南日本新聞ニュース
熊本国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2026年分の路線価(1月1日時点)を公表した。鹿児島県内は、標準宅地の評価基準額の前年変動率は平均で0.2%増となり、2年連続で上昇した。沖縄を含む九州7県では2.7%増で、7県ともプラス。沖縄6.6%増、福岡4.2%増、熊本3.0%増などと比べ、鹿児島の伸び率は最も低かった。
鹿児島市在住の外国人が母国の歌や踊りで交流を深める「国際タレントデー」が6月27日、同市加治屋町のかごしま国際交流センターであった。日本を含む5カ国の14組が国際色豊かな出し物を披露し、会場に笑顔の輪が広がった。
鹿児島県伊佐市が特注した地元産ヒノキの積み木が、さわやかな香りと手触りの良さで好評を得ている。創造性のある遊び方ができ、市は市内の児童クラブや認定こども園へ貸し出しも検討。子どもが木に親しむ「木育」を後押しする。
薩摩川内署は1日、器物損壊の疑いで、薩摩川内市入来町副田、飲食店従業員男(25)を再逮捕した。
鹿児島南署は1日、建造物侵入と窃盗の疑いで、鹿児島市の大学生の少年(18)を逮捕した。
宇宙関連事業などに取り組むエルム(鹿児島県南さつま市加世田)は、車載型のロケット追尾・通信システムを開発した。パラボラアンテナの直径は2.4メートルで、2トントラックに載せて運べる小型サイズ。ロケット「カイロス」を打ち上げる宇宙事業会社スペースワン(東京)に納入する。
鹿児島県内の公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。県の一般職員(平均42.8歳)の平均支給額は89万535円で、前年より4万8068円多く、4年続けて増えた。2万7174人に総額242億4536万円が支給された。前年比13億9254万円の増。
鹿児島県内は、最高気温が25度以上の夏日が続く。気温や湿度が上昇する夏は、細菌による食中毒が増えやすくなる。鹿児島純心女子短期大学(鹿児島市)の鎌田典子准教授(臨床栄養学)に、弁当作りや料理を食べる際の注意点を聞いた。
鹿児島県霧島市溝辺町竹子の就労継続支援B型事業所「みのラボ」の畑に大きなカボチャが3個実り、利用者らを驚かせている。
志布志署は1日、器物損壊の疑いで、宮崎県都城市菖蒲原町、会社員男(27)を逮捕した。


