南日本新聞ニュース
九州電力は17日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)敷地内に使用済み核燃料を一時保管する乾式貯蔵施設の新設に向けた原子炉設置変更許可申請の補正書を原子力規制委員会に提出した。貯蔵エリア内の火災対策として、煙と熱、炎の感知器を組み合わせる設計に見直した。
バスケットボールBリーグ新2部(Bワン)に参戦する鹿児島レブナイズは17日、鹿児島市のレブナイズ体育館で2026〜27年シーズンに向けた練習を公開した。日本人選手8人が参加。新加入2人も汗を流し、外国籍選手らが合流する8月の本格始動に備えた。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第13日は17日、鹿児島市の平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民)の両球場で3回戦4試合があった。錦江湾は第8シード徳之島を5-3で振り切った。大島は鹿屋農を4-1で破り、神村学園と鹿児島実はそれぞれコールドで、準々決勝に駒を進めた。第14日は18日、両球場で3回戦の残り4試合がありベスト8が出そろう。
■大島4-1鹿屋農
■鹿児島実10-0鹿児島中央
■神村学園11-3鹿児島南
鹿児島県農業開発総合センターの研究成果発表会が17日、鹿児島市であった。開所20年の取り組みを振り返り、「稼ぐ力」を引き出す農業技術を紹介した。
木造建築について学ぶ研修会が17日、鹿児島市の鹿児島木材産業協同組合事務所で開かれた。製材業者や施工業者、鹿児島大学の学生ら約40人が参加した。専門家による講演や関連業界との情報交換を通じて、店舗や公共施設といった非住宅分野の木造化の可能性や課題を探った。
「がっかり」「国会の良識を疑う」-。再審制度を見直す改正刑事訴訟法が成立した17日、冤罪(えんざい)被害者の家族や弁護士からは、訴え続けてきた証拠の全面開示や検察抗告の全面禁止に至らず、落胆の声が上がった。
家賃債務保証業者のアルファー(鹿児島市)は17日、同業のNSグループ(大阪府)に全株式を譲渡し、完全子会社となった。アルファーの社名は残る。同日、鹿児島市で成約式があり、アルファーの烏川義生社長とNSグループの大塚孝之社長が署名を交わした。


