南日本新聞ニュース
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは1日、鹿児島市の西原商会アリーナで東地区首位の信州と対戦し、78-85で敗れた。3連敗となり通算成績は25勝27敗。
第158回九州地区高校野球大会鹿児島県予選は1日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合が予定されていたが、雨天のため2日に順延となった。
鹿児島県職員と県内公立学校教職員の辞令交付式が1日、鹿児島市内であり、新規採用の784人が緊張した面持ちで新たな一歩を踏み出した。県職員は2025年度より7人少ない257人で女性職員の割合は44.7%だった。
公立小中学校などに在籍し、日本語指導が必要な外国籍の児童生徒が増加する現状を受け、鹿児島県は2026年度、県教育委員会に「日本語指導支援専門員」を1人配置する。先行して日本語教育に取り組む自治体や関係者からは期待や注文の声が上がる。
明治初期、指宿市山川の鰻温泉に滞在した西郷隆盛のエピソードを題材にした漫画が完成した。同市の地域おこし協力隊員を中心に企画・制作し、鰻地区の住民も資料の提供や鹿児島弁の監修などで協力した。26日に地区内であったイベントで関係者や市民にお披露目された。
バスケットボールBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは1日、鹿児島市の西原商会アリーナで東地区首位の信州と対戦する。次節から3連勝すればPO進出が決まる。勝利して勢いをつけたい。
プロ野球の福岡ソフトバンクホークスは4月26日、鹿児島市の鴨池ドームでスポーツ教室「九州スポーツキッズキャラバン」を開催する。定員100人で参加費は無料。全員にナップサックと帽子をプレゼントする。午後6時開始予定。
第158回九州地区高校野球大会鹿児島県予選は31日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合があった。鹿児島商は5-2で鹿児島情報に勝利、樟南は鹿児島南を5-2を破り4強入りを決めた。
鹿児島県阿久根市折口の海に沈む旧日本軍の戦闘機「紫電改」の引き揚げに向け、安全祈願祭が31日、現場近くの石船(いわふね)神社であった。
鹿児島市で市営バスの燃料となる軽油の4月分の入札が2回続けて不調となったことを巡り、市交通局は31日、随意契約で4月分の燃料を確保できる見通しを明らかにした。3日までに契約を結びたい考え。


