南日本新聞ニュース
日置市吹上の大汝牟遅(おおなむち)神社で8日、豊作を祈願する春祭り「たじまどん」があった。神事の後、地元有志らが演じる農民と黒牛の軽妙な田園劇を見物客が楽しんだ。
これまで春秋制だったサッカーJリーグは、2026-27シーズンから秋春制へ移行する。開幕時期を2月から8月に変更。例年1月に、鹿児島キャンプを行ってきたクラブにも影響が及ぶ。
JA鹿児島きもつきが運営する直売所「どっ菜市場」(鹿屋市笠之原町)の来場者数が12日、200万人を達成した。200万人目となった錦江町城元の福岡典子さん(71)に鹿児島黒牛や豚肉、野菜の詰め合わせが贈られた。
鹿児島県がスポーツキャンプや合宿の地として注目を浴びている。2024年度の受け入れ数延べ15万7940人は、統計を始めた1999年度以降で3番目に多い。アマチュア野球の交流戦関連や陸上競技を中心に25年度も好調を維持する。Jリーグのシーズン移行に伴い、Jクラブの春季キャンプ撤退も懸念されるが、県は大学生や社会人などアマチュアスポーツの誘致に力を注ぐ。
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)は15日、各地で第24節があった。西地区4位の鹿児島レブナイズは、敵地で同地区2位の愛媛と再戦し、68-75で敗れた。今季ワーストの4連敗で通算成績は24勝22敗。今節で西地区1位の可能性が消滅した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、H3ロケット6号機の主エンジン「LE9」の燃焼再試験を南種子町の種子島宇宙センターで実施した。6号機は脇に補助ロケットのない新たな形態で、昨年7月の試験で見つかった不具合に対策をして再び実施した。取得したデータを約2週間かけて検証する。打ち上げの時期は決まっていない。
鹿児島中央署は15日、傷害の疑いで鹿児島市宇宿6丁目、会社員の男(29)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前0時45分ごろ、同市千日町の市道で、鹿屋市の20代男性に馬乗りになって顔を素手で複数回殴り、顔面腫脹(しゅちょう)と額や鼻から出血を伴うけがを負わせた疑い。
明治安田J2・J3百年構想リーグは15日、第6節があった。西B組のJ3鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島U)は鹿児島市の白波スタジアムでJ3滋賀に1-0で勝利した。通算成績は4勝2敗。勝ち点13で2位に浮上した。
霧島市の隼人工業高校インテリア科の3年生2人が、玄米黒酢の商品パッケージを制作した。桜をイメージし、柔らかいピンク色で仕上げた。
バレーボールVリーグ男子は15日、各地で8試合があった。西地区のフラーゴラッド鹿児島は霧島市のユピテルアリーナ霧島で三重と対戦し、0-3で敗れた。通算成績19勝7敗で、地区3位に後退した。


