南日本新聞ニュース

2026/07/12(日) - 09:00
 2023年公開の映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」(山崎貴監督)の続編で、今年11月3日に公開予定の「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」の予告編に映る航空機が、旧海軍の「二式大型飛行艇(二式大艇)」ではないか、と同作や航空機のファンの間で話題になっている。世界で唯一残る同機の現物は、鹿屋航空基地史料館(鹿屋市)に屋外展示されている。
2026/07/12(日) - 07:30
 J3の鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は11日、鹿児島市の専用練習場ユニータで、チーム始動後、最初の練習試合をした。日本フットボールリーグ(JFL)のミネベアミツミFC(宮崎県)と交代人数などが変則的な方式で対戦し、0-1で敗れた。
2026/07/12(日) - 06:45
 出水チームは11日朝、出水市で練習会を開き、選手ら13人が参加した。主力の田ノ上(長島町役場)や外戸口(スターゼンミートプロセッサー)、新加入の出水田(高尾野小教)、鶴翔高校生らが約1時間かけ、野田運動場周回コースで14キロを走り込んだ。
2026/07/12(日) - 06:30
 春の県大会は霧島との連合だったが、この夏を前に他の部から5人が助っ人として加わってくれた。大会2週間前からは10人で練習ができ、市来農芸という校名で単独出場を果たせたことに感謝しかない。
2026/07/12(日) - 06:30
 ○…23年ぶりに8強入りした昨年夏を超える成績を-。出水工が一丸で臨んだ一戦は1点を奪えないまま幕を閉じた。
2026/07/12(日) - 06:15
 ○…ラ・サールは鍛えてきた走塁をいかんなく発揮した。初回は右前打で出塁した佐々木の盗塁が先制につながった。
2026/07/12(日) - 06:00
 第108回全国高校野球選手権鹿児島大会第8日は11日、鹿児島市の平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民)の両球場で1回戦最後の4試合があった。曽於は延長タイブレークの末、鹿児島工に3-2で競り勝った。鹿屋は9回裏2死から2点を奪いラ・サールに5-4でサヨナラ勝ち。れいめいと武岡台はコールドで2回戦進出を決めた。第9日は12日、両球場で2回戦が始まる。
2026/07/11(土) - 23:10
 2025年の大阪・関西万博のテーマ館「null²(ヌルヌル)」を手がけた、落合陽一さんの公立美術館初の作品展「天孫帰るってよ?」(鹿児島県文化振興財団、南日本新聞社など主催)は11日、鹿児島県湧水町の霧島アートの森で開幕した。最新技術を生かして鹿児島の自然や風土、歴史を融合させ、独自の世界を表現した立体や写真など約100点を展示する。
2026/07/11(土) - 22:26
 11日午後7時10分ごろ、鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉、無職男性(82)方から出火、木造一部2階建て住家約130平方メートルを全焼した。
2026/07/11(土) - 20:48
 バレーボールのU18(18歳以下)男子日本代表の主将に、川内商工高校2年生の田中洸が選ばれた。12日から中国であるU18アジア選手権に出場する。初の世代別代表入りに「海外の選手の高さを攻略するのが楽しみ」と語る。

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