南日本新聞ニュース
鹿児島県出水市の出水中央高校の交流サイト(SNS)インスタグラムの投稿が人気を集めている。生徒がフォークダンスを楽しむ動画2本の再生回数はそれぞれ1500万、1000万超え。教諭たちが生徒の自然な表情を撮ろうと工夫を重ね、校長と教頭も毎日のように投稿するなど情報発信に活用している。
鹿児島県警は2日、社長を装ったメールで社員をだまし、指定口座に現金を振り込ませる詐欺があったと発表した。県内2法人が計1550万円をだまし取られた。県警は「ニセ社長による詐欺があると社内で共有し、送金ルールを確認して」と呼びかけている。
鹿児島独立美術協会の第25回展が、鹿児島市立美術館で開かれている。会員13人が独自の表現を追求した絵画62点を展示している。5日まで。入場無料。
鹿児島県警は2日、県青少年保護育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、奄美市名瀬真名津町、無職の男(44)を再逮捕した。
鹿児島市谷山中央5丁目にあった人気カフェ「HOUSE×KOMORA(ハウスコモラ)」のレシピ集「世界を旅するワンプレートごはん」(イカロス出版)が6月、発売された。「食を通して世界を旅する」をコンセプトに29カ国150のレシピを紹介している。
闇バイトによる住宅への侵入盗などが全国的に相次いでいることを受け、鹿児島県警は1日から、住宅用防犯設備の購入支援を始めた。防犯カメラや録画機能付きインターホンなどが対象で、3万円を上限に購入・設置費の半額にあたるギフトカードを贈る。
鹿児島中央署は2日、覚醒剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(所持)の疑いで、6月9日までに鹿児島市鴨池2丁目、解体業の男(31)を逮捕したと発表した。逮捕容疑は4月上旬、県内またはその周辺で覚醒剤を使った疑い。5月下旬に自宅でケタミン若干量を所持した疑い。
本格的な夏の訪れを告げる六月灯が1日、鹿児島市清水町の八坂神社を皮切りに始まった。境内には19の露店が並び、浴衣や甚平を身にまとった親子連れらでにぎわった。8月にかけて県内各地で開かれる。
鹿児島市のかごしま水族館の黒潮大水槽にマンボウ1匹が仲間入りした。大水槽に移して約1カ月となった6月30日、ジンベエザメやエイなどと一緒に泳ぎ、元気そうな姿を見せていた。水槽での展示は、1997年の開館以来初めて。
鹿児島県指宿市議会は30日の最終本会議で、市内のホテルや旅館に泊まる人に課す宿泊税条例を全会一致で可決した。税率は1人1泊200円の定額制で、小学生以下と修学旅行生らは課税しない。2027年4月1日の導入を目指す。宿泊税条例が可決されるのは、鹿児島市に続き県内2例目。


