南日本新聞ニュース
鹿児島県指宿市教育委員会は本年度から、市内の小中学生を対象に「ふるさと体感学習」事業に取り組んでいる。地元の観光資源や特産品を題材にした授業を通じ、郷土に誇りを持つ人材育成につなげる。
全九州高校体育大会は13日、バドミントンなどがあった。南九州陸上は女子400メートル障害の楠田ゆうな(鹿児島女)が59秒28で、男子100メートルの安田夢雄生(明桜館)が10秒47でいずれも大会新記録で制した。坂口はな(鹿児島南)は女子砲丸投げで頂点に立ち、前日のハンマー投げとの2冠を達成。県勢はほかに5人が優勝した。
サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、出水市出身の大迫敬介選手(26)=J1広島=ら日本代表が14日(日本時間15日)に初戦に臨む。鹿児島県出身で唯一選出されたGKの原点は、飽くなき向上心と貪欲さで鍛練を重ねた小中学校時代。大舞台で力を発揮し、輝いて-。家族や恩師は期待を寄せる。
ハンドボール・リーグH女子のプレーオフ(PO)準決勝は13日、東京都の国立代々木競技場であった。ブルーサクヤ鹿児島(レギュラーシーズン2位)はアランマーレ富山(同3位)を31-24で破り、2年連続で決勝進出を決めた。


