南日本新聞ニュース
鹿児島県産の新茶を楽しめる「令和新茶まつり」が9日、鹿児島市のJR鹿児島中央駅前アミュ広場で始まった。県内茶商や生産者ら26社が自慢の銘柄を試飲販売する。2年連続で荒茶生産量日本一になった県産茶を求め、多くの人でにぎわった。10日まで。
出水商業高校卒業生で出水市のホテル「KOKOSTAY(ココステイ)出水」のフロント担当、長野四季さん(20)が、地元観光のおすすめを網羅した冊子を作成した。宿泊客に好評で「予想以上に反応がいい。出水に貢献できている」と喜んでいる。
ハンドボール・リーグH女子のブルーサクヤ鹿児島は9日、松山市で香川銀行と対戦し、27-27(11-14、16-13)で引き分けた。通算成績は12勝3敗3分け。
今年の大相撲春場所限りで引退した鹿児島県志布志市出身の元幕内千代丸さん(35)=現若者頭=と、弟の元小結千代鳳さん(33)=現錦島親方=が、同市有明の通山相撲道場であった小中高校生たちの合同合宿に参加した。住民やファンも集まる中、子どもたちと稽古を通じて交流を深めた。
鹿児島中央署は9日、詐欺(無賃乗車)の疑いで、自称鹿児島市新屋敷町、職業不詳の男(44)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午前4時25分から4時半ごろまでの間、市内から同市新屋敷町までのタクシー代金770円を支払わなかった疑い。
鹿児島県日置市がブランド化を目指しているオリーブの花が、見頃を迎えている。直径3~5ミリほどの白色の花を咲かせ、爽やかな香りを漂わせている。
新型コロナウイルスの5類移行から3年。重症化リスクの高い患者らを預かる鹿児島県内の医療機関や高齢者施設では、家族らとの面会を緩和し、コロナ禍前の光景が戻りつつある。一方、人数や時間を制限した「新たな面会様式」が定着したところも多い。現場は感染対策と交流機会の確保の両立に知恵を絞っている。
鹿児島市の鹿児島トヨペットは、県児童養護協議会に100万円を贈呈した。児童養護施設などで暮らす子どもたちのスポーツ大会や絵画教室、自立支援などに使われる。
「平和憲法を守る駅伝大会」が2日、鹿屋市であった。参加者が「憲法9条を守れ」などと書かれたゼッケンを付けて市街地でたすきをつなぎ、沿道の市民にアピールした。
鹿児島県市長会(会長・本坊輝雄南さつま市長)は8日、学校給食の抜本的な負担軽減(給食無償化)の財源確保など39項目を、塩田康一知事に要望した。


