南日本新聞ニュース

2026/05/19(火) - 21:49
 16日にエンジン停止で鹿児島市の鹿児島港に引き返した「フェリーあまみ」(全長112メートル、2942トン)について、運航する奄美海運(同市)は19日、1週間以内の運航再開が困難との見通しを示した。同社の上村聡社長は「今週末には再開時期や原因が明らかになると思う」と語った。
2026/05/19(火) - 21:48
 鹿児島県志布志市に養鰻場を構える山田水産(大分県佐伯市)は、人工種苗から育てたウナギの一般向け販売を29日から試験的に始める。日本橋三越本店(東京)やイオングループの電子商取引(EC)サイトで取り扱う。水産庁によると、完全養殖ウナギの一般向け販売は世界で初めて。
2026/05/19(火) - 21:35
 鹿児島県南さつま市笠沙の野間池近海でキビナゴ漁が最盛期を迎えている。夜明けが近づくと野間池漁港は帰港する船で活気づく。19日は豊栄丸=県漁業協同組合南さつま野間池支所=が約430キロを水揚げ。薄暗い海辺で銀の帯がきらきらと輝いた。
2026/05/19(火) - 20:30
 茶の知識や入れ方を競う「T-1グランプリ」で3連覇した鹿児島市立和田小学校6年の豊留旭さんが15日、県庁で塩田康一知事に新茶を振る舞った。茶葉は南九州市産「さえみどり」。一緒に訪れた県茶業会議所などが贈呈した。
2026/05/19(火) - 20:00
 昨夏の大雨で大きな被害を受けた鹿児島県姶良市の学校で梅雨を前に、相次いで訓練や講座があった。竜門小は大雨時の保護者への引き渡し訓練を実施。帖佐中では市危機管理課による出前講座で防災意識向上を図った。
2026/05/19(火) - 16:30
 障害者が生産した農産物などを販売する「農福連携マルシェ」が16日、薩摩川内市の高江未来学校であった。市内の障害者支援施設のほか、大隅半島ノウフクコンソーシアムの加盟事業所なども参加。会場には35店が軒を連ね、大勢の人でにぎわった。
2026/05/19(火) - 14:30
 南大隅町産の辺塚だいだいを使ったクラフトコーラ「ででコーラ」が誕生した。町内を中心に売り出し中で、地元の道の駅ねじめで働きながら開発した辻由紀さん(44)は、「多くの人に飲んでもらい、南大隅の魅力を味わってほしい」と語る。
2026/05/19(火) - 11:57
 鹿児島県警によると、県道志布志福山線有明北インターチェンジ(IC)-伊崎田ICの上下線の通行止めは19日午後11時半ごろ、解除された。同日午前9時ごろから、自動車複数台が絡む交通事故のため規制されていた。
2026/05/19(火) - 11:30
 鹿児島県大和村の大和小学校が、2026年度の野生生物保護功労者表彰(環境省など主催)で文部科学大臣賞を受けた。国指定特別天然記念物アマミノクロウサギの飼育記録の発信や、地域と連携した自然保全が評価された。児童は「ごみ拾いや交通事故対策に取り組み、奄美の生き物を守りたい」と受賞を喜んでいる。
2026/05/19(火) - 11:00
 鹿児島県薩摩川内市の鹿児島純心大学や飲食店が、栄養バランスと消化効率の良い「スポーツ弁当」の開発に取り組んでいる。11日は、弁当製造を担う「お食事処くつろぎ庵」(同市)で試食会があり、学生らが弁当箱の種類や盛り付け方法を話し合った。今後、エネルギー量を計算するなど最終調整し、6月上旬の販売開始を目指す。

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