南日本新聞ニュース
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区の鹿児島レブナイズは28日、鹿児島市の西原商会アリーナで東地区の岩手と対戦し。延長の末、75-69で勝利した。通算成績は23勝18敗。
28日午前10時10分ごろ、鹿児島市岡之原町の休耕田で、同市川上町、造園業男性(70)が、横転したクレーン付きトラックの下敷きになった状態で見つかった。市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。
鹿児島県薩摩川内市と熊本県八代市を結ぶ第三セクターの肥薩おれんじ鉄道が持続可能な運行へ正念場を迎えている。2004年の九州新幹線一部開業に合わせ、JRから経営分離された並行在来線を担ってきた。発足当初からの赤字経営脱却が求められる中、近年は運転士不足が顕在化。沿線の人口減や鉄道施設の老朽化に歯止めがかからず厳しい状況が続く。住民の移動と街のにぎわいを支える地域鉄道の役割を考える。(連載「正念場のおれ鉄 かごしま地域交通③」より)
J2・J3百年構想リーグは28日、第4節があった。西B組の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は敵地でJ2鳥栖に1-0で勝利し3連勝とした。
鹿児島市の鹿児島城(鶴丸城)跡の御楼門前で、「薩摩甲冑(かっちゅう)隊」と一緒に記念撮影をした人が、2万人を突破した。21日に記念のセレモニーがあり、塩田康一知事が記念品を贈った。
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は28日、いちき串木野市のFアリーナいちき串木野でアイシンと対戦した。3-0(25-20、30-28、25-19)で破り、5連勝を飾った。通算成績は17勝6敗。
大島紬の魅力発信を目的にした鹿児島県主催の産地ツアーが20~22日、奄美市と龍郷町であった。20日は同市の市民交流センターで俳優の賀来千香子さんのトークショーがあり、島内外からの来場者約200人を前に「奄美大島を訪れ、お気に入りの一着を見つけてほしい」と呼びかけた。
フラゴラの選手はホームゲームで青色のユニホームを着る。アウトサイドヒッター(OH)の小森郁己も普段は青だが、1月25日のクボタ戦はリベロだけが着る赤い服で登場し、相手や観衆を驚かせた。サーブレシーブの安定感を買われ、引き続き守備に専念している。
28日午前9時半ごろ、鹿児島市武岡4丁目の木造2階建てアパートで、2階の会社員女性(62)方から出火し、1室41平方メートルを全焼した。鹿児島西署によると、女性は1人暮らしで、出火時は外出していた。けが人はいない。近隣住民が「2階から煙が出ている」と119番した。
鹿児島県奄美市出身で樟南高校(鹿児島市)卒の大相撲・藤天晴(藤島部屋、本名福崎真逢輝)に同校が化粧まわしを贈った。十両昇進に合わせ、学園や有志の教職員が企画協力。27日に贈呈式を開き、帰省中の関取に目録を手渡した。


