南日本新聞ニュース
痴漢や盗撮被害を防ごうと、鹿児島県警とJR九州鹿児島支社はJR鹿児島中央駅(鹿児島市)の上りエスカレーターや階段の壁に特殊ミラー6枚を設置し、報道陣に10日公開した。駅利用者に周囲の目を意識してもらう狙い。通常の鏡より広角に映す加工がされている。
東日本大震災の発生から11日で15年を迎える。南日本新聞などが加盟する日本記者クラブの取材団として2月上旬、東京電力福島第1原発事故の被災地を訪ねた。福島県内の現状や廃炉作業を通し、原発のある鹿児島県が生かすべき教訓を考える。(連載「福島からの警鐘~東日本大震災15年㊦」より)
東日本大震災の発生から11日で15年を迎える。南日本新聞などが加盟する日本記者クラブの取材団として2月上旬、東京電力福島第1原発事故の被災地を訪ねた。福島県内の現状や廃炉作業を通し、原発のある鹿児島県が生かすべき教訓を考える。(連載「福島からの警鐘~東日本大震災15年㊥」より)
10日午後10時20分ごろ、鹿児島市が管理する、同市宇宿3丁目、脇田公園の公衆トイレから出火、おむつ交換台や子ども用の椅子、壁の一部の計約4平方メートルを焼いた。
東日本大震災の発生から11日で15年を迎える。南日本新聞などが加盟する日本記者クラブの取材団として2月上旬、東京電力福島第1原発事故の被災地を訪ねた。福島県内の現状や廃炉作業を通し、原発のある鹿児島県が生かすべき教訓を考える。(連載「福島からの警鐘~東日本大震災15年㊤」より)
都城市都北町の道の駅「都城NiQLL(ニクル)」の来場者が7日、400万人を突破した。節目の来場者となった鹿児島市西谷山4丁目のパート、瀬戸口未夏さん(32)に池田宜永市長らから商品券2万円分と花束が贈られた。
出水市下鯖町の加紫久利神社で7日、春季例大祭があり、豊作を祈願する「牛耕の儀」が奉納された。境内を田んぼに見立てて田起こしする様子を、神社の神楽舞保存会「二之宮会」や住民ら9~75歳の8人がアドリブを交えて、面白おかしく演じた。
心に残る結婚式を企画したプランナーを表彰する「鹿児島グッドウエディングアワード2026」が9日夜、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルであり、県内のホテルや式場で働く5人が、新郎新婦の思いや要望をすてきな形でかなえた式を発表した。グランプリには奄美の里サウスヴィラガーデン(同市)の松元雅さん(26)が選ばれた。
優れた功績を挙げた農家・団体をたたえる「第55回日本農業賞」(全国農業協同組合中央会など主催)の個別経営の部で、志布志市の茶生産「さかもと」が最高賞の大賞に選ばれた。同部門の県関係の大賞は歴代2回目。早期から有機栽培に取り組み、輸出に成功した事例として評価された。
南九州市の全小中学校に、青森県平川市のJA津軽みらいからリンゴ約3000個が届けられた。「知覧ねぷた祭」などを開き、友好親善交流盟約を結ぶ縁で続く交流の一環で18回目。4日に知覧庁舎で贈呈式があった。


