南日本新聞ニュース
18日午前11時43分ごろ、鹿児島県長島町で震度1の地震があった。
鹿児島県高速道路交通警察隊によると、南九州自動車道薩摩川内都インターチェンジ(IC)-串木野ICの下り線の通行止めは、18日午前11時40分に解除された。
2025年8月の記録的大雨の影響で不通となっているJR肥薩線の吉松(鹿児島県湧水町)-隼人(同霧島市)について、JR九州は17日、最も被害が大きかった霧島市の表木山-日当山間の復旧工事現場を報道陣に公開した。増水時対策を施しながら工事を進め、6月末の運行再開を目指す。
米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響で、ガソリンだけではなく同じ原油から精製される重油や軽油も価格が上昇傾向だ。茶工場や農業用ハウスなど、農業県・鹿児島の生産現場の燃料として欠かせず、食卓へ届ける運送業にも影響は及ぶ。「生産が続けられない」「価格転嫁せざるを得ない」と悲鳴が上がる。
鹿児島県は17日、マツクイムシの被害急増を受け、2026年度の森林病害虫等防除事業費を当初予算比で前年度の約2倍にしたと、県議会環境厚生委員会で説明した。
鹿児島県は17日、県内の2026年度初期臨床研修医の採用数は16日時点で、91人になると発表した。前年同時期に比べ4人増えた。採用者は今後の追加採用で増える可能性があり、4月1日に確定する。
鹿児島県高速道路交通警察隊によると、18日午前8時半ごろから、南九州自動車道薩摩川内都インターチェンジ(IC)-串木野ICの下り線が通行止めとなっている。解除のめどは立っていない。
今春閉校する霧島市横川町下ノの佐々木小学校と同市国分上之段の塚脇小学校で、閉校記念式典と惜別の会があった。地元住民や卒業生、旧職員が駆け付け、100年を超える歴史に幕を下ろす母校との別れを惜しんだ。
鹿児島マラソン実行委員会(会長・下鶴隆央鹿児島市長)は16日、2026年大会に協賛した鹿児島銀行と鹿児島県トヨタグループに感謝状を贈った。第1回からスポンサーを務める両社の代表は「鹿児島の魅力を味わってもらえる大会。今後も支援を続けたい」と語った。
鹿児島県観光連盟は、観光ガイドブック「冒険するなら鹿児島だった件」を発行した。RPG(ロールプレーイングゲーム)をイメージし、観光客を「冒険者」、モデルコースを「攻略ルート」に見立て、若者向けに遊び心あるデザインに仕上げた。


