南日本新聞ニュース

2026/05/07(木) - 21:17
 JR九州は7日、ゴールデンウィーク期間中(4月24日〜5月6日)の九州新幹線の利用状況を発表した。鹿児島中央-熊本は21万2000人(下り10万6000人、上り10万7000人)で前年同日比7.9%増と利用者数を伸ばし、新型コロナウイルス禍前の2018年(21万2000人)の水準に戻った。
2026/05/07(木) - 20:30
 鹿児島情報高校(鹿児島市)情報システム科2年の實村(みむら)心香(ここ)さん(16)が難関の全国経理教育協会(全経)簿記能力検定上級に1年生だった2月の試験で合格した。合格率は一般を含め13.56%で、高校1年生での突破は全国2人だけ。直前1カ月は毎日10時間を超す勉強を続けて合格し「信じられないくらいうれしい」と喜んでいる。
2026/05/07(木) - 20:00
 鹿児島市シルバー人材センターのベテラン会員、奥タマ子さん(89)=同市紫原2丁目=は入会から29年間、除草作業一筋に仕事に励んでいる。丁寧な作業が評判を呼び、まもなく90歳を迎える今も、予定表には仕事の日程がびっしり。「仕事は生きがい」と意気盛んだ。
2026/05/07(木) - 17:12
 鹿児島市の山形屋であった「初夏の北海道物産展」(4月22日〜5月6日)の売上高が、5億558万円と、2年連続で過去最高を更新した。前年を9%上回った。原材料高騰による商品の値上がりのほか、開催20回記念の特別企画や、天文館地区の消費喚起策などが後押しした。
2026/05/07(木) - 16:30
 中東情勢悪化による燃料費高で、鹿児島県内の運送業が一般車両中心のガソリンスタンド(GS)で給油し始めている。自社敷地内にある給油設備(インタンク)への軽油供給が滞っているからだ。県トラック協会は「物流を維持するために国や自治体は何かしらの支援を」と訴える。
2026/05/07(木) - 14:30
 飼養頭数、出荷数ともに日本一の和牛王国・鹿児島で、子牛価格が高騰している。平均価格が40万円台に暴落した2024年度から一転、100万円超の値が付くこともあり、直近では19年度以来の高水準だ。飼料高に伴い生産者の離農や規模縮小が相次ぎ、頭数が減っていることが背景にある。高値を手放しでは喜べず、生産基盤が弱体化する恐れをはらむ。
2026/05/07(木) - 11:30
 鹿児島県志布志市志布志の大浜緑地公園駐車場で、同市志布志の上原久夫さん(82)が4月27日、タマゴみたいなキノコを見つけた。
2026/05/07(木) - 11:00
 宮崎県小林市北西方の岡原公民館が毎年4月に開いている敬老会が通算100回を達成した。「敬老の日」制定のきっかけとされる1947(昭和22)年開始の兵庫県野間谷村(現・多可町)の敬老会よりも、23年前にさかのぼる1924(大正13)年に始まった。節目の100回目は、伝統芸能「岡原田の神踊り」などが披露され、数えで70歳以上の地区民79人の健康長寿を祈るとともに、国内最古の取り組みを始め継承してきた先人へ感謝をささげた。
2026/05/07(木) - 10:30
 鹿児島陶芸家協会会員らの作品を集めた「薫風の陶芸展POTTERY2026」が、枕崎市の南溟館で開かれている。伝統の薩摩焼から個性的なオブジェまで、18人の個性豊かな41点が展示されている。5月27日まで。
2026/05/07(木) - 10:00
 えびの市にある飯野高校は、北海道大空高校(北海道大空町)、大崎海星高校(広島県大崎上島町)と「3校循環型滞在研修」を2026年度から実施する覚書を結んだ。3校とも人口減少が進む地域に立地。県外から留学生を募り、地域課題解決につながる探究学習に力を入れている。

病院を探す

ニュース