所(同町)に、歴史資料や単行本など計2108冊を寄贈した。「町民や受刑者に幅広く利用してもらいたい。ふるさとへの恩返しになれば」との願いを込めた。
2019/10/13(日) - 20:00
 南さつま市加世田麓地区に、NPO法人・プロジェクト南からの潮流と加世田いにしへガイドが9月中旬、事務局を開設した。市が国の重要伝統的建造物群保存地区を目指しており、情報発信の一翼を担う。メンバーは「力を合わせて古里の名所をアピールする」と意気込んでいる。
2019/10/13(日) - 19:06
 サッカーJ2・鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は13日、東京都の町田市立陸上競技場で町田に0-0で引き分けた。
2019/10/13(日) - 11:00
 旅行会社の「結いジャパン」(奄美市)は、奄美群島内の体験型ツアー予約サイト「ビバ!奄美」(https://vivamami.com/)を開設した。各島のツアー業者と連携。観光客が、それぞれの島で、どんな体験が楽しめるか分かるようにしている。
2019/10/13(日) - 06:30
 「薩長土肥同盟」を昨年締結した4県(鹿児島、山口、高知、佐賀)の高校生の交流研修が12日、鹿児島市で始まった。幕末維新期の先人にあやかり、14日まで同市などで歴史や文化をともに学ぶ。4県の合同事業。
2019/10/13(日) - 00:20
 薩摩盲僧の間で伝承されてきた宗教音楽「妙音十二楽(みょうおんじゅうにがく)」(鹿児島県指定無形文化財)が12日、日置市吹上町田尻の中島常楽院で演奏された。鹿児島、宮崎両県の僧8人が、琵琶や太鼓、ほら貝などの楽器を厳かに響かせた。毎年10月12日に演奏されてきたが、僧侶の後継者減少のため今年で最後となった。
2019/10/12(土) - 23:00
 見つけると、いいことあるかも-。鹿児島市卸本町のオロシティーで、ハート形に生えたコケが話題になっている。正面玄関と駐車場をつなぐ北側の通路沿いに植えられたイチョウに、大人の顔くらいの大きさでくっきり浮かび上がる。