南日本新聞ニュース
第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は25日、南大隅町から鹿児島市までの11区間113.4キロで行われた。日間は姶良が制し、5日間の累計タイムによる総合は、姶良が29時間58分13秒で2連覇を達成した。
第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は25日、南大隅町から鹿児島市までの11区間113.4キロで行われた。日間は姶良が制し、5日間の累計タイムによる総合は、姶良が29時間58分13秒で2連覇を達成した。
第72回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は19日、南大隅町から鹿児島市までの11区間113.4キロで行われた。日間は鹿児島が制し、5日間の累計タイムによる総合は姶良が5年ぶりに優勝した。
けがや急病で119番を迷った時に電話相談する救急安心センター事業「#(シャープ)7119」の導入検討委員会は25日、塩田康一知事に提言書を提出した。24時間365日対応で県内全域を対象とし、速やかな導入を求めた。
昭和史最大のクーデター「二・二六事件」から90年が経過する。事件を主導したのは、「昭和維新」の志でつながった陸軍青年将校だ。天皇親政の実現によって政権の腐敗や弱腰外交、農村の貧困といった庶民の不満や不安を一掃する。そんな使命感に燃え、1936(昭和11)年2月26日、配下の兵を率いて首相官邸など複数の政府中枢を襲い要人を殺害、4日間にわたって永田町一帯を占拠した。時代の激流にのまれた鹿児島ゆかりの人物3人を通して、事件を振り返る。
国公立大一般選抜(2次試験)の前期日程が25日、全国各地で始まった。鹿児島大は鹿児島市内の3キャンパスで全9学部の学力検査を行い、鹿屋市の鹿屋体育大ではプレゼンテーションなどがあった。両大学で計3495人が受験し、大きなトラブルはなかった。
第73回鹿児島県下一周駅伝第4日の24日、曽於市末吉の第4中継所に90歳になる審判の堀求夫(ひでお)さん=末吉町諏訪方=の姿があった。卒寿の節目に引退することを決め、万感胸に迫る思いで審判人生に終止符を打った。
家畜のふん尿に由来するバイオ液肥をキュウリ栽培で試験した報告会が25日、東串良町役場であった。バイオガスプラントの導入を支援するバイオマスリサーチ(北海道)などの主催で、生産者や行政関係者ら約20人が参加。バイオマス資源を地域農業に活用する可能性を探った。
いちき串木野市は冠嶽の築90年以上の古民家を再生し、移住お試し住宅を4月1日に開設する。地域に新たな活力が生まれるよう、多目的に誰でも使える交流スペースを設ける。地域住民や市内外のボランティアらによるオープンに向けた最終準備が進んでいる。
環境省と水俣病の被害者団体との実務者協議が25日、熊本県水俣市であった。環境省は2026年度に実施予定の住民健康調査に先駆けて行った試験的調査の結果を報告。被害者団体は国の調査手法を批判し、調査の中止を改めて求めた。


