南日本新聞ニュース
指宿チームの出発式が20日、指宿市役所であった。選手とスタッフ計15人が出席し、市職員や関係者を前に健闘を誓った。
川辺チームの壮行会が20日、南九州市のちらん夢郷館であった。選手とスタッフ18人が参加。同市と枕崎、南さつまの3市長や関係者約60人から激励を受けた。
日置チームの出陣式が20日、日置市伊集院の料亭「十八番館」であった。選手やスタッフら約20人が総合優勝の奪還を誓った。
肝属チームの出発式が20日、鹿屋市役所であった。大勢の市民や関係者が見守る中、選手ら約20人が目標実現を誓った。
21日に開幕する鹿児島県下一周駅伝を先導する鹿児島県警交通機動隊の白バイ隊は、25日までの大会期間に合わせて今年も、バイク前方の風防部分に「サギ電話には出んわ!」など4種類のステッカーを貼り、被害防止を呼びかける。
鹿児島県の荒茶生産量が2年連続で全国1位に輝いた。2024年産に続き2位の静岡県との差は5900トンと広がり、「日本一」の称号は盤石になりつつある。県内の茶業関係者は「生産の励みになる」と喜びに沸く一方、「これを機にブランド力強化や消費喚起を図りたい」と口をそろえる。
20日午後2時50分ごろ、鹿児島県南さつま市加世田武田の国道270号で、鹿児島市下荒田1丁目、無職男性(59)の軽乗用車と、対向してきた同市桜ケ丘4丁目、男性会社員(27)のトラックが正面衝突した。軽乗用車の男性と助手席に乗っていた姶良市脇元、職業不詳の男性(61)が搬送先の病院で死亡した。トラックの男性にけがはなかった。
20日午前10時10分ごろ、鹿児島県湧水町と宮崎県えびの市にまたがる陸上自衛隊霧島演習場でえびの駐屯地所属の第24普通科連隊が81ミリ迫撃砲の射撃訓練中、枯れ草に着火したとみられる原野火災が発生した。強風にあおられ午後2時までに南北1.3キロ、東西1.8キロを焼き、午後8時現在、えびの市側への延焼が続いている。人的被害は確認されていない。


