南日本新聞ニュース
ハンドボール・リーグH女子のブルーサクヤ鹿児島は広島市でイズミ広島と対戦し、32-36(18-19、14-17)で敗れた。連勝が10で止まり、通算成績は11勝3敗1分け。
香港線や上海線の運休による訪日客の低迷を踏まえ、鹿児島県は「南の宝箱 鹿児島 夏のかごしま宿泊割」を始めた。5月6日~7月31日、対象の宿泊施設や旅行商品を利用すると、1泊5000円を上限に代金の最大2割を助成する。離島宿泊は上限8000円。いずれも県民も利用できる。
鹿児島市の甲突川河畔では3日、夜桜を目当てに花見客が集まった。仕事帰りや散歩をする人たちが咲き誇る花を見上げ、記念撮影をするなど楽しんだ。
天候不良で始発から運航見合わせが続いていた鴨池・垂水フェリーは、午後0時20分の鴨池港発、午後0時40分の垂水港発から運航を再開する。
日本エアギター選手権決勝大会が鹿児島県日置市伊集院文化会館であり、全国から集まった13人が独創的なギターの弾きまねをダイナミックに披露した。「SevenSeas」ことタレントの名倉七海さん(30)=東京都=が優勝し、8月にフィンランドである世界大会に日本代表として派遣される。
鹿児島県三島村が、2026年度当初予算に事業費を盛り込まず、中止の可能性が取り沙汰されていた「ミシマカップヨットレース」が継続できる見通しが立った。開催は8月1日の見込みで、日本セーリング連盟加盟団体の外洋南九州(鹿児島市谷山港2丁目)と、ヨット整備などに携わる鹿児島マリンサービス(同市)が共同主催する。
鹿児島県西之表市の各所で、フリージアが咲き誇っている。黄色や紫色の鮮やかな花が風に揺れ、種子島の春を彩っている。
JR九州は4日午前9時11分、停電の影響で運転を見合わせていた、川内-鹿児島中央間の運転を再開した。
4日午前7時半ごろ、JR鹿児島線の上伊集院-広木間で倒竹による停電が発生し、川内-鹿児島中央間で運転を見合わせている。
鴨池・垂水フェリーは4日、雨や風、波のうねりの影響で始発から上下とも運航を見合わせている。鹿児島交通によると、運航再開のめどは立っていない。


