南日本新聞ニュース
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は14日、愛媛県の新居浜市民体育館で近畿と対戦。3-2(23-25、25-18、22-25、25-22、15-9)で下し、3連勝を飾った。通算成績は15勝6敗。
鹿児島県内に住む外国人による日本語スピーチコンテストが鹿児島市のカクイックス交流センターであった。予選を突破した9カ国10人が登壇。「日本人は一目で分かる」と題し、自身が驚いた日本独特の文化や習慣を紹介したブッダ・シタ・クマリさん(神村学園専修学校)が最優秀賞に選ばれた。
宮崎銀行(宮崎市)は13日、2025年4~12月の連結決算を発表した。売上高に当たる経常収益は前年同期比11.6%増の666億8400万円、純利益は28.6%増の104億500万円だった。貸出金利息や有価証券利息配当金が増えた。
1月下旬、ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅(大崎町)であった曽於チームの練習会に駆け付け、選手たちを激励した。「どの選手も1年間練習を重ねてきた。とにかく楽しんで走ってほしい」と願う。
鹿児島県指宿市の山川漁港に13日、中国船籍のクルーズ船「バイキング・エデン」(4万8000トン)が寄港した。船体が大きいため沖合に停泊し、乗客らは小型船で上陸。同港初のクルーズ船受け入れとあって、漁業関係者や保育園児などが盛大にもてなした。
14日午前0時58分ごろ、鹿児島県十島村悪石島で震度1の地震があった。気象庁によると、震源地はトカラ列島近海で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード2.5と推定される。
鹿児島県薩摩川内市と熊本県八代市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道は13日、3月14日からの春のダイヤ改正で、運転士不足に伴い運休していた熊本側の一部列車を再開すると発表した。八代駅を午後8時ごろ出発する下り列車の時刻を繰り下げ、出水駅で川内方面行きの列車との接続時間を短縮する。
14日のバレンタインデーを前に、鹿児島医療福祉専門学校(鹿児島市田上8丁目)と鹿児島西署などは13日、学校前の県道を走る運転手らにチョコレートを配り「いつもよりチョコっと注意して」と安全運転を呼びかけた。
鹿児島-香港線を現在運休している香港航空が4月上旬、同線のチャーター便計3往復を計画していることが13日、分かった。現地の大手旅行会社EGLツアーズのツアー企画。訪日客用のため、鹿児島空港(霧島市)から搭乗できない。
鹿屋市選挙管理委員会は13日、任期満了に伴う同市議選(4月19日告示、26日投開票)の立候補予定者説明会を市役所で開いた。定数26に対し現職21、新人8の計29陣営が出席した。


