南日本新聞ニュース
大相撲の元大関若嶋津で元二所ノ関親方の日高六男(ひだか・むつお)さんが15日午前11時34分、肺炎のため千葉県の病院で死去した。69歳。中種子町出身。現役時代は2度の幕内優勝を果たし、引退後は日本相撲協会理事を務めた。9年前の秋に倒れて頭部手術を受け、療養生活を続けていた。
16日午前7時40分ごろ、鹿児島県鹿屋市札元1丁目、無職の男性(89)方から出火、木造2階建て住家1棟約45平方メートルを全焼した。
鹿児島県教育委員会と鹿児島労働局は16日、高校生の2026年度採用選考の応募開始日を9月16日に決めた。鹿児島市であった県高等学校就職問題検討会議で協議した。ハローワークでの求人票受け付けは6月1日から。
3年連続で全国大会に出場する日置市の伊集院高校演劇部が21日、奄美大島を舞台にした創作劇を奄美市名瀬の奄美川商ホールで上演する。奄美での公演は初めて。入場無料。
指宿市の池田湖畔にある「えぷろんはうす池田」で11日、東日本大震災被災地の復興を祈る催しがあった。市民ら約70人が、地震発生時刻の午後2時46分に黙とう。ストリートピアノの音色に合わせ、近くの保育園児が合唱した。
鹿児島県警肝付署は16日、窃盗の疑いで、鹿屋市笠之原町、無職の男(74)を逮捕した。逮捕容疑は2月5日午前11時55分ごろ、肝属郡内のパチンコ店で、現金約22万円やキャッシュカードが入った東串良町の50代男性の財布1個(時価2万円相当)を盗んだ疑い。
鹿児島県阿久根市沖に沈む旧日本軍の戦闘機「紫電改」の保存を目指す出水のNPO法人「北薩の戦争遺産を後世に遺(のこ)す会」(肥本英輔会長)は、4月8日に機体を引き揚げる方針を明らかにした。クレーン付きの台船でつり上げ、出水市に陸揚げする。
鹿児島県は16日、国が進める西之表市馬毛島の自衛隊基地工事で、2023年1月の着工から約3年で13件の事故が発生し、1人が死亡、8人が負傷したと明らかにした。県は事故が発生して防衛省から報告があるたびに再発防止策を求めている。
鹿児島県議会総合政策建設委員会は16日、原発から出る使用済み燃料の再処理工場(青森県六ケ所村)の現状調査と結果公表を求める陳情を賛成少数で不採択とした。25日の本会議で正式に不採択となる見通し。
鹿児島県は13日の県議会総務警察委員会で、職員の働き方改革の一環として、2027年10月からフレックスタイム制を導入する方針を明らかにした。学校教員や会計年度任用職員以外の全職員が対象で、4週間単位の総勤務時間155時間を維持しつつ、始業・終業時間を柔軟に決められるようになる。


