南日本新聞ニュース
下堂薗 豊さん(しもどうぞの・ゆたか=「下堂園」会長、鹿児島総合卸商業団地協同組合副理事長) 1日午前9時42分、病気のため鹿児島市の医療施設で死去、77歳。鹿児島市出身。葬儀告別式は近親者で済ませた。喪主は妻ひとみさん。27日に会社主催のお別れの会を開く。
8日午後2時40分ごろ、鹿児島県曽於市末吉町諏訪方の広域農道(そお街道)で、同市末吉町二之方、看護師の女性(32)の軽乗用車と、対向してきた住所職業不詳の男性(68)のトラックが衝突した。女性は意識不明の重体。男性は足を骨折した。
枕崎市は新型コロナ禍以降、市営野球場や枕崎お魚センターなどの公共施設を相次いで大規模改修した。交流人口の拡大を目指しており、新たな経済効果が生まれているものの、市全体の入り込み客数はコロナ前の水準まで届いていない。
防衛省は8日、西之表市馬毛島の自衛隊基地整備で作業員の事故が相次いでいることを受け、7日に大部分を中止した工事について、「安全を確認できた」として、午前中から順次再開したと明らかにした。
桜島の大規模噴火への備えを考える紙芝居を、鹿児島市の八幡校区コミュニティ協議会の有志が作成した。噴火の予兆や避難のタイミングについて小学生低学年でも理解できるように物語形式で説明する。地域の八幡第二児童クラブで7日、お披露目された。
8日午前9時50分ごろ、垂水市牛根境の堤防近くの海面に、近くの無職女性(82)がうつぶせに浮いている状態で見つかり、搬送先の病院で間もなく死亡した。死因は調査中。
長島町川床の「長島ブーゲンビリアの丘」で、ブーゲンビリアが見頃を迎えている。色とりどりの葉が冬の日差しに映え、南国ムードを醸し出している。
鹿児島県警の年頭視閲式が8日、鹿児島市の西原商会アリーナであった。岩瀬聡本部長は2025年も複数の懲戒処分者が出たことから、再発防止策に継続して取り組んでいくと強調。「警察活動の前提としてしっかり進める必要がある。全職員一丸となり、『県民のための県警』を実現していこう」と訓示した。
鹿児島県警は8日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、鹿屋市旭原町、無職の男(30)を逮捕した。逮捕容疑は2025年1月27日に県内の施設内で、県内の女子児童のスカート内を撮影した疑い。10月10日には県内の別の施設の屋外で、県内の別の女子児童がしゃがんだ際に、スマートフォンでスカート内を撮影した疑い。
鹿児島市の平川動物公園で4日、初めての「どうぶつかるた大会」があった。広場の芝生にA4サイズの動物の絵札が並べられ、来園者が飼育員チームと対戦。寒さを吹き飛ばす白熱した戦いを繰り広げた。


